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日本人の悪い癖とフロント企業の話

明治時代から戦前までに琉球人や朝鮮人の人身売買で大きな資金源を得た人たちは、その後どうなったかよく分かっていない
琉球人と朝鮮人は大体同じ地域に住んでいることから、同じ業者が関わってた可能性が高い
その人身売買に少しだけ関わってた家系を知ってるけど、すごい金持ちだったことから、この組織全体ではすごい資金源を得ていたはずである
また琉球人や朝鮮人が債務奴隷の状態で働かされてた鉱山関係者もかなり儲かったはずである

琉球人や朝鮮人を多く雇ってた鉱山関係者

日本人の悪い癖として、琉球人や朝鮮人ばかり叩いて、この連れてきた人達や琉球人や朝鮮人から搾取してた鉱山関係者は叩かなったのだから、そりゃ移民政策に関わる組織を止められるはずがない
それは現代にも繋がっている

被害者面する普通の日本人

薩摩藩や鹿児島県自体が人身売買組織と関わってた影響で、今でも鹿児島は奴隷商人がいて、特に奄美群島という小さな島に出入りすると、すぐに噂になり、それは子供の耳にも入る
どこどこに住んでるor働いてる東南アジアの人は債務奴隷として連れてこられて働かされてた、という情報とか
東京から家出少女が連れてこられて売春させられてる飲み屋の奥の話とか
そういうのは小さい島ではすぐに広まり簡単に業者が特定できてしまうのだ
だから、あまり小さい島では活動しない方がいいだろう

鹿児島は昔から奴隷商人が多い?

こういった東南アジア系の女性の売春(人身売買)が流行った1980年代・1990年代、技能実習制度が始まるとフロント企業を受け入れ先として、こっちの方でも債務奴隷を使ったビジネスが開始される
この2つの近代における国際社会から見て人身売買だと指摘されている商売でも大きな資金源を得たはずだ

外国人労働者ビジネスで儲ける人達

そして近代だと、こうやって裏社会で稼いだお金で表社会に進出するケースもある
自分が知ってる人も若い時は裏社会で資金を得て、その後は普通にいくつかの会社を経営する会社の社長になっていた
また選挙活動などでは会社の経営者という立場で、政治家にも影響を与えていた
こうやって裏社会で力を得た人達が表の経済界・政界にも影響を与えていくので、当然ながら外国人労働者ビジネスで稼いだ人達をどんどん止められなくなるのは必然である

そして現在はフロント企業に限らず、普通の企業も技能実習制度を労働力補填として使用しており、本来の使い方とは間違った使い方をしている
日本全体の労働人口が減っていく中で、外国人でそれを補おうという方向性に動いている
現在は、昔はフロント企業が中心にやっていたビジネスを普通の企業がやっているので、今は裏社会側の人達は普通の企業で日本人にイジメられたりして失踪した外国人に仕事を斡旋する方で稼いでいる、という二重の搾取構造になっている

グレーゾーンがすぐに広まる日本

現代の日本人もまた弱い立場の外国人労働者側を叩いてるので、戦前と同じ過ちを繰り返してしまっている
いくら弱い立場を叩いたところで移民政策が止まるはずがない
という発想を排外主義者には賢い人達がいないので出来ないのだ
そもそも賢い人達はフロント企業が外国人労働者ビジネスの中心だった時点で騒いでいて、いまごろになって騒いでる賢い人間は一人もいない

いくらバカが騒いだところで、この賢く裏社会・経済界・政界にも影響を与えてきた人達を止められるはずがない

やべー連中


最近は選挙に勝てないから「自民党議員を暗殺するしかない」という発想まで排外主義者の間では流れていて、もはや手に負えない状態である

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