コーヒー豆に対してやたら過保護なことが気になる。SUNTORYのどこしサイダーが美味い。ていう話。
アレルギー性鼻炎で市販の薬を飲んでるんだけど、錠剤が小さ過ぎて軽いからか、力加減が適切でないのか、開けるたび吹っ飛んでいく。おそらく、1/3くらいは行方不明になってる。
もったいない。
職場でホットコーヒーの豆を補充しようとして、脚立を使えばいいのに何とか使わずにできないかと横着するから、大抵1/3くらいは溢してる。
もったいない。
わかっているのに学んでない。そういうとこある。
そもそもね、コーヒー豆を設置する場所が高い。高過ぎる。いや、わかるよ。上の豆を下に落として挽いてるんだよね。原理はわかってる。
だから、そこは納得する。そういうもの。
でも、
コーヒー豆設置場所にわざわざ鍵ついてるのは何で?
毎回鍵開けて、閉めて、って、面倒なんだけど。
コーヒー豆って鍵掛けて守らないといけないほど重要なの?
コーヒーマシンだからコーヒー豆ないと始まらないっていうならそれはそうなんだけど、鍵を掛ける必要ある?
わたし「何で鍵ついてんの?」
バイト①「考えたことなかったです」
バイト②「盗難防止とか?」
わたし「バラになったコーヒー豆、わざわざ盗むやついる?盗むなら袋の状態じゃない?てか、映画館に盗みに入って『よーし、コーヒー豆盗むぞ!』ってなる?」
バイト「「ならないwww」」
わたし「挽いてるときも見たけど、別に豆が暴れてる様子もなかったし」
バイト②「見てたんですか」
わたし「気になるじゃん」
バイト①「考えたことなかったから」
わたし「今!考えて!」
うるさい。
3人寄れば文殊の知恵で『地震対策ではないか』という結論に至った。うーん、なるほど?納得はしてない。ただ、まあ、わからんでもない。
後は何だろ、風味を守るためとか?こんな軽々しいのじゃなくて、もっとしっかりした蓋にしたらいいのでは?
議論の間、わたしはずっと溢したコーヒー豆掃除してた。自分で溢したからね!
そんなわけで、最近は180cm前後の身長猛者がタイミングよく近くにいるときは、呼びつけてコーヒー豆補充してもらってる。皆、ちゃんとやってくれる。
適材適所ってそういうこと。
優しい世界なのであって、決して横着ではないの。たぶん。皆忙しいときは自分でやるし。
いい訳するときほど、人って長々喋るよね!わたしのこと!
そんなわけで今日はお休み。何なら昨日もお休み。
鼻炎薬は昨日の朝、在庫が切れた。買いに行かないと、鼻から汁が止まらない。追い討ちでくしゃみもへっくしゅんする。
薬箱を眺めて、ちょっと漁って、ないことを再確認した。無駄な足掻きとわかってて。
空を見た。曇ってる。ベランダに出た。蒸し暑いのに肌寒さもある。窓を閉める。ソファに座る。コーヒー飲みながら煙草に火を点けて、今、2本目。
… ……
早く買いに行けよ。
もうね、わかってんの。座る前に行っちゃえばいいの。でも、わたしの横着が耳元で囁くの。
「そんな急がなくてもいいんじゃない?」
って。
「まだ明るいじゃん。取り敢えず一服して、怖い話でも読んだらいいじゃん」
って。
わたしは「うんうん、そうだよね」って、すぐ怖い話を検索しちゃうの。怖い話って何であんなに面白いんだろね?
不思議じゃない?怖いのに面白いんだよ。怖いから面白いのかな。脳から、怖い話でしか分泌しない何かしらがあんのかな。
いつかわたしも、呪いは続くよ系にスレッドなんかで巻き込まれてしまうのだろうか。ロム専だけど。ゼロ感だけど大丈夫かな。
昔、世にも奇妙な物語で、出るっていう曰く付き事故物件に「自分ゼロ感だから全然オッケー!」つって住んでたら、物理で連れ去られたっていう、めちゃくちゃ短いやつあったんだけど、知ってる?
王道中の王道なカットがめちゃくちゃ怖かった。今でも覚えてる。タイトルは覚えてない。
映像だからこそできた作品だと思ってる。
何の話してたっけ?
やらなきゃいけないことは、やっぱり、すぐやんないとだめだな。
そんなことを思いつつ、一服が止まらない。4服くらいしてる。
まあね、どうせ暗くなってから行くんだ。いつものこと。わかってんだ。明日出勤だから、今日買わなくちゃいけないの。
仕上がった大人は慌てない。焦らない。そんなことしたっていいことない。後で自分にキレたりしない。
もうね、自分にキレるとか1番意味わかんないから。「もーわたしってばまたまたー」って笑ってやれば済むことよ。誰に迷惑掛けることでもなし。
ただ、自分の鼻から汁が止まらないだけよ。
それが1番嫌なんだけどね!よし、行こ!
🤧
SUNTORYの『のどごしサイダー』、
まじ美味いから、ぜひ٩( ᐛ )و⸝⋆
