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マズローさんに聞いてみた。「私の隠れた欲求は何?」/兼業公務員への道91日目

こんにちは!まいこです。



下の図をご覧になったことがありますか?

マズローの欲求階層説


これは、アメリカの心理学者
アブラハム•マズローが提唱した
心理学理論で、
人間の欲求を5つの階層に
分けて説明した
「マズローの欲求階層説」
という理論です。
「下の層の欲求が満たされると、
次の階層の欲求を求めるようになる。」
というものです。

生理的欲求:食欲や睡眠欲など、生存に直接関わる欲求
安全の欲求:住居の確保、雇用の安定、健康の維持など、身体的・心理的な危険や脅威から離れる欲求
社会的欲求:愛情や所属感、友情など、人間関係の形成や維持に関わる欲求
承認欲求:所属する組織などの集団や自分を取り巻く人間関係から、自分は価値のある存在であると認められたいという欲求
また、周囲から認められた先には自分で自分を認め、尊ぶという欲求
自己実現の欲求:自分の能力を最大限に発揮し、理想の自分になろうとする欲求

まいこ調べ

このマズローさんの図を記事にしたのは、

なんとなく、ふと


この図が頭に浮かんだからです。

マズローの欲求階層説には、
科学的な裏付けや厳密さが乏しいとされ、
否定的な流れもあるようですが、

ここでは敢えて、
この欲求段階説に乗っとって考えたときに、

わたしは今、どの段階にいるんだろうか?


とふと、考えている自分がいたからです。


そこで、今回は
マズローさんの
欲求階層説から、
私の欲求段階を紐解き
内面の変化を
見つめ直してみたい
と思います。



このNoteを始める前は、


いつ復職できるのか先行き不透明で

家族関係でも色々と問題を抱えていたため、

なんとなくぽっかり心に穴が空いたような
気持ちが常にありました。

自分の居場所がほしい。
どこかに所属したいなあ。

みたいな潜在的な欲求が常にあったように思う。

その当時の私は明らかに

社会的欲求が満たされていない状態
だったと思う。



復職が決まって、このNoteを
書き始めた頃、

家族との関係性も改善してきていて、
復職の目処もたち、
職場に戻ることをやっと認めてもらえたという
安心感はありました。

でも、

2年間仕事に行けなかったという劣等感や
ほんとうに私が生涯をかけてやりたいことは
公務員という仕事ではないのではないか?
でも今やめて本当に良いのだろうか?
という葛藤に苛まれていました。

そんな葛藤の中で、
兼業公務員という結論を導き出し、
Noteを始めたような気がします。


おそらく、この段階では、
周りにわたしの気持ちを理解して欲しい
とか、
わたし自身がもっと自分を理解したい

という
承認欲求が強い状態でした。



そして復職を目前にした今、
3ヶ月前に比べてずいぶん
今の自分の今の状態
受け入れられている
自分になれている気がします。


長く休んでいたことに対する劣等感も
全くないと言えば嘘になるけど、
かなり気にならなくなりました。

公務員を続けながら、
兼業申請にチャレンジすることも、
自分がそうしたいから、そうする。
そんなふうに思えます。

それは、

公務員という立場で
もう一度働けることに
ありがたさを感じられる自分、

キャリアという視点で
公務員の現場で起きている課題を
見つめ直したいという
前向きな気持ちでいる自分
がいることに
気がついたからだと思います。


3ヶ月前に比べて
今の自分を認めたり、
好きになれている気がする。
自分で自分を認めることが
ちょっとだけ上手になったのかもしれない。
自己承認が出来始めているのかもしれません。


今後
もし、心がざわざわしたら、

今日の記事を開いてみようと思う。
そして、「今ここ」の自分が
どうしてざわざわしているのか
客観的に見つめ直してみよう
と思う。

それは、
今少しずつ芽生え始めている
自己実現の欲求を追求し続けられる
自分でいるために。

【まとめ】
⭐️マズローさんの
欲求階層説は、自分の隠れた欲求を知り、
自分を見つめ直す手がかりになる⭐️



今日も読んでいただきありがとうございました!
素晴らしい1日をお過ごしください。



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