【ドイツ生活】3つの価格帯からお気に入りのフェイスクリームを紹介
ドイツに来てから顕著に気になるようになったこと・・・それは顔面の乾燥。
湿気が少なく暮らしやすいのはありがたいことですが、お肌がカピカピのシワシワになってしまいました(特に冬)。
なるべくお手頃な価格でお肌に水分を閉じ込めたいと苦心した結果、愛用している3つの価格帯のクリームを紹介したいと思います。
【はーこの肌スペック】
混合肌、ニキビができやすい、頬は乾燥気味
化粧品で荒れることはほぼなし、けど突然かゆみが出たり皮が剥けたりする
5ユーロ〜部門 NIVEA GUTE NACHT PFLEGE

dmのサイトでは3,95 ユーロでした。せっかくドイツにいるしNIVEAでお手軽なクリームないかな?と買ってみたクリーム。GUTE NACHTと商品名にもあるように夜用のクリームです。
ニベア青缶のようなこっくり硬めのテクスチャなので、手のひらで伸ばして温めてから肌にのせています。みずみずしいというより、しっかり油分でフタ!という感じなので、化粧水等で水分をたっぷり補ってからでないと乾燥を感じる気がします。
あとで出てくる30ユーロのクリームを使い終わった後にこちらに買い換えたのですが、特に肌トラブルになることはなかったです。みずみずしさ、という点では少し劣るような・・・?
10ユーロ〜部門 sebamed Gesichtscreme Urea Akut 5%
ドイツに来てから大好きになったsebamedですが、この10ユーロくらいで買えるクリームもお気に入りです。
クリームにはQ10配合やビタミンE配合のものなどいくつかバリエーションがありますが、私は肌を柔らかくしたいと思いこちらのUrea(尿素)バージョンにしました。
ニベアに比べるとかなり水っぽいテクスチャなので、使う前はこれで一日中顔の水分を保てるかな?と多少心配になりましたが、乾燥しませんでした。
柔らかいテクスチャで薄く塗ることができるので、朝のメイク前でも使いやすいです。夜寝る前にも使っていました。
香りが成分の匂い?っていう感じの真面目な香り(?)なので、化粧品らしい香料の香りが好きな方は合わないかもしれません。
同じくらいの価格帯だと、ラロッシュポゼのシカプラスト
も愛用していますが、こちらは有名すぎると思いますので割愛します。
sebamedはシカプラストよりも更にみずみずしいテクスチャです。
20ユーロ〜部門 Eucerin Hyaluron-Filler + Elasticity Nachtpflege

一時期Eucerinの化粧水や洗顔を愛用していて、「Eucerinと肌の相性いいかも?」と思い始めた時に購入してみました。30ユーロくらいです。sebamedと同じくらい柔らかくてみずみずしいテクスチャですが、柔らかいツノがちょこんと立つようなとろみのある質感でもあります。乾燥対策にももちろん良かったですが、肌なじみの良さとツヤ感を出す効果が高いなと感じました。じっくりとハンドプレスすると肌の上で滑る感じがなく、肌に入ってぷるんとなる感じが気持ち良いです。
お値段の違いによる思い込みかもしれませんが、この3種類の中では肌が1番良い状態になる気がしています。
Eucerinの商品の一部はドラックストアで見かけることもあり、手軽に入手できるのも良いです。
私はアポテケの通販で安くなっている時にまとめ買いをしています。
雑談
ドイツのフェイスクリームって大体、同じ商品でもUVカット効果のあるデイクリームと夜用のナイトクリームの2種類が出ていますよね。

ぶっちゃけてしまうと、私は朝でもナイトクリームを薄く伸ばして使って、その上から日焼け止めを塗ったりUVカットができる下地を塗ったりしているんですがあまり良くないのでしょうか笑。
クリームの段階からUVカット効果があれば日焼け止めが幾重にもレイヤーされていって効果は高そうですよね。
今後はアンチエイジングのことも考えて、朝のクリームはLSF(SPF)表示があるものに切り替えていこうか検討中です。
