お化けに対する3つの反応:怖いことを認めて怖がる、存在を否定することで逃げる、正体を深く知る
これが記事になるのか。目新しい内容はなかったが、ただ日本にはもういたくないなあとは実感した。
オカルトというのは便利な言葉だが、オカルトにだって心理作用以前の構築理由があるのに、その可能性があるものをその言葉で切り捨てるトートロジーが、脳の武器なんだなとは思う。
矛盾してることに気が付かないためには、矛盾がない系から一切出ないのが一番安全だ。これが変化を拒む老人の論理でもある。若くからそうなることを強いられる日本の子どもに、同情を禁じ得ない。たぶん、老人が子どもがはしゃぐのを嫌がってるだけだろう。
ここでの老人をAMP的に定義するなら、rMass的に経験を重ねてもiMass的な経験が蓄積しなかった個体。本来は大人はこのバランスを自分で探りながら生きるが、どういうわけか(ex.忙しい=心をなくす)そういう能力を持てなかった哀れな、そして迷惑な個体である。
日本はこんなのばっかり(笑)。感染性があるからな。耐性つけておけよ? どんな環境でも生きられるようになるためには最適かもしれん。ここで生きる理由にもうそれ以上は見いだせん(笑)
機械となり果てた人間(ゾンビ)という最大のオカルト。感染しない方法はわかっていても、どんどん大きな武器(経済、法律etc…)を振り回すようになるからな。
さて、どうしたものか(苦笑)
最上位法は「法を恣意的に用いてはならない」なんだけど、これ明文化するとその時点で悪用されるんだよね。だから、人が思い出すしかない。少なくとも司法がこれを忘れたら、そこはディストピアだ。人が住むことは不可能になる。
そうなる前に・・・(私が死んだら思い出してくれるといいのだけどw 長くはないと思ってるからね。)
サイコパス駆除法とか欲しい。というかサイコパスだって使いどころではあるけど。iMassのルールをrMass化しようとするとどうしても物騒になる。人の個体の死をインスタンスの消滅程度に考えないとだめだし、それよりもシステムを変な使い方をする、つまり法を恣意的に使うなどは重罪になる。殺人よりも適切に法を運用しないことが重罪になるというのは、普通に受け入れるのは難しい。むかしは「為政者が悪いと天災が起こる」みたいな「オカルト」があったけど、それは当たり前の事実なのに理解させないための理論が構築されている。
