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ワーホリ195/196/197/198日目(1/2/3/4.12)

本格的な一人旅の始まりです。陸で続いてる国って面白いなあと思いながら旅を続けました。一番便利だったのはDeutschland-Ticket!これがあれば青春18切符みたいなことができるので大変ありがたかったです。Dresdenは結構好きです。古い街並みが残っているし、人は優しい人が多かったです。観光客に慣れている感じ。もしくは田舎。Stollenfestではたくさんの日本人を見ました。やっぱりDresdenは人気なんですね。

1.12

この日は朝から市内観光兼お目当てのGrazの特産品を探し回りました。
workawayしてた時の街の図書館で観光地調べておいてよかった。

BauernmarktでVerhackertとGrammelschmalzを購入。Verhackertはオーストリアのものですよ。その後Grazの特産品カボチャの種油を買いたくて、いろんな店を梯子。一番よかったStadbauernladenへ。スーパーより10セント安かったのです。そしてGraz特産品2のZotter Schokoladeも購入。これもスーパーより10セント安かったのです。10セントは大きいですよ。Stadbauernladenはシュタイヤーマルク州の物産を扱っているお店です。Grazはシュタイヤーマルク州の州都です。地域物産店という感じで面白いですよ。ぜひ行ってみてください。

色々買って重かったので一旦Hostelへ。Grazの中では有効な交通チケットを買っていなかったので、30分歩いて帰りました。

その後Schlossbergに明るいうちにもう一度登りたかったので、急いで中心地へ。なんとか間に合いました。その後はSchlossbergを降りて市内観光とクリスマスマーケットへ。

Hostelに帰って晩御飯食べて就寝。

Grazのホステルは8人部屋で、たくさんの人がいました。私は2段ベッド。下のベッドを使っていたお兄さんが優しい人でよかった。私は英語が話せないので、あまり会話ができなかったけど。悔しい。英語話せたらもっといろんな人の声が聞けるんだろうなと思った瞬間でした。そういえばチェックインの時にスタッフのお姉さんに「何かあれば知らせてね」と真剣な顔で言われました。ちょっと心配されていたっぽい。

しかしあまりこのHostel今後は泊まりたくないなあ。キッチンがあってよかったのと、最安値だったのでここに決めましたが、次回泊まるなら違うところにしたい。まあ2泊なら頑張れます。

かわいい街頭
VerhackertとGrammelschmalzを購入
グラーツの時計塔の模型
外観撮っただけで入らなかった
普通のKipferl
Edelweißが新しく仲間に加わりました
冬になると置いているらしい氷の彫刻
Lebkuchenで作った模型。昔近くのケーキ屋さんでもこういうの作ってたなあ

2.12
Hostelを11時に出て、歩いてバス乗り場まで。バスまで少し時間があったので、Krenを買いたくてスーパーなどウロウロ。結局Bauernmarktで買いました。歩くの疲れた。1時ぐらいのバスに乗ってWienの家に。Dresden行きの夜行バスは23:30出発のため、うちで洗濯したり、シャワー浴びたり、荷物を詰めたり、同居人があんまり掃除していなくて汚かったので掃除も少し。私見て見ぬ振りができないためすぐ掃除しちゃう。お母さんかよって感じだけど・・・綺麗好きなんです。

晩御飯は前日に買ったVerhackertとGrammelschmalzを同居人と、同居人のお母さんとみんなで食べました。Verhackertは肉オーストリアの伝統的なパンに乗せて食べるペーストで、ベーコンを刻んで作られたものです。Grammelschmalzは豚の油と揚げた皮が入っていて、これもパンに塗って食べます。どちらも肉が感じられてとても美味しかったです。Grammelschmalzは油っぽいのでたくさん食べたら胸焼けしました。こちらの人はパンに塗って食べることしかしないそうですけど、焼き飯や焼きそばに使えるなと一人で考えていました。

この日のミッションはDeutschland-Ticketを購入すること。このチケット実はサブスクリプションなんですよね。1ヶ月58€。2026年からは値上がりして63€だったかな。なので解約しないと、永遠お金を払うことになります。私は12月分の1ヶ月だけ契約したかったので、契約した5分後には解約ボタンを押しました。それができるDeutschland-Ticket素晴らしい!私はこの後このチケットを使って、ドイツ国内の交通機関を乗り回しました。Berlin内で使える1週間分のチケットの金額とそうたいして変わらなかったので、ドイツに2週間以上滞在される方、ドイツの複数都市を巡る方にとっては大変便利でお得なチケットです。ICEとかは乗れませんけどね。

その後うちを後にして、夜中キャリーケースを引きずりながらバス停へ。この日から4日間ぐらいとても寒くて、震えながらバスを待ちました。

バスに乗り込みいざDresdenへ。Wienからチェコのプラハを通過しDresdenまで。プラハからドイツに入る時、コントロールがありました。みんなパスポートやカードを警察に見せます。初めての体験でちょっと怖かったです。同居人のお母さんにコントロールあるって聞いたから不安と話すと、EU内だからないわよーと言っていましたが、ありました。やっぱりドイツ人の出入りに厳しくなってる。

バスの中では2時間ぐらいしか寝られなかったので、実質徹夜となりました。

オリジナルのWagner Brezen。優しい味で美味しかった
Grazで買ったお土産たち
Weihnachtsmarktで買ったオーナメント

3.12
バスに揺られて5時半にDresdenに到着。早すぎて外はまだ真っ暗。駅のホームでおにぎりを食べて時間を潰しました。Hostelは7時から荷物を預かってくれるそうなのでそれまで待ちました。

その後Hostelに行ってキャリーケースを預け、街の散策へ。お店は開いていないし、寒いしで大変だったけど、主要観光スポットはほぼ見てまわりました。まあ外観だけですが。その後スーパーとパン屋によってStollensternとEiernockerlを購入。EiernockerlはKonditoroiでも買えばよかったなあ。でも二つともとても美味しくて、このパン屋さんが私の推しパン屋になりました。別のパン屋でもパンを購入し、Hostelへ。

晩御飯を食べてさっさと寝ました。

バスでほとんど寝ていなかったので、眠くてしょうがなかった。18時には就寝。

このHostelがこの旅の中で一番いいHostelだった!ベッドにはカーテンがついているし、紅茶とコーヒーは飲み放題だし、何よりキッチンが綺麗!みんな節度を持って使っているし、冷蔵庫も綺麗。調理器具もたくさんあって困ることはなかった。また談話スペースもあってみんな優しい。スタッフの人も優しい。優しいドイツ語で私にHostelの説明してくれた。こじんまりしているHostelだけどすごくおすすめです。ただ女子部屋が取れなかったので男女混合。ちょっと怖かったけど特に問題はなかった。

Dresdenの駅
クリスマスツリー大きい
懐かしのDresden
懐かしのFrauenkirche
この二つが美味しかったのだ
Mettwurst

4.12
この日は朝早く起きて隣町Meißenに行きました。Deutschland-Ticketを持っているので切符の購入不要。

朝早すぎてお店どこもやってなかったけど、観光客がいない街をゆっくり観光できました。

クリスマスマーケットが始まるタイミングまで街を散歩。クリスマスマーケットではWildwurstを購入。まあ普通にwurstの味でしたよ。その後近くのパン屋でパンを購入。方言が強すぎるのと私のドイツ語力が足りないのとで、店員さんが何言ってるのかさっぱりわからない。無理やりその場を収め、会計している時にお隣の店員さんが、私を担当していた店員さんにぼそっと呟きました。多分「ドイツ語分りゃしないんだから」的なこと。ちょっと悔しく思いながら、だって君たちの方言強すぎるんだもーんと開き直りながら店を後にしました。

その後電車に乗ってDresdenに帰ってきました。Neustadのクリスマスマーケットを探索して、Stollenの下見。その後スーパーで食料調達。google mapで見つけた行きたかったパン屋さんによって、Apfelkuchenをゲット。このケーキがまた美味しかったんです。甘すぎず、しっかりした生地に大量のりんご、そしてヨーグルトムース。もう一回行って買うか迷ったケーキを買えばよかったと後悔しました。店員のお姉さんもとても優しくて幸せでした。

Hostelに帰ったあとはちょっと休憩して夜のクリスマスマーケットの散策へ。ほぼほぼ全て見てまわりました。それぞれ特色があり面白かったです。中心地は観光客狙いのスタンドが多く、価格も高い印象。あまり変わらないかもしれませんが。

たくさん歩いてHostelに帰って朝買ったパンと晩御飯を食べて就寝。

種入りパンが美味しかった
Meißen
可愛い扉
街並み
小道
小道2
郵便屋さん
地図
Wildwurst
観光地によくあるやつ
このケーキが美味しかった
子供達が嬉しそうに乗る
中世コンセプトのWeihnachtsmarkt
綺麗
Frauenkircheの中
ドレスデンの一番有名なWeihnachtsmarkt

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