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「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす」/夢をかなえるゾウ実践記! #106


剣豪・宮本武蔵の有名な言葉です。

「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす」

意味は、千日(約3年)の稽古で基礎を作り、万日(約30年)の稽古で真の達人になるということ。

現代は結果を急ぎがちな時代です。

筋トレを始めればすぐに筋肉をつけたい。
ブログやnoteを始めればすぐにフォロワーを増やしたい。
仕事でもすぐに成果を出したい。

しかし、本当に価値のあるものは時間がかかります。

私は5月28日から「夢をかなえるゾウ実践記」を毎日続けています。

最初は読者も少なく、反応もわずかでした。

それでも一つひとつ積み重ねてきた結果、フォロワーは500人を超え、多くの方に読んでいただけるようになりました。

もちろん、まだ道半ばです。

武蔵の言葉に照らせば、100回程度はまだ「鍛」の入り口かもしれません。

それでも続けることでしか見えない景色があります。

成功する人と途中でやめる人の差は、才能ではなく継続かもしれません。

今日の一歩は小さいかもしれない。

しかし、その一歩を積み重ねた先にしか夢はありません。

焦らず、腐らず、諦めず。

千日の稽古を続けていこうと思います。

今日の学び

「大きな成果は、小さな継続の積み重ねから生まれる。」

千日 3年で基礎!


千日(3年)で基礎!

宮本武蔵の言葉に、

「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす」

があります。

千日とは約3年。

武蔵は、まず3年間は徹底的に基礎を作れと言っているのです。

考えてみれば、どんな分野でも同じです。

筋トレも3日では身体は変わりません。

仕事も3か月で一人前にはなれません。

ギターも数週間で名演奏はできません。

しかし、多くの人は結果を急ぎます。

始めてすぐに成果が出ないと諦めてしまう。

そこで挑戦をやめてしまうのです。

一方で成功する人は違います。

「今は基礎作りの期間だ」

と理解しています。

だから焦らない。

だから続けられる。

私は毎日noteを書いています。

まだ道半ばですが、続けることで少しずつ成長を実感しています。

フォロワーが増えたり、スキをいただけたりするのも、一日だけ頑張った結果ではありません。

積み重ねの結果です。

武蔵の言葉を借りるなら、今はまだ鍛の途中。

基礎工事の真っ最中です。

高いビルほど、深い基礎が必要です。

大きな夢ほど、長い下積みが必要です。

だから今日も一歩。

焦らず、腐らず、諦めず。

3年後に大きく成長した自分に会うために、積み重ねていきます。


今日の学び

「3年続ければ基礎になる。だから今日も続ける。」


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yume_zou_ 夢をかなえるゾウのガネーシャの課題を実践! 20代〜60代の方へ、毎日の気づきを伝えます! 小さな行動を積み重ねるnoteです!