シニア男性保育士の2園目の就職活動 〜認定こども園での面接〜
「シニア男性保育士ネットワーク」メンバーの「のんたん」です。
6月24日に投稿した「保育士資格のみでも認定こども園の保育教諭になれる!」に記載したように、2021年8月7日(土)に訪れた『保育のお仕事就職フェア』で我が家の子どもたちがかつて通園していた認定こども園とバッタリと再会し、「1年後にまた連絡します。」と伝えていました。
2022年7月になり、あれからほぼ1年が近づいたある日、認定こども園に電話しました。すると早速、「面接しましょう!」ということになり、面接日が2022年8月3日(水)に決まりました。会社へは有給休暇を申請しました。
この園は我が家の子どもたちが通園していた20年ほど前は幼稚園でしたが、2015年に認定こども園になり、園舎も建て替えられました。
約束の時間よりも少々早めに園を訪問し、早速事務室に通されました。事務室のすぐ前の保育室は乳児2歳児クラスで、子どもたちの姿がチラチラ見えました。給食の時間だったように記憶しています。
今振り返れば、このとき見えた2歳児クラスの子どもたちは今年の3月に卒園した子どもたちで、私の大好きな子どもたち。
私が入職した3年前は年少さんで、イヤイヤ期でとても苦労させられましたが、2年前は年中さんになり、とても素敵に成長しました。私はフリー教諭として年中クラスにほぼ毎日サポートに入り、担任2名とチームを組んで、クラス活動でこの子どもたちといっぱい関わりました。
話が脱線してしまいました。話を面接の日に戻しましょう。
園長から園の理念についての話を聴き、とても共感できる内容でした。そこで、是非来年度から働きたいとお願いしたところ、保育教諭としてフルタイムパートで採用いただけることになりました。2023年4月1日付けでの初入職です。2度目の面接で、就職先が決まったのでした。
園系列に放課後児童クラブが有り、夏休みにサポートとして数日勤務してもらう可能性が有るとの話もありました。ちょうど放課後児童支援員資格取得のための講習会が近々有るとのことで、受講の資料をもらいました。県が主催の無料講習会でオンデマンドで受講可能とのこと。これなら受講可能です。数日後、市役所で受講申込をしました。
2023年4月がとても楽しみになったのでした。
執筆:のんたん
