シニア男性保育教諭1年目 〜通園バス添乗係兼務に〜
こんにちは、「のんたん」です。
男性保育教諭1年目、60歳のときのお話です。
入職して1ヶ月半後、2023年5月中旬に初めて朝の通園バスへの添乗を命じられました。
通園バスの外観を見て、一気に20年ほど前の記憶が蘇ってきました。
そう、当時我が家の娘と息子が入れ違いにはなりましたが、私が勤務するこの園(当時は幼稚園)に通園していて、毎日まさにこの通園バスに乗っていたのでした。たまに家の前で子どもたちを添乗の先生に託して見送ったり、家の前で子どもたちを迎えたバスです。
私が今の園に勤めることになった経緯は、以外の投稿記事を参照ください。
まさか20年の時を越えて、今度は私がそのバスに先生の立場で乗ることになろうとは❗
当然20年前には、将来こども園で働くことになるなんて、全く頭には有りませんでしたので。。。
人生、こんなことも有るんですね。

ちなみに保育教諭4年目を迎えた現在は、午後の降園バスに添乗しています。
年度が変わると当然乗車するメンバーも変わり、車内の雰囲気も全く変わる。そこがまた、面白いのです。
今日もまた、子どもたちの送りを満喫している私なのでありました。
執筆:のんたん
