シニア男性保育教諭実務研修スタート
「シニア男性保育士ネットワーク」メンバーの「のんたん」です。
2023年3月28日(火)、いよいよ2号認定児を対象にした入職前の実務研修開始の日を迎えました。
ちなみに2号認定児とは満3歳以上の保育認定児(いわゆる保育園幼児クラスの子どもたち)のことです。
認定こども園には他に1号認定児、3号認定児が登園します。そのあたりは、後ほど「認定こども園って何?」というタイトルで投稿予定です。
話を戻しまして、
「まだ見ぬ子どもたちに会える!」
一方で
「娘、息子世代の先生方とうまく話せるかなぁ?」
私の中で葛藤が続きます。
初めての朝礼参加。ずらりと丸く並んだ先生方の間に私も加わりました。サラリーマン時代には無い緊張感があります。
あらためて新人保育教諭として挨拶しました。60歳、第二の人生、頑張ります 云々。
朝礼の後、主幹教諭に案内され、実務研修となるクラスの保育室へ行きました。いよいよ、まだ見ぬ子どもたちに会えるのです!
まずは年長クラスからの研修スタートとなりました。
子どもたちはまもなく年長児となる年中児。卒園式を終えたばかりの年長2号認定児数人も預かりで来ていました。
部屋に入ると初めて会う園児たちが自由遊びをしています。あるコーナーではブロックで高い建物を建設中です。
主幹の先生から子どもたちの中に入って遊び対応するように促されたので、早速建設作業員たちの中に飛び込みました。
建設作業員たちは必死になって高層建物を建設しています。とうとう彼らの背丈ではブロックを積み上げられない高さにまで到達しました。
さあ、私の出番です。当然私は子どもたちよりも遥かに背が高いので、ブロックの積み上げを支援して、さらにより高層な建物に仕立て上げました。建設作業員たちは大喜び!うん、幸先良さそう!

こんな感じで私の初めての実務研修は始まったのでありました。
執筆:のんたん
