休んでも疲れが取れない日の話
どうも、もやげんです。
ちゃんと休んだはずなのに、なぜか全然疲れが取れてない日ってありません?
休日、しっかり寝て、昼までゴロゴロして、SNS見て、YouTube見て…
「これでもう明日から元気!」って思ってたはずなのに、なぜか月曜の朝からだるい。
むしろ、休み前より重たい。あれ、なんで?ってなるやつ。
最近、この現象を勝手に「充電のコンセント迷子」と呼んでます。
たとえばスマホを充電しようとして、ケーブルを差したつもりが全然充電できてなかったとき、バッテリー残量ってむしろ減ってたりするじゃないですか。
あれと同じことが、人間にも起きてる気がするんです。
休みって、ただ時間があれば回復するもんだと思ってたけど、実は「どこから電気をもらうか」が人によって違うし、しかも日によっても変わる。
友達と出かけるのが充電になる日もあれば、誰にも会わないほうが回復する日もある。
「好きなことをする」がエネルギーになる日もあれば、何もせずただぼーっとするほうが効く日もある。
でもこれ、やっかいなのは、正解が毎回同じじゃないってこと。
前回それで元気になった方法が、今回はなぜか全然効かない。
そうなると「私の休み方が下手なのか?」って謎の自己嫌悪タイムが始まるんですよね。
で、最近気づいたんですけど、休むのも才能だなって。
「自分がどうしたら回復するか」を知っていて、そのための時間や環境をちゃんとつくれるのって、けっこう高度なスキル。
まだ自分の充電コンセントの場所を見つけられてないなら、あせらず探すしかない。
たまに間違えて空気清浄機のコードを抜いてしまう日もあるけど、それも含めて人間らしさだなって思います。
だから、もし今日が「全然回復できなかった日」だったとしても、
それは単なる「たまたまコンセントが違った日」ってことにして、軽く受け流してあげたい。
充電の仕方を探す旅は、たぶん一生続くんだろうけど、その道中で見える景色もきっと悪くない。
