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「いいお金の使い方」を考える。~家計簿のすすめ~

こんにちは。
主婦&家政婦のイヌイユキです。


突然ですが、みなさんは「お金の管理」どうされていますか?



我が家では、資産管理・家計管理は夫に任せているのですが、
実はわたしも、ひっそりと家計簿をつけています。



そこで今回は

わたしが家計簿をつける理由
わたしの家計簿のつけ方
実際のお金の使い道(成功例・失敗例)

の3点についてご紹介します。






わたしが家計簿をつける理由

わたしが家計簿をつける目的は
資産を増やすためや、節約・節制をするためではなく

自分にとって“価値あるお金の使い道”を増やすと同時に、無駄な支出を減らすため


お金の使い方は、自分の生き方そのものだなぁと気付いてから、
もっと「いいお金の使い方」をできるようになりたいと思い
家計簿を始めました。



実際、家計簿をつけるようになってから、
「自分ってこんなことにお金を使いがちなんだな」
「同じようなものを何度も買ってたかも」
「無理に節約して、時間をムダにしてたな…」
といったような、ちょっとしたクセにも気づくようになりました。


たとえば、以前は夜中のテンションで楽天市場で衝動買いをしたり
カフェに入って体に悪そうなドリンクを注文したりすることも多々ありました。

あとは、疲れているのに休まず頑張り続け、
結局からだを壊して医療費が発生する(&時間を無駄にする)…なんてことも。


見える化することで、無意識のムダづかいが浮かび上がり
もっと自分にとって価値のあるものにお金を使おう!と思える。


それが、この家計簿のすばらしいところと考えています。



わたしの家計簿のつけ方

次に、わたしの家計簿のつけ方についてご紹介します。


使用アイテム

まず、わたしが使っているのは
100円ショップ・セリアの
「フリーウィークリーノートブック」


↓こんなページがずっと続いている、シンプルな作りのノートです。


アプリやエクセルなど、いろいろなツールがありますが、
わたしは結局「手書き」に落ち着きました。


わたしがこのノートを気に入っている点は、主に3つ。

  • 日付は自分で書くスタイルなので、いつからでも始められる

  • 56ページで、約半年(27週)分書ける

  • A5サイズで持ちやすい


自由度が高いので、いかようにも書けるのが好きです!


それから、このノートに、無印良品のノートカバーをつけて使っています。
スリムポケットがついているので、レシートもさっと収納できて便利!


また、愛用しているペンは、uni-ball signo(0.28mm)

わたしは細めのペンが好きなのですが、
中でもこのペンは書きやすさも抜群で
書いている際に字が途切れることがほぼありません。

100円ショップにもよく売っているので
ノートと一緒に購入することが多いです。


ほかにも、蛍光ペンや赤ペンを家計簿の振り返り用に使っています。



家計簿の書き方

家計簿のつけ方は、ほんとうにシンプル。
その日の支出を、ただ1つずつ書いていくだけです。


一般的な家計簿は、「食費」「医療費」などカテゴリ分けしますよね。
でも、わたしは項目分けを一切していません


これは、「づんの家計簿」という本の影響です。


カテゴリ分けすると、「この靴下は“こども費”?“被服費”?」と迷うことが多く、
その迷いをなくしたくて、分けるのをやめました。


わたしが書いているのは、以下の3つだけ。

  • お買い物した店舗名

  • 購入した商品

  • 金額(税込)


商品はすべて1つずつ書きます。
これも「づんの家計簿」スタイルで、自分の支出のよかった点・悪かった点を見つけやすくなるからです。


実際の家計簿

また、支出をすべて書くだけで、この日に何をしたかが一目でわかるので
この家計簿が日記代わりにもなっています。



家計簿をゆるく続けるコツ

ちなみに、家計簿は「続けるのが大変!」「3日坊主になってしまった…」などの話をよく聞きます。

そこで、わたしなりの家計簿を続けるコツについても
少しだけお話しておきます。



わたしは、いちばん大切なのは「完璧に書こうとしないこと」だと思っています。

実際、疲れた日や忙しい日は、書かないときもよくあります。

そんなときは、レシートをノートカバーのポケットに入れておいて、後でまとめて書くだけ。

続けよう!と気合を入れすぎるとプレッシャーになるので、
“記録できた日は自分をちょっと褒める”くらいが、わたしには合っていると感じています。


また、「書く時間帯をだいたい決めておく」「取り出しやすい位置にノートを置く」のも重要です。

わたしは、朝の家事が終わったあと
前日の支出をノートに書くようにしています。

「掃除が終わったら家計簿」というのが習慣化されているので、
忘れることがあまりありません。

また、ノートとペンはいつも使うかばんに入れてあるので、
掃除が終わったらかばんからノートとペンを取り出して、
すぐに書けるようにしています。



2025年上半期のお金の使い道を振り返る

さて、次は実際のわたしのお金の使い道についてご紹介します。

今年の家計簿1冊目が、ちょうど先日書き終わったので、

「これはいいお金の使い方だったな〜」と思った支出と
「これはちょっとムダだったかも…」という支出を
それぞれランキングにしてみました!



◎価値のあった支出ベスト3


1位:Switch2&マリオカートワールド

まず、堂々の第1位は、Switch2とマリオカートワールドです。

子供にねだられて抽選に応募したら、たまたま当たりました。笑

はじめは「どうしよう…こんな高額商品…!」と思っていたのですが
いざ買ったら、家族みんなでドはまりしてしまい。

おうち時間がますます楽しくなりました。

自分が小さかったときにスーファミのマリオカートをよくやっていたので
いま自分の子供と一緒にやっていることが、なんだか感慨深くもあります。



2位:春休みの国内旅行

第2位は、春休みに家族で行った、1泊2日の国内旅行です。

お宿のバイキングにチョコファウンテンがあって、
子供たちが大興奮!

普段見られない海も観ることができ、いい思い出ができました。



3位:ぶらり京都ひとり旅

第3位は、先日ひとり時間をもらったときに行った、京都ひとり旅です。

ゆっくりおばんざいをいただいたり
美術館をマイペースに巡ったりと
普段家族で過ごしているときにはできない経験をたくさんできて、幸せでした。

子供たちがもう少し大きくなったら
家族で来るのも楽しそうだなぁと思っています。



◎ムダだった支出ワースト3


1位:ドラえもんの映画チケット(4人分)

次に、ワースト部門。
第1位は、映画チケットです。

映画を予約する際、
なんと、わたしがまちがって別の映画館のチケットを取ってしまったのです…!

映画のチケットは払い戻しができないので、
予約時に支払った5,000円が消えることに…。

泣く泣く新たに予約を取り直し、別途映画を堪能しました。

苦い思い出ですが、ドラえもんの映画はとてもおもしろかったのでよかったです。笑



2位:子供とスーパーに行ったときのお菓子やペットボトル飲料

ワースト第2位は、子供とスーパーへ行ったときに買わされる、お菓子やペットボトル飲料など。

これに関しては、まだ回避手段がなかなか思い浮かばず
ダメと言うのが面倒になり、つい買ってしまうことがしばしば。

1回1回の金額は少ないのですが、ちりつもで、合計すると結構な出費になっているんですよね。

どうすればうまく断れるかがわからないため
最近は、なるべく子供とスーパーへ行かないように気を付けています。笑



3位:米

第3位は、お米です。

いつも、お米はふるさと納税の返礼品でいただいているのですが、
今年は在庫管理を誤り、何度かスーパーで購入してしまいました。

子供が少しずつ大きくなるにつれ
米の消費量も増えていくので
余裕をもって頼むようにしよう…!と反省した次第です。


以上、2025年上半期「お金の使い道」の振り返りでした。



さいごに

家計簿は、資産を増やすために行っている方が多いのかなぁと思いますが

わたしにとっては、
自分の毎日が楽しくなるように使うお金を見極めるためのツールになっています。

もちろん、資産を増やして人生の自由度を高めることも大切ですよね。
でも、今この瞬間を楽しむことも、同じくらい大事だと思うんです。

これからも、自分にとって「いいお金の使い道」を模索しながら、
わたしはこの家計簿を続けていきたいと思っています。


あなたにとっての価値あるお金の使い道とは、なんでしょうか。
もしよければ、コメントで教えてください!


それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。



#お金の使い道

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