私が“効率化”よりも“大切なこと”に気づいた日
🌟こんにちは、おまつです。
6時間勤務のワーママとして、仕事・家事・育児に毎日奮闘する中で、私は「時間のなさ」を言い訳にせず、何かを始めたいとずっと思ってきました。
そんな私がnoteを書くことになったきっかけや、今大切にしている気づきについて今回は綴ります。
🧭 時短勤務=気持ちも“時短”?
復帰直後、フルタイムで働いていた頃と比べて圧倒的に時間がない。なのに、業務量は大きく変わらない。むしろ増えてるような…😇
手取りは少ない
タスクは多い
子どもの体調不良で休むと、その穴埋めは自分
「なんで私ばっかりこんなに大変なの?」 と何度も思いました。
育休・時短勤務の制度はあるけれど、 同じ部署内には前例もロールモデルもおらず、 なんだか“肩身が狭い”という感覚に押しつぶされそうでした。
🧠 転職?でも、どこも同じじゃないか?
転職も一度は考えました。求人サイトを見たり、エージェントに登録したりもしました。
でも、出てくるのは「給与ダウン」「通勤時間増」など、現実的には厳しい選択肢ばかり。
「だったら今の職場で、やれることをやってみよう」 と思えたのは、ChatGPTと出会って “自分の考えを整理できた”からでした。
💡「業務効率化」だけじゃない、大事なこと
GPTを使ってみて感じたのは、 便利なのはもちろんですが、 “心の余裕”が少しずつ戻ってきたということ。
ご飯の献立、保育園の連絡帳、 苦手なメール文…
「どうしよう」と悩む時間が減ったことで、 子どもと過ごす時間や、自分の気持ちと向き合う時間が少しずつ増えてきました。
📝 同じように悩む誰かのヒントに
私は、「効率よく生きること」がゴールじゃないと思っています。
でも、“時間のゆとり”は、 “心のゆとり”につながっていく。
ワーママには悩んでる暇なんてない。 だからこそ、小さな工夫や、ちょっとした気づきが毎日をラクにしてくれる。
そんな実体験を、これからも書いていけたらと思っています🌿
🔜 次回は…
第6話では、私が実際に使っている「ChatGPT活用例」をたっぷり紹介予定です。 献立作成・業務効率化・推しとの会話(⁉)まで、リアルな使い方をご紹介します🍳💻
お楽しみに!
