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ドイツ在歴10年以上の経験者が明かす!ドイツ就職・転職の流れ、具体的方法と実体験談

割引あり

海外で働いてみたい、または「ドイツで働いてみたい」と考えている方は多いのではないでしょうか?


でも、実際にどうやって就職活動を進めるのか、現地の面接や職場の雰囲気、そして家族との生活はどうなるのか、不安や疑問もたくさんあると思います。

私は実際にドイツで10年以上働いており、就職・転職の経験も豊富です。この体験をもとに、具体的なステップや実践的なアドバイスをお伝えします。

本記事では、無料部分では、ドイツでの就職を決めた理由や、就職活動の実際の流れ、そして働き始めてからの経験について紹介し、有料部分ではより深いノウハウや、移住前にやるべきこともお伝えします。

「具体的にどうすればいいの?」という疑問に答える内容になっていますので、ぜひ参考にしてみてください。


ドイツでの就職を決めたきっかけ

ベルリンのフラットのベランダからの景色

「本当に自分はどこで働くべきなのか...」

大学院1年の後期、私は将来の進路について悩んでいました。

同じ研究室の仲間たちは、次々と日本国内の企業の内定を手にしていく中、私はどこかしっくりこない気持ちを抱えていたのです。

そんな時、ふと目に留まったのが、大学の掲示板に貼られていた「海外インターンシップ募集」のポスターでした。

「ドイツ...世界有数のエンジニアリング大国か。これだ!」
何かが背中を押してくれるような感覚でした。

すぐに応募を決意し、大学院1年の後期から1年間大学を休学して、ベルリンに飛びました。

現地では、30日の有給休暇やフレキシブルな働き方、効率を重視したミーティングの進め方など、日本では想像もつかなかった職場文化に触れる毎日。

仕事が終われば、同僚たちは家族や趣味の時間を大切にし、夏には3週間の長期休暇をとってヨーロッパ中を旅行する姿を見て、「こんな働き方があるんだ」と感動しました。

インターンシップが終わった後、一度日本に戻り、東京で1ヶ月間インターンを経験。

しかし、通勤ラッシュの電車や、息をつく暇もないような業務量に、改めて「自分にはドイツの働き方が合っている」と実感しました

「やっぱり、もう一度ドイツに挑戦したい。」
こうして、私は本格的にドイツでの就職を目指すことを決めたのです。

私がどうやって新卒でドイツで就職したか

持っていった荷物

大学院2年の10月、私は再びベルリンに飛びました。

「この3ヶ月で就職を決める!」

と決意を胸に、ドイツでのインターンシップをスタートしました。

インターンシップ先の会社には、実は直接交渉をして、ポジションを確保していました。

「このままうまくいけば、そのまま正社員として雇ってもらえるかも...」

と期待を込めて仕事に取り組んでいました。
ところが、突然の連絡が。

残念だけど、プロジェクトがなくなったんだ。だから内定もキャンセルだ。

青天の霹靂でした。まるで地面が崩れ落ちるような感覚です。

しかし、そこで諦めては終わりです。

「他の部署はどうだろう? 何か可能性があるかもしれない。」

私は会社の別部署にもアプローチし、面接を受ける機会を得ました。

その面接のために、履歴書やカバーレターを再度見直し、特に「なぜこの会社に就職したいのか」「自分がどのように貢献できるのか」という点を強調しました。

面接では英語が主な言語として使われました。
「この場面に備えて、英語学習を続けておいてよかった...」と心の中で思いながら、質問に一つひとつ丁寧に答えていきました。

そして、1ヶ月後、
ついに「内定です」というメールを本部からメールもらったときは、思わずガッツポーズをしてしまいました。未だにしっかりと保存してあります。

この経験から学んだのは、柔軟性と粘り強さの大切さです。

一度ダメでも、別の道を探し続けることで、道は必ず開けるということを実感しました。

働き始めてからの経験

自転車でどこでもいける

実際にドイツで働き始めたとき、私は新しい文化に直面しました。

オフィスのドアを開けると、上司も同僚もフラットな関係で、肩書きにこだわらない雰囲気に驚かされました。

「おはよう!週末はどうだった?」

上司がまるで友人のように声をかけてくれたのです。


特に印象的だったのは、ミーティングのスタイルです。
日本では、上司が最終的な決定を下す場面が多かったのですが、ドイツでは全員が積極的に意見を述べ、会議は実際に「意思決定の場」として機能していました。

例えば、あるプロジェクトで意見が分かれたとき、若手社員の私にも「君はどう思う?」と問いかけられ、平等に議論に参加する機会が与えられました。

自分の意見を持つことが求められているんだな」と強く感じた瞬間でした。

また、プライベートと仕事のバランスの取り方も大きな違いでした。

ある日、同僚に「来週は3週間休暇を取るよ」と言われ、驚きました。
「そんなに長く休んで大丈夫なの?」

すると彼は笑いながら「もちろん!僕たちの休暇は大事だからね」と答えました。

実際、私も年末には3週間の長期休暇を取得して日本に帰国し、家族とゆったりした時間を過ごすことができました。

ドイツでは、長時間働くことが評価されるのではなく、効率よく働き、しっかりと休むことが推奨されています。

私にとって、この文化は衝撃的であり、同時に自分の価値観を大きく変えてくれました。

ドイツで働き始めて最初の頃にしてしまった失敗談は下の記事を御覧ください↓

続きが気になる方へ

ここまで、ドイツでの就職を決めた理由や、就職活動の実際の流れ、そして働き始めてからの経験についてお話しました。
ここからは具体的なノウハウをご紹介します。

  • ドイツの就職活動の流れ

  • 仕事を見つける具体的な方法とおすすめの求人サイト

  • 給料水準を調べる方法

  • 仕事で必要な言語レベル

  • 語学力向上のための具体的な方法

  • 移住前にやるべきこと

  • ドイツでの生活について

こういった「リアルな経験談」や「具体的なアドバイス」を、次の有料エリアでお伝えします。
気になる方は、ぜひ続きをご覧ください!

「本記事では、私が実際に10年以上ドイツで働いてきた経験をもとに、就職活動の流れから面接対策、実際の職場環境や生活のリアルまでを具体的にお伝えしています。

特に、他ではなかなか得られない『実践的なアドバイス』や、『失敗から学んだポイント』、『具体的な求人サイトや面接のステップ』など、これからドイツでキャリアを築きたい方にとって役立つ情報を盛り込みました。

価格は500円に設定していますが、これは、私自身が過去に同様の情報を得るために費やした時間や労力を踏まえ、多くの方が失敗を避け、スムーズに就職活動を進められることを願っての設定です。

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