Claudeと、どのように音楽をつくっていくか
sen ohkitaといいます。
アンビエント的なインスト曲をつくっています。
このnoteについて
生成AIで音楽がつくれる時代になりました。
こんな雰囲気で、こんな感じのラップで、と伝えると、それっぽい音楽が数秒でできあがります。
この時代にミュージシャンはどう曲をつくっていくのか。
試行錯誤するそのストーリーや不完全さの中に、面白みはあるような気がしています。それは生成AIがつくるそれっぽいものとは少し違ったものだと思います。今のところは。
試行錯誤する中では、(全部つくってもらう、とかではなく、会話とかしながら)生成AIとはしっかり付き合っていこうとも思っています。生成AIとどう一緒に音楽をつくっていくか、というのも面白みがあります。
生成AI、今はClaudeをつかっています。
このnoteでは、Claudeと一緒に音楽をつくるプロセスを曲ごとに書いていきます。

どんな音楽か
歌のない、インストの曲。一応「アンビエント的な」と書いていますが、色んなジャンルのエッセンスが入っていると思います。Lonnie Liston SmithやAphex Twinなど、とにかく色んな人に影響を受けているので、ジャンルレスな感じになっているのではと思います。
1曲目 Recreation
1曲目は、ずいぶん昔に気に入っていたモチーフを、旅先のホテルでラップトップだけを使って、その時の気分でつくってみました。楽器なし、外付けキーボードなし。制約の中でつくると、思いがけない音になることがあります。
今回つくった曲はこちらから聴けます。
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