シニア男性保育教諭2年目 〜2024年末を迎えての回想〜
こんにちは、「のんたん」です。元メーカのエンジニア、現在63歳のシニア男性保育士です。
保育教諭2年目、61歳のときのお話です。
2024年12月。認定こども園に保育教諭として初入職してから1年9ヶ月が経とうとしていたころの回想です。
初入職してから今まで、実にいろんなことを経験し、知り、学びました。
まさかまさかの乳児2歳児クラスの担任も経験しました。
お恥ずかしながら、自分の子供にもしてあげなかったオムツうんち交換や女の子の髪の毛の縛り方も覚えました。
自分の保育の力の無さに落ち込んだことも多々ありました。
自分の娘と同世代であり、心からリスペクトできる素敵な女性の先輩先生と出会うことが出来ました。素晴らしい保育活動を、チームの一員として経験させていただきました。
今振り返ってみると、還暦を迎えてからこんなに刺激的な素敵な日々を送れるとは、サラリーマン現役時には想像すらしていませんでした。
最近自由保育の時間に、子ども達から「先生に◯◯を作ってあげる」とか「作ったから先生にあげる」とかで、もらうことが多くなりました😊 おかげで宝箱内が狭くなりつつあります😅
2025年も素敵な年でありますように。
執筆:のんたん
