見出し画像

ワーホリ188/189/190/191/192/193/194日目(24/25/26/27/28/29/30.11)

ドイツ語で終始生活していますが、聴けてもうまく話せない。聞くのも話の文脈があればわかりますが、いきなり脈絡なく質問されるとよくわからない。うーん。難しい。

24.11
朝起きると、お父さん登場。挨拶して、朝ごはん。この日は家族の日ということで朝からお散歩。図書館に行ったり、古着屋に行ったり。町中を散歩してました。

そして発見したことが2つ。

1つは、スーパーに半額シールが貼られている率が高い。しかもSuperやBilaでWienではなかなかお目にかかれません。誘惑に負けて50%OFFのLindtのチョコを買ってしまいました。これの大半は同居人のアドベントカレンダーに突っ込みます。

2つ目。何気なく入った古着屋で、古本を発見。1kg2€という破格の値段だったので、購入を決意。そこで『アンネの日記』を見つけました。スピリチュアル的なことを書くつもりはありませんが、私は『アンネの日記』(ドイツ語)に出会うためにここにきたのでは!と感じたのでした。

Kassaに持っていくと、「Passt」と言われて、「は?」となる私。「あの、お金・・・」「Passt. Geschenk」あ、まじで?となりましたが、そのままもらってしまいました。なんでかはよくわかりません。まあなんかKassa壊れてるとか言ってたし、重さを測れなかったのか、よくわからない観光客がめんどくさいと思ったのか、神のみぞ知るです。

ということでタダで本2冊ゲット。この日から『アンネの日記』に挑戦しています。目標は旅が終わるまでに読み終わることだけど、1時間1ページのペースなのでかなり無謀かも。

晩御飯は私の担当だったので、作って家族に振舞いました。量が多かったのかよくわかりませんが、醤油だけの味付けだとあまり口に合わなかったみたい。

2冊もらった

25.11
朝ごはんのち、子供と2時間遊ぶ。両親ともに家を出る。

午後からはGrazへ。あいにくの雨。家族がお気に入りのカフェへ行って、ほうじ茶奢ってもらった。日本の味落ち着く。

BIOカフェなので高いのではと思ったけど、Wienよりも安い。普通のカフェはもっと安いのだろうか。

その後帰宅。
晩御飯はお父さん担当。

26.11
朝ごはんのち、子供と遊ぶ。しかし、昨日寂しい思いをしたのか、子供が癇癪を起こし、泣き叫びながら家を出る。怖かった。電話したいというのでお母さんに繋げて、子供が電話。両親すぐに帰ってきた。うまく子供を見れなくて申し訳なかった。しかしここの子供は幼稚園に行ったことがないので(親の方針)、親と離れる経験をそんなにしていない。見知らぬ人とは尚更で。まあ仕方ないよねと自分を励ます。親が帰ってきてからも遊んだ。合計2時間。

その後両親がお話ししていて、雰囲気が怖かったので、子供とさらに遊ぶ。おやすみ時間だったけど、14:00ぐらいまで遊んだ。

その後家族はお父さんを送りにGrazへ。

私は近くの山の道を一周する遠足へ。空気が冷たく、手が悴むが気持ちよかった。

家族が帰ってくるのに合わせて、残り物を温め、米を炊いた。

晩御飯、就寝

馬の目って時々怖くなるよね
喧騒から外れた場所。すごくいい場所

27.11

朝ごはんの前に朝の散歩。寒すぎて、景色が真っ白。全て霜と霧である。末恐ろしい。-5度とか普通らしい。末恐ろしい。

朝ごはんは隣町のパン屋さんへ。朝ごはんを奢ってもらう。なんか申し訳なくなる。

ここで子供二人と散歩してほしいと言われるが、癇癪を起こし、制御不能になる子と外に出て、母親が恋しくなったらどうなるのか想像できない。怖い。ということを頑張って伝える。母親の仕事の関係で家を空けて欲しかったようだが、そこまでの責任を持つ義務が私にあるのか。家と朝晩御飯を大量にもらっているのだから、当然なのかと考えながら、なんとか妥協案が生まれ(私が悩んでいる間に)それでいくことになった。

その後午後から子供達と遊ぶ。この頃から2歳児が一緒に遊ぶようになる。4歳児も我慢して遊び始める。子供の成長が早いと感じた。そして二人ともママがいないと泣き叫ばず、ママの元にもいかず1時間遊ぶことに成功。

過去一番疲れた日だった。

家族と農家に卵を買いに行き、晩御飯を食べて就寝。

青い卵初めて見た
霜の量がおかしい。そして昼でも溶けない霜たち

28.11
朝ごはん、日本の卵焼きを作る。子供は気味が悪いと食べなかった。
家族に付き添い、隣町の親子カフェへ。

いろんな親子がいた。ほとんど小さい子ばかりだったが、とても可愛かった。子供を持つってどんな気持ちなんだろうかと考えた。

昼はちょっと散歩のち子供と2時間遊ぶ。その後家族のみでお出かけ。私は本を読みながら晩御飯を温めた。

29.11
朝ごはん。この日も卵焼きを振る舞う。

朝子供と2時間遊ぶ。昼から街の散策兼お買い物へ。日曜日に家族と別れGrazに行くためその買い出しへ。

晩御飯はカリフラワーと豆をオーブンで焼いたものだったが一番美味しかった。

子供達もバクバク食べる。気付いたのだが、子供も私もココナッツミルクが苦手なのではないだろうか。甘ったるく、食べ終わってからも寝る前まで口に残る感じ。子供が決まってあまり食べない料理にはいつもココナッツミルクが入っていた。まあ推測なので、その推測は伝えていないが。

この夜が一番懐かれた。子供って別れが近づくと懐くのはなんでだろうね。

このパンが非常に美味しかった
25%割引につられて購入

30.11
朝ごはんのちお散歩へ。その後少し子供と遊ぶ。

あとはお世話になった部屋の掃除をしたりした。ちなみに遊び場のカーペットの上が汚くてパンクズだらけで、個人的に好きじゃなかったので、最後のご奉公として掃除。多分誰も気づかないけど、遊び場は綺麗でなくちゃねと自己満足。ついでに食卓の下も掃除機かけたり、今思えば勝手にやりすぎたかしら。

昼ちょっとだけ遊んで、家族とお別れ。最後の最後で、「シーツ剥がした?」が聞き取れなくて、Googl翻訳を使う。

悲しかった。

お母さんに1月か2月来たくなったらまた来てねと言われた。嬉しかった。私でも役に立ったのだろうか。

一方で、こんな遠いところまでまたくるかは怪しいと思いながら「ありがとう」としか言えなかった。日本人の返し方しかできなかったので申し訳なかった。

14:07分の電車に乗って、Grazへ。

ユースホステルにチェックインして、遅めの昼ごはん。その後街に繰り出して、Christkindmarktへ。第一アドベントということもあってか、人が多かった。夜19:00を歩いてるだけで、手が赤くなり、痛くなる。寒すぎる。

ホテルに帰って、noteを書く。

ペーストのやつは美味しくなかった
マッピング
こっちもマッピング
後ろに見えるのは月
山の上のChiristkindmarktが一番好きだった
薄いBaumkuchen。これが結構美味しい。Wienでもう一度食べたい
別のMarkt
綺麗なツリーだった
5€のケバブ。Wienより断然安い!!


さてこの日から2週間本格的な一人旅が始まります。

目標は3つ。

・アンネの日記を読み続けること。
・街を散策すること。その街を読み解くこと。
・ほしいと思ったものは直感に従って買ってみる(食べてみる)こと。

もちろん、無駄遣いは良くないが、この時期しか体験できないことがあるし、そのために安いホテルを探し続けたし、交通費がお得になる方法を模索し続けたし、貯金したのだ。唯一計算外だったのは円が対ユーロで181円を超えたことだけどね。本当に欲しいものだけを買いたいと思う。特にもの。食べ物はいろいろ挑戦したい。とりあえず安いからってもうケバブは買わないぞ!(大体どこも同じ味だと思う)

いいなと思ったら応援しよう!