シニア男性保育教諭1年目 〜入職して2ヶ月半、私の身体に起こった変化〜
こんにちは、「のんたん」です。
男性保育教諭1年目、60歳のときのお話です。
私はもともとガッチリ系の体型をしています。小学4年生から高校卒業までの9年間、剣道をしていましたしね。
2023年6月中旬、いつものように子どもたちと自由遊びで園庭で遊ぶために、保育室からテラスに出ました。
保育室の窓ガラスに映った自分の姿を見てビックリ! ガッチリ系だった筈の体型が、マッチ棒のようではありませんか!
そういえば、数日前にたまたま会った会社の元同僚から、「細くなったね」と言われていましたが、まさか、マッチ棒のように細くなっていたとは! 確かにジーンズが緩くはなっていました。
変化の状況をあらためて纏めてみました。
〈体重〉
定年退職半年前から5kg減少❗
今までいかに体を動かしてこなかったか。
サラリーマンのときの一日の歩数は、多くとも5,000歩程度。
こども園に入職後は、園庭で子どもたちと2時間程走り回ったり、掃除や給食準備、布団敷き等々で動き回ったりで、毎日15,000〜20,000歩。
〈体型〉
以前よりも細くなったと周りの人達から言われる❗
園のガラスに写った自分を見て、横幅が広いはずの体型がマッチ棒に見えた。誰この人状態。
〈脂肪肝〉
サラリーマンの時に長年悩まされてきた脂肪肝が消え去った❗
産業医から毎年言われ続けてきた悩みだった。
〈ジーンズ〉
お腹の出っ張りが無くなり、以前パツパツだったジーンズが緩くなり、ベルトが必需品となった。
確かにお腹がへこんだなぁ😃
〈声質〉
入職後数日で声が出なくなり、声が戻ってきたときには低めのがらがら声に変化した。
サラリーマンの時にはコミュニケーションはパソコンでのメールのやり取りがメインで、会議や同僚とのときどきの会話以外はほとんど声帯を使わなかった。
認定こども園に入職してからは、目の前に子どもたちがいる限り声帯は使いっ放し。園庭などで子どもたちに呼び掛けるときには、ときどき大声にも。それらの影響か❓️
〈椅子座位〉
30分程度の椅子座位姿勢で腰や足に痛みが❗
サラリーマンの時にはトイレ、もしくは工場の現場に行くとき以外は、ずっと座り仕事だったし、座っていても痛みが無かった。
認定こども園に入職してからは、保育室ではほとんど立ち対応、子どもたちとの会話ではしゃがみ姿勢、オムツ交換時には立て膝姿勢、園庭では歩くか走るか。椅子座位姿勢は昼食時と午睡時の作業のみ。座り姿勢をほとんどしなくなった影響かなぁ。


「職業が人をつくる」と言われますが、確かに仕事の内容によって、体型がこんなにも変わるんだなぁと身をもって感じたのでした。
執筆:のんたん
