【スクリプト、プロンプト配布あり】Macでずんだもん動画を作成する方法を紹介【実践編】
この記事内のリンクにはアフィリエイトリンクが含まれます。
こんにちは、繊細ガジェットレビュー管理人のisukoです。
前回、Macでのずんだもん動画の作り方について、私の作り方の概要を紹介しました。
多くの方に見ていただけたようで、Macでずんだもん動画を作るというのはニッチですが、作りたいと思っている方々もいると感じました。
以下のように、音声に合わせたテロップを簡単に配置する方法が特に求められているのではないかと思います。

この記事を読めば、Windowsソフトの「ゆっくりMovieMaker4(YMM4)」を使うためにWindowsパソコンや、MacでWindowsを動かすための仮想化アプリやWindowsのライセンスを購入する必要はありません。
今回は、Macで、私のようなずんだもん動画を作る方法を、詳しく解説していきます。
この記事では1人のキャラクターがナレーションをしてくれる形式の動画の作り方を解説しています。
2人以上でのかけ合いについてはこの記事では解説しませんので、ご了承ください。
掲載したPythonスクリプト・実行プログラムはこの記事を購入していただいた方のみ使用・改変可能です。
無断転載を確認した場合、厳正な措置を取らせていただきます。
掲載したPythonコードが説明した通りに動かない場合はコメント等でお教えいただければ対応いたします。
【重要】合成音声のYouTubeチャンネル収益化剥奪問題について
2026年初めごろ、多くのYouTubeチャンネルの収益化が剥奪される問題が発生しました。
動画がAIによって生成されており、編集に手間をかけていないのではないかということが剥奪の理由として挙げられているようです。
AI生成の動画の音声には合成音声が使われていることが多いです。
そのため、合成音声を使用したYouTubeチャンネルは、YouTubeのAIによる検査に引っかかりやすく、リスクが高いのではないかと思います。
これはあくまで予測に過ぎませんが、収益化が剥奪されると、YouTubeから「収益化できるだけの質の高いコンテンツでない」という評価を受けたことになります。
そうなると、YouTubeトップページのおすすめにも載りにくくなるのではないかと推測されます。
とはいえ、これは逆にチャンスである面もあります。
というのも、私が興味があって見ていた、合成音声を使用しており、収益化を剥奪されてしまったYouTubeチャンネルは、声出しでのスタイルに変更されていました。
つまり、質の高いずんだもん動画チャンネルの競合が減ったことになります。
実際YouTubeの収益化ポリシーとして、合成音声を使用した動画は収益化できないと明記されているわけではありません。
人間がしっかりと作っていることを証明し、認めてもらえればもし収益化を剥奪されても復活できる可能性は十分にあります。
実は私も、記事公開時点では声出しのスタイルに移行することを検討しています。
実際に移行するかはまだわかりませんが、声出しのスタイルに移行しても、いつでもこれまでのずんだもん動画のスタイルに戻れるように、自分への備忘録も兼ねて、この記事を執筆しました。
ここから先は
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
