キラキラした成功体験がない私の、泥臭いnoteの始め方
「キラキラした成功体験なんて、1つも持っていません。」
画面に向かって30分。noteを始めようと意気込んだものの、私の指は止まったままです。
周りを見渡せば「月収〇万達成!」とか「人生を変えた習慣」とか、輝かしいタイトルばかり。
でも、私の手元にあるのは、使い古したマグカップと、特にドラマも起きない平凡な日常だけです。
今回は、そんな「何もない」私が、あえて「何もない」ままに今の気持ちを書き留めてみることにしました。
「何者か」にならなきゃ、という呪い
正直に言うと、noteを始めるのが怖かったです。
「有益なことを書かなきゃ」「誰かのためになるノウハウを教えなきゃ」
そう思えば思うほど、自分のこれまでの人生がすごく薄っぺらいものに思えてきてしまったから。
でも、ふと思ったんです。
みんながみんな、社長だったり、モデルだったり、投資家だったりするわけじゃない。
私と同じように、**「何もないけど、でも何か変えたい」**と思っている人の方が、実は多いんじゃないかなって。
私がnoteに書きたい「小さなこと」
だから、このアカウントでは「すごい成功法則」は書きません。
代わりに、こんなことを書いていこうと思います。
• 今日スーパーのレジで親切にされて嬉しかったこと
• ずっと後回しにしていた部屋の掃除を5分だけやった記録
• 何もない自分に嫌気がさした夜の、やり過ごし方
「成功」はしていないけれど、今日一日をなんとか生き抜いた。
そんな、誰の履歴書にも載らないような小さな「生存記録」を言葉にしていきたいです。
1円よりも先に、欲しかったもの
「noteでお小遣い稼ぎ」という言葉に惹かれたのは事実です。
でも、今の私が必要としているのは、お金以上に**「自分の言葉が、どこかの誰かに届く」という実感**なのかもしれません。
もし、この記事を読んで「自分も何もないんだよね」と苦笑いしている人がいたら。
あなたのその「何もない日常」も、私にとっては立派な物語です。
最後に
今日、この記事を公開したことが、私の人生で一番の「キラキラした体験」になるように。
明日からも、等身大のまま、少しずつ言葉を紡いでみようと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
もしよければ、あなたの「最近あった小さなこと」もコメントで教えてくれたら嬉しいです。
