3/2 今日の名言 〜マダガスカルの子どもたち〜
⭐️あたりまえじゃねぇからな⭐️
これは、加藤浩次さんの名言。
相方の山本圭一さんが不祥事から10年ぶりに『めちゃいけ』という番組に復帰した場面で生まれた。
この名言は、自分の中で大切にしている名言の一つである。
先日マダガスカルの子どもたちとリモートで交流できる機会をもらい、その後から、この言葉が頭の中から離れない…。
日本の子どもたちから、マダガスカルの子どもたちへの質問
🙋『すきな遊びはなんですか?』
🇲🇬『ボール遊びです。』
みんな、『一緒やぁ。』と喜んだ。
再び質問
🙋『日本に来たら、したいことは何ですか。』
🇲🇬『ボール遊びです。』
ん…子どもたちの想像と違った答えだったようで少し表情が変わった。
※ちなみに…後にわかったことだが、6年生同士でやも交流を行った際、同じ質問があり、マダガスカルの子どもたちは、
🇲🇬『勉強をしたい✏️』
と答えたそうだ。
そのあと、マダガスカルの子どもたちが
ボールを見せて欲しい!⚽️
と言った。
急いで学級にあるボールを取りに行き、カメラに向けた…。するとどうだろうか?
目を輝かせながら全員がボールを見つめている。
まるで、そこにダイヤモンドでもあるかの様に…。
その後、マダガスカルの子どもたちもボールを見せてくれた。でてきたボールは
ビニールなどの廃材をかきあつめて作られたもの
だった…。
こどもたちは、『え〜』と驚いた様子を見せたが、ボールについての説明や思いを聞きながら、『すごい。』とつぶやいている子どももいた。
その後も色々な交流してリモートを終えた。
リモートを終えてから、子どもたちのつぶやきはとまらなかった。
『先生、なんで服は日本でみんなが着ているような服を着ていたの?』
『なんで、みんなあんなにカメラに近付いていたの。』
『なんでボールがないの?』
その後、1人の子が言った。
『先生、ボールプレゼントしたりできないかなぁ』
クラス全体が一気に、その案に共感しだした!!
そして、次の日、子どもたちの中に自学ノートでマダガスカルにボールを送る方法をまとめてきた子どもが数人いた。
のんびり先生動きます…
と重い腰をあげ、現在、良い方法を考え中!
ボールに関しては続編に期待…📙✏️
次の日の総合の時間に、今回の交流をコーディネートしてくださったマダガスカルに住む日本人の先生が作って下さったスライドをもとに調べ学習をした。
服は中国や日本などで不要になった服がマダガスカルなどの国に送られていること。
お掃除では、濡れぶきをするとき、雑巾の代わりに葉っぱを使うこともあること。
断水、停電はよくあること。
様々なことを調べていた。
そんな子どもたちに『今だ』と思い一言伝えた。
⭐️みんなの生活…あたりまえじねぇからな⭐️
子どもたちは大きくうなずいてくれた。
給食の時間食べれることは当たり前じゃない!!呟いてくれる子供がいた。
帰りの会こんな話をした…
◽️◽️◽️◽️◽️◽️◽️◽️◽️◽️◽️◽️◽️◽️◽️
国と国との争いは未だに世界で起きています。
その争いによって尊い命が奪われています。
リモート中のみなさんの楽しそうな表情を見て、『自分の国だけのことを考えちゃいけないな。』と先生は、思いました🥹
恵まれた国で生まれた人間としてできることを探し、みんなで考えていきたいですね🌍
先生は、日々の生活に、今まで以上に感謝の気持ちを感じられる人になれるチャンスをもらった気がしますね😁😁
最後に…今日の一名言😀と私が言うと…
👦『わかる。絶対あれや!みんなで言おう。せーの…』
⭐️あたりまえじゃねぇからな⭐️
しばらく学級の合言葉になりそうです^ ^

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