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【現役マーケティング講師解説】未経験からSEOマーケターをおすすめする理由は?

✔️カワウソのプロフィール

・年商2,000万円超えのフリーランスマーケター
・マーケティングスクール現役講師
・手取り16万円会社員から未経験独学でSEOマーケターに転身
・SEOマーケター歴は8年

✔️この記事を読んだらわかること

・未経験でSEOマーケターになることのメリット

✔️この記事を読んで欲しい人

・給料に不満がありスキルを習得して年収アップしたい人
・マーケティング会社に転職したい人
・副業でマーケター職に挑戦してみたい人
・将来的にフリーランスマーケターとして独立したい人

皆さんこんにちは!カワウソです🎵
突然ですが、カワウソ自身も元々はSEOなんて言葉も知らず、完全なる未経験でした。しかし、今となってはこのスキルを身につけてよかったなーと思っています。

今回はなぜSEOマーケターになってよかったのか、その理由を現役マーケティングスクール講師のカワウソが紹介します。


収入アップが期待できる

✔️2025年1月の売上例

・会社A:165,000円
・会社B:440,000円
・会社C:1,197,350円

元々前職では手取り額が少なかったこともありますが、SEOマーケターになって現在は8年。月商で言うと100万円後半から200万円くらいで推移している感じです。しかも、外注さんに依頼しているわけではなく基本的には一人で黙々とクライアントワークをしているだけなので、「売上=ほぼ手取り」

それまで預貯金もカツカツで、毎日暮らしていくのがやっとでしたが、今は趣味を楽しんだり、無理なく週3-4日仕事に集中して暮らしたりする余力が生まれました。

ましてや、今は物価高で給料も上がらず毎日必死で働き続けなければいけない時代です。少しでも余力が生まれれば、気持ち的にも安定しますよね。

株式会社WACULが2024年6月10日〜7月23日に行った「マーケターのスキルと年収転職意向の実態調査2024」によると、調査対象となるマーケター175人の平均年収は773万円だったそうです。

✔️平均年収のデータ

マーケターの平均年収
引用:マーケターのスキルと年収、転職意向の実態調査2024|株式会社WACUL

上記の表で確認すると、会社員のみの稼働では平均年収が678万ですが、会社員をしつつも副業をしたり、フリーランスとして独立することで、平均が900万円を超えています。

また、20代から30代にかけてはフリーランスとして働くことで平均年収が1,000万円に到達しているケースも見られました。

この結果から考えると、マーケティングのスキルや実力があれば、本業+副業という形でも十分に収入アップが期待できることがわかりますよね。

高単価の傾向が強い

マーケターの平均年収が高いデータを共有しましたが、年収が高いということは案件の単価も高いという構図が成立します。例えば、私の経験上の単価目安としては以下の通りです。

SEOコンサルティング

業務内容や企業規模によっても異なるものの、小規模の場合初期分析費用で20万円くらい。業務内容としては、テクニカルSEOの総点検・レポートのダッシュボード作成・KW選定・市場調査・改善施策の提案書作成など。
月額の運用フェーズに入ると、初期費用×約1.5倍くらい。業務内容としては、月次のKPIモニタリング・SEO最新情報の共有・SEO施策の改善状況の共有・適宜エンジニア様に改善項目を連携するなど。
つまり、SEOコンサルティングの場合は1プロジェクトで月に20-30万円は報酬をいただくことになります。その分、難易度も高く責任感のあるお仕事ですが、1プロジェクト受注できれば会社員1ヶ月分のお給料くらいは確保できます。

SEOコンテンツ制作

SEOマーケターが担当する施策は、主に「テクニカルSEO(内部施策)」と「コンテンツSEO」に分けられます。コンテンツSEOの詳しい概念についてはまた別で解説する機会を作りたいと思いますが、簡単に言えばSEO対策に沿ってブログやコラムなどのコンテンツを作り上げることです。
例えば、記事にどの程度キーワードを挿入すればいいのかや、どのような見出しタグ(hタグ)の構造を採用するか、記事のtitleやdescriptionにするかなど、施策は非常に多いです。

✔️SEOコンテンツ制作の単価目安

  • 記事の構成案作成:数千円〜数万円/構成

  • 原稿作成:文字単価か記事単価かにもよりますが、数万円/記事

  • 原稿編集費用:数千円/記事

SEOマーケターがWebライティングも兼務するケースはそう多くはありませんが、カワウソ自身は記事制作も巻き取っているため単純にSEO業務のほかに、コンテンツ制作費もいただいています。原稿作成にかかわる構成案・執筆・編集含めて、数万円/記事みたいなイメージです。記事制作本数はSEOの戦略立案の段階で決めることが多いので、月5本、10本など安定して受注できるわけです。

まとめると、テクニカルSEOの施策とコンテンツSEOを合わせれば、1プロジェクトで50万円〜100万円みたいな世界も見えてきます。「カワウソさんは話しを盛っているんじゃないの?」と言われそうなので、実際に求人情報を見てみましょう!

SEOの報酬を求人情報で見てみる

引用:ITプロパートナーズ
引用:ITプロパートナーズ

上記は、IT起業家・フリーランスの自立を支えるお仕事紹介サービス「ITプロパートナーズ」でSEOの案件をリサーチし、表示された結果の一部です。
最初に紹介した求人は、最大週2日の稼働で20万円。業務内容は、CVにつなげるためのSEO対策やコンテンツ企画の実施、サイトの導線やUI/UXの改善などが掲載されていました。

最後にご紹介した求人は、最大週5日の稼働で100万円です。業務内容としては、SEOコンサルタントポジションでの戦略設計・対策KW選定・内部改善施策・レポーティング・定例会開催など。

コンテンツ制作業務は含まれておらず、単純にSEOコンサル領域の業務内容でした。

このように、SEOの領域は専門性が高いので、クライアントワークでも十分高単価が見込めます。また、フリーランスの報酬例しかお見せしていませんが、先にお伝えした平均年収データから会社員の場合の目安は想像できると思います!

需給バランスが崩れている

これもマーケターの単価が高いことと連動している話ですが、単価が高いということは需要と供給のバランスが崩れていることを指しています。
コロナ禍以降、特にWeb集客に舵を切る会社が増えたことで、以前よりもマーケティング人材を求める会社も増加しています。
しかし、マーケティング人材の母数が少ないことで、なかなか希望する人材の採用に至らない現象が発生しているのです。
特にSEO領域のみで言えば、ECサイトや不動産情報サイトなどDB型(データベース型)サイトのSEO施策を担える人材は極端に少なく、限りのある人材に依頼が集中していると感じます。スキルを持った人材になれれば、希少価値が高まり、企業から引っ張りだこという状態も夢ではありません。

まとめ

SEOマーケターをおすすめする理由を解説しましたが、これだけ誤解しないでほしいのはマーケター職に転職したり、独立したりするのは決して簡単ではありません。そもそも簡単にマーケターになれるのなら、ここまで高単価にもなっていないと思いますし。

ただし、カワウソがそうであったように完全未経験からマーケターになること自体は可能です。計画的に学習を積み、スキルを習得すればさまざまな可能性が広がります。1年後には、マーケターとして転職して給料アップも夢ではないのです。また週3日だけ働き、好きな趣味に没頭することだってできます。

カワウソのSEOマーケター養成学校では、マーケター職に転職したい、副業でマーケティングをしたい、今の会社で給料アップしたい方に向けて、実務で活かせるSEOマーケティングの講座開設を検討中です。

noteの投稿にみなさんのスキが集まるほど、講座制作の励みになりますので、ぜひ応援いただければ嬉しいです🎵

またマーケティングのスキルは、自分でブログやYouTubeを伸ばしたり、クライアントワークで受託支援をしたりと汎用性が高く、価値をお金に変換しやすいのもポイントです。

新年度がスタートした今だからこそ、マーケティングでキャリア形成してみてはいかがでしょうか。以上、カワウソでした!

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