トレーディングビューを越えた?ハーモニック対応 カスタム可能な高機能フィボナッチ
今年も残すところあとわずかとなりました。
私は今年の10月20日からこのnoteでの発信をスタートしましたが、振り返ってみれば、あっという間の2ヶ月と7日と31分25秒でした。
開始からまだ短い期間にもかかわらず、想像以上にたくさんの方にフォローしていただき、数えきれないほどの「スキ」をいただきました。
皆様の反応のひとつひとつが、日々の更新の大きなモチベーションになっています。
本当にありがとうございます。
誰も見ないだろうし、備忘録兼インジケーター保存場所のつもりで軽い気持ちで始めましたが多くの方に見ていただいたの事には感謝しかありません。
2026年も、皆様にとって有益で、一つでも役立つツールや記事をお届けしたいと思います。
本日は、忘年会でして、ここから年末年始モードになります。
昨日はインフルエンザ疑惑と体調不全で忘年会参加も諦めましたが、おろししょうが食べまくったら治りました(笑)
また本日から、投稿は全て予約投稿となります。
年末年始モードでも、たぶんNoteは見てます。
今までも3記事は予約投稿でしたけど。
そして、お世話になったお礼として、あまり出したくないツールを期間限定で配布させていただきます。

道具は手入れからと言いますが、毎日見るチャート画面だからこそ、ストレスなく使える環境を整えたいものです。
今回は、そんなこだわり派のトレーダーの方に向けて、このフィボナッチツールの設定方法やカスタマイズ機能について、詳しく解説していきたいと思います。
■ステップ1 色の変更で視認性アップ
人によってチャートの背景色は黒だったり白だったりと様々ですよね。
このツールは、パラメータ設定から各ラインの色や太さを細かく変更することができます。
設定画面の 色設定 という項目を見てください。
ここでは0パーセントから161.8パーセントまで、すべてのラインの色を個別に指定できます。
特に重要な38.2パーセントと61.8パーセントのラインだけを目立つ色にして、それ以外はグレーなどの控えめな色にすることです。
こうすることで、パッと見た瞬間に相場の重要局面が判断できるようになります。
■ステップ2 カスタム比率の登録
フィボナッチを深く研究されている方の中には、ハーモニックパターンなどで使われる0.786や0.886といった数値を表示させたい方もいるでしょう。
設定画面の下の方にある ハーモニック カスタム比率 という項目を探してください。
ここに任意の数値を入力し、表示設定をtrueにするだけで、あなただけのオリジナルラインを追加することができます。
標準機能ではいちいち入力し直さなければならない特殊な数値も、このツールなら一度設定するだけで常駐させることが可能です。

■ステップ3 文字サイズとフォントの調整
モニターの解像度やご自身の視力に合わせて、文字の見やすさも調整しましょう。
ラベル設定 の項目にあるフォントサイズを変更してみてください。
デフォルトは9になっていますが、これを大きくすることで価格ラベルがはっきりと見えるようになります。
また、フォントの種類も変更可能ですので、見やすい書体に設定し直すことで、長時間のトレードでも目の疲れを軽減できるかもしれません。
■使用上の注意点とデメリット
高機能であるがゆえのデメリットとして、設定項目の多さが挙げられます。
最初はどこを触ればいいのか迷ってしまうかもしれませんが、もし設定をいじりすぎて表示がおかしくなってしまった場合は、一度インジケーターをチャートから削除し、再度入れ直せば初期状態に戻ります。
セットアップには少し時間がかかるかもしれませんが、一度自分好みの設定を作ってしまえば、その後の快適さは段違いですので、ぜひ挑戦してみてください。
セットファイルを作るのもおすすめです。
■まとめ
いかがでしたか。
デフォルトのままでも十分使えますが、少しの手間であなただけの最強の分析環境が整います。
ぜひ色々と設定を触って、ご自身のトレードスタイルに合った形に育ててあげてください。
今後も便利なツールを作っていきたいと考えていますので、こんな機能が欲しいというリクエストがあれば、コメントをお待ちしております。
このツールが皆さんの分析の一助になれば幸いです。
公開は1月10日までです。
ダウンロードは下記よりどうぞ
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