息子の笑顔を守れなかった
保育園の帰り、久しぶりに息子と大喧嘩した。
大喧嘩というか、私のキャパシティを超えてしまい怒ってしまった。
きっかけは些細なことだった。
雨が降った日のお迎えに長靴を持って行かなかったことで息子が癇癪を起こした。
あまりの癇癪に、長靴取りに帰ろうか?と提案するも、それもやだ、靴履くのもやだ、全部やだ!!となる。
どうにもならんので、もうママは取りに帰るよ!待ってて!というとギャン泣きで、
仕方ないから靴履く!!でも涙が出ちゃうのは止めないからね!!!!😭と。
いいよ、かわいい。
止められないんじゃなくて、止めないのかわいい。
ここまではまだ、少し笑えた。
なんとか説得して、やっとこさ歩き始めた3分後。
靴が濡れて、嫌だと癇癪。
大雨の中、傘を放り投げて靴下を脱ぐと言い出し、
靴下脱いで靴履いたら臭くなるから、靴は履けないと言い出し…
さすがに私も疲れきって、おこ😡してしまった。
ワンワン泣いて傘を放り出す息子に、
私も傘をさして見守ることしかできなかった。
少し落ち着いたら、ちゃんとお話しできて
👦手を繋ごう?
👩でも、喧嘩中だよね?仲直りする?
👦仲直りしようね?はい、おてて。
👩長靴忘れちゃってごめんね。
👦うん、いいよ!
と、無事に仲直り。
その後びしょ濡れなのにお風呂入らない!というので、またキィィ👹となるのだけど…
翌日、晴れの日に長靴で歩いて保育園行きたいと言われて(いつもは自転車)
絶対に最後まで歩くこと!と約束して出発したら、
水たまりにびしゃって飛び込んで、えへへと楽しそうに笑っている息子。
その笑顔を見て、
あー。この子にとってはこんなことがこんなに楽しいんだ。だから長靴が必要だったんだ。
と、やっと昨日の息子の気持ちを理解できた。
そのうち勝手に失われてしまうこの純粋な気持ちを大切にしてあげないと、とすごく反省した1日だった。
