お外でビール!という幸せ
「外」で飲むビール、というかアルコールが大好きです。
この「外」は外出先という意味でなく屋外、という意味。
近所の縁日で、屋台の明かりを浴びながら飲むビール。
春や秋の散歩に気持ちのいい季節のベンチに腰掛けて傾ける缶ビール。
冬の某イベント会場で、さすがに寒いから、今日はホットワインよね。と思いながら散策をしていたら暖かい日差しのある日だったため、歩いているうちに汗ばんできたので予定を変更して飲むビール。
もちろん、ビール以外も好きなんです。
例えば、あまりに暑すぎる日に歩きまわってへとへとの時は、たまーにビールよりレモンサワーの酸味がほしくなるときがあったり。
冬花火の会場の近くのお土産物屋で売ってる熱燗を買って、場所取りを完了後、暮れていく空を見ながら熱燗のふたをカシューっと開けて、花火を待つひと時なんて最高。
外のそのときどきの気候や気温、体調に相談しながら、その時ほしい!という一杯を楽しむのが外呑みの醍醐味だと思うんです。
頭を空っぽにして風や空気を楽しむだけの散歩の途中で、公園のベンチで飲む一杯。
悩みがある日々の中で、気晴らしのつもりで出かけた先で、休憩に飲む一杯。
特にそんな時は休憩するベンチをみつけて、腰を下ろして、プルトップを開けて飲んで一息つくと心や体のあらゆるところに入っていた力がプシューと抜けて文字通り一息つけるんですよね。
このちょっとしたひと時に、数えきれないくらい癒されてきているなぁと思うのです。

自治体の方が売られているビールや食べ物は感動的に安い!素敵。
アリガトウゴザイマス!!

大人気だと冷えが足りないときもあるけど、それもまたヨシ。
丸谷才一さんはビールは室温がいいっておっしゃってたし。


けどビールは買う。

まず飲んでから写真を撮ってる。
写真映えより欲求を満たすことを優先してるのがよくわかる。

