20年越しに仕上げた曲と、合わせて聴いてほしいプレイリストの話。
Claudeと一緒にどのように音楽制作に向き合っているのか。試行錯誤のプロセスをご紹介するこのnote、今日は16曲目をご紹介します。
今回の曲について Enough

前回のCrossに続いて、今回も20年前につくっていた曲がもとになっています。仕上げ方も前回と同じで、当時の曲を今の制作環境で形にしました。
トラックはエレピ2つ、パッド、ストリングス、環境音などの9つ。一見音数が多いようですが、「必要な音だけが入っている」という感覚があります。何かを足したいわけでも、削りたいわけでもない。どれが欠けても曲が成り立たない。そういう状態になったとき、曲が完成した、と感じます。
合わせて聴いてほしいプレイリスト
当時と変わったことのひとつは、その間に聴いてきた音楽です。好きで聴いてきたものは、意識しなくても自分のつくるものに入り込みます。この曲にも、その影響が入っていると思います。
そこで今日は、これまで聴いてきた曲やいま聴いている曲の一部をプレイリストにしました。曲順にもこだわって並べています。Enoughを1曲目に置いたので、合わせて聴いていただけると嬉しいです。
全曲Apple Musicでも聴けるので、Apple Musicの方はそちらでどうぞ。
- Enough / Sen Ohkita
- RAPWORLD / Sam Gendel & Sam Wilkes
- Astral Echoes / maya ongaku
- human / サカナクション
- Avril 14th / Aphex Twin
- Too High to Play Bear's Campout / Matthewdavid
- Waver / Brin, Dntel & More Eaze
- Tommib / Squarepusher
- There Is a Number of Small Things / múm
- Xanadu / Cornelius
- assata's rain / Duval Timothy & Carlos Niño
今回つくった曲はこちらから聴けます。
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