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私の矛盾 “一元性に気づきながら二元性を生きる理由”

はじめに──私の「矛盾」を語る理由

私は3年ほど、「一元性」という視点を学び、心の奥深くで「これが真実だ」と確信しています。
さらに、自らの人生を通じてそれを実践(ワーク)し、無料の霊視鑑定でもその理解を深めてきました。

けれど、ここで正直に語らなければならないことがあります。

私は、一元性を知りながらも、まだ二元性を生きています。

これは、私の「矛盾」です。

そして、この矛盾こそが、多くの方と共有したいテーマなのです。

第1章:一元性に「完全に還った」とはどういうことか

一元性に完全に還ったとき、
• 身体への執着がなくなる。
• 世界のすべてを「幻想」として認識する。
• 喜びも痛みも、良し悪しも超越する。

そして最も重要なのは、

「身体」という存在そのものに意味を感じなくなるということです。
身体があると認識することは一番わかりやすい「分離」ですからね。

「身体」というものに意味を感じなくなることは、ある意味で死に近づいていく事であるとも言えます。
この身体を保ち続ける理由がなくなるからですね。

真の目覚めとは、こうした状態を指します。

第2章:二元性を生きる私──目覚めへの道半ば


私は、身体のために食事をし、身体を保つために睡眠をとり、SNSで一元性のメッセージを発信しています。

それ自体が、すでに「目覚めていない」証です。

完全な目覚めに至っていれば、
• 食事も
• 睡眠も
• SNSでの情報発信も

すべて必要なくなるはずだからです。

私は完全ではありません。
でも、それを隠すつもりもありません。

だからこの「矛盾」を、正直に語ります。

第3章:「目覚め」と「ワーク」という言葉の意味

目覚めとは、一元性に完全に還ること。
そしてワークとは、赦しと訂正を通じてその道を進む行為です。

私は、この道のりを「ワーク」と呼んでいます。
• 日々起こる悩みや出来事を「分離」から「一元性」へ訂正する。
• それによって、恐れや不安から少しずつ自由になる。

無料の霊視鑑定や、ご依頼者さんとの対話も私にとってのワークの一部です。相手の悩みを通して、私自身もこの世を赦す機会を得ているのです。

第4章:目覚めが難しい理由

なぜ、目覚めへの道はこれほど困難なのか?

それは、

人間として教えられてきたことと、真逆の行動が必要だからです。
競争するな(でも社会は競争を求める)
比較するな(でも教育は比較で成績を測る)
• 身体に執着するな(でも健康や美を追い求める)

そして何より、この身体を持ちながらのワークには限界と困難があるのです。

目覚めとは本当に簡単ではない。
でも、それでも私はその道を進むと決めています。

第5章:私は必ずこの身体で目覚める──共に歩もう

私は、この身体が最後となるよう、目覚めを迎える決意を持っています。

ただし ──

目覚めは基本的に「自己学習」で進めるものです。私も自己学習を通じて赦しを積み重ねてきました。しかし、人間として生きる中では、自我の誘惑や恐れに引き戻される瞬間があります。

だから、同じ目的を持つ仲間と学びを共有することには意味があると感じています。それは依存ではなく、

「共に歩む」ことで、自我に引っ張られにくくなるからです。

私が進む道は、
• 個人の旅であり、
• 同時に「思い出す仲間」との共通の旅です。

一元性のことがイマイチわからない、理解を進めて行ったら何だか怖くなってきた… そんな気持ちを持つ方。

一緒に、一元性への道を歩みましょう。

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