見出し画像

薩摩の奴隷商人の歴史


薩摩の奴隷商人

移民政策に反対してる人が多いので
今回は「薩摩の奴隷商人」を取り上げます

西南戦争が終わってから1910年ごろまで
薩摩の奴隷商人が主に琉球人奴隷を関西に移住させてました
1910年頃になると奴隷制度が廃止されるギリギリあたりに
産まれた奴隷身分の人も大人になって働きに出る年齢になります
その人たちも一通り関西や九州に連れていかれると奄美人の奴隷は
戦後も一部は島に残っていたそうですが1910年までには本土へ移住

1911年頃になると主に韓国あたりにいる
琉球人奴隷と同じく弾圧を受けていた民族など
そういった人達がちょっと無理やり連れてこられた

戦後の混乱期の活動は不明
棄民政策に関わってた?

私が子供の時に沖永良部島は結構この薩摩の奴隷商人が
島を出入りしていて、「興行ビザ」や「技能実習」を悪用した
「低賃金による単純労働」とか「人身売買に近い売春」などがあった

全国区で行われる前から奄美群島では盛んに行われてたことから
戦前から活動拠点にしてる島でテストケースを重ねて
上手く行くようなら全国に広げてた可能性がある

技能実習は技術貢献を目的にした制度で
本来は低賃金の単純労働に使用するのは間違い
興行ビザを悪用して国内に引き入れて
借金の返済などを盾に飲み屋に連れて行って
そこで売春をさせるなどが国際社会から叩かれる
あとは家出少女などを東京から連れてきて
飲み屋の奥で売春をさせるケースも問題になってた

興行ビザを使った売春強要も
技能実習制度を悪用した債務奴隷なども
国際社会から「人身売買」だと叩かれていました

それでも次は「育成就労」という
移民政策に反対する人たちにとっては
さらに状況が悪化する制度が始まる訳です

薩摩の奴隷商人は昔から人身売買に関与してるので
大きな資金源を持っていて政府にロビー活動ができる

移民政策を広げよう

個人的には自民党は信頼しているので
悪質な搾取さえ規制・監視してくれれば
移民政策自体には反対しないという感じです

こういった問題に日本人が真面目に向き合ってきたとは思えず
今更こういった活動をしてきた人たちに対して
止めるような力は現実的に存在しえない
(デモなんか効果ない)

我が国の人身売買の歴史

警察などと連携して強引な売春行為とか
奴隷的な労働行為を摘発する活動をする
こういった悪質なブローカーを一つずつ潰して
極端な移民政策は反対しましょうと訴えていく
のがよろしいかと思われます

いいなと思ったら応援しよう!