最近、食べているもの
ここのところ、仕事や付き合い、家まわりが慌ただしいので、時間をかけずに美味しく食べられるものを作っています。
以下、インスタント食品の上、家にあるものを入れたりのっけたりしてるだけなので、お里がしれてしまいますがご紹介します。
ニュータッチ凄麺
麺がノンフライのカップラーメンです。麺がつるっとしていてうまいです。
ご当地ラーメンの種類が豊富で、私が気に入ってますのは「ねぎみその逸品」「鴨だしそば」(ご当地ラーメンじゃないし、ラーメンでもない)。「ねぎみその逸品」は、にんにくの小袋がついており、入れるが吉ですが食べる日時は要注意です(にんにくが香り高いから)。
ちなみに私の作り方ですが、カップから全て取り出し、カップは捨てて鍋で作ります(カップラーメンの意味)。
一例:「ねぎみその逸品」の作り方
メーカーさんの指示通りカップ内で作れば水430mlですが、私は野菜を足して鍋で作るため、ちょっと少な目400ml程度の水に、みじん切りにしたネギ1/2本、もやしがあればもやし、付属のかやくを入れて沸騰させます。沸騰してから麺を投入して弱火で4分。付属のスープをどんぶりに入れておき、鍋のお湯だけをそそいでスープを溶かします。そのあと、鍋に残った麺とネギ他を入れてどんぶり内で味が均等になるように静かに混ぜます。最後に付属のにんにくをのせて、できあがりです。
焼津、和歌山、尾道、新潟、佐野、青森、函館、仙台、長崎ちゃんぽん、博多とんこつなどなど、シリーズ制覇を目指しておりますが、種類を置いてる店が少ないので、道半ばです。
基本的にカップ麺は、カップは使わず、余り野菜を追加して野菜の出汁を期待しながら鍋で作ってます。
明星中華三昧シリーズ
また、麺。しかし、袋麺。
シリーズで一番気に入っているのは、「涼麺」です。初夏から8月半ばまで期間限定発売(個人的肌感)。5月頃、スーパーの棚に並んでいるのを発見して「夏がきた~」と5袋買い、売り切れてることがまぁまぁ多いので、たまに見つけたら必ず買い、いつの間にか棚から跡形もなくなって「夏がいってしまった」と季節を感じさせる逸品です(ネットでは買えるみたいです)。
細麺ですが、コシがしっかりとあり、付属のからしは今一つ存在感がわかりませんですが、ゴマダレがインスタントとは思えぬ仕上がり。
なお私は、薄焼き卵、細切りきゅうり、かにかま、もやし(麺といっしょに茹でる)をトッピングします。あと、千切りにした酢漬けショウガをのせると夏を感じます。
一例:「涼麺」の作り方
麺を4~5分茹でて、水か氷水で麺を冷やします。水はキッチリ(ゴマダレの味を際立たせるためにキッチリ)きって、麺を皿にのせて、麺の上に具をのせて、付属のからしをとかしたゴマダレをかけてできあがり。
ちなみに同シリーズの酸辣湯麺もうまいです。
一例:「酸辣湯麺」の作り方
水は、ちょっと少な目450ml程度で、みじん切りにしたネギ1本、もやしがあればもやしも投入して沸騰させます。沸騰したら麺を投入し4~5分茹でます。麺がゆであがったら、いったん火を止めてスープを残して麺と野菜だけをどんぶりに移します。残ったスープは再び火にかけ、ふつふつしたらといた生卵を鍋に回しいれます(富豪なので卵は2個入れる)。卵がふんわりしたら付属の液体スープを入れ、火を止めて付属の辛い液体を投入。鍋のスープをどんぶりに移して味が均等になるように静かにかき混ぜてできあがりです。二日酔いや疲労を疲れてるときは、追い酢もよきです。私は黒酢をかけます。
〇〇ハムのチルドタイプのマルゲリータ
〇〇は、伊藤とか日本です。世の中はナポリ風が大人気ですが、私はローマ風の薄い生地のパリカリなピザが好きなので、生地がカリカリになるように焼きます。
一例:爆のせマルゲリータピザの作り方(もはやマルゲリータではない)
ピザを袋から出して好きな野菜をのせます。私はたいてい、薄切りにした玉ねぎ半個、薄切りにしたピーマン1個をピザ一面に敷き詰めます。
あれば、何かのきのこをのせても、いい味だしてくれます。
そのうえから創健社 有機ピザソースをびゃーっとぶっかけます。玉ねぎのっけの場合、味が眠たくなってしまうので多めにピザソースをかけます。
そのうえに、とろけるスライスチーズ3枚を幅2センチ程度の短冊状に手で割いて一面にみっちりと敷き詰めます。生地をカリカリに焼きたいので、220~240度のオーブンで10分~13分焼きます。玉ねぎの水分が飛ぶくらい焼きます。
オーブンから出して、パルミジャーノレッジャーノの塊をチーズおろしでこれでもかー!と、かけまくります。バジルがあれば、5、6枚手でちぎってのせるとうまさとテンションが倍増。ワインと一緒にどぞ。
ピザのデリバリーとか頼んだことがないので比較しようがないのですが、これはこれでうまいし、安いし、満足しています。
以上、「感想には個人差があります話」で失礼いたしました。
作り方の説明が適当で恐縮です。
炭水化物ばかりですみません。
また機会がありましたら、明太子パスタを紹介します。
