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「働く理由」がよくわからない日の話

どうも、もやげんです。
今日はちょっと、“働く意味”とか“やりがい”みたいなものについて思ったことをつらつらと。

最近ふとした瞬間に、こう思うことがある。
「自分って、なんのために働いてるんだろう」って。

毎朝アラームに起こされて、眠い目をこすりながら電車に乗って、
なんとなく始業して、目の前のタスクを処理して、気づいたら夕方。
気づけば1日が終わっていて、疲れ果てて帰ってきて、
ご飯食べて、スマホいじって、寝る。

で、次の日もまた同じ。

働いてる理由って、なんだろう。
生活のため。お金のため。
…うん、それは確かにそうなんだけど。

じゃあ「その生活」って、今ちゃんとできてるのかな。
楽しめてる?
充実してる?

正直なところ、ちょっとよくわからない。

給料日は、もちろん嬉しい。
給料日が来ると、ちょっとだけテンション上がる。
でもそれってほんと“ちょっとだけ”

家賃、光熱費、スマホ代、食費、その他もろもろ引かれていって、
数日後には「え、これしか残ってないの?」ってなる。
「せっかく1ヶ月働いたのに」って、ちょっとむなしくなる。

たまに、「やりがいって大事だよね」って話を聞く。
うん、それは本当にそう思う。
だけど、じゃあ自分の仕事に“やりがい”ってあるかというと……
わからない。

誰かの役に立ってる…のかもしれない。
でも、数字やメールのやりとりばかりで、実感が薄い。
成果が見えるようで見えなくて、
「これって自分じゃなくてもよくない?」って思ってしまうこともある。

昔は、もっと明確な目標とかあった気がする。
「こうなりたい」とか、「このスキルを身につけたい」とか。
でもいろんなことがうまくいかなかったり、
想像してた“社会人”と現実が違ったりして、
だんだん、気づかないうちに“こなす日々”になっていった。

SNSを開けば、「天職見つけました!」や「好きなことで生きてます」って言ってる人がいて。
すごいな、とは思うけど、正直ちょっと遠い世界の話に感じる。

かといって、「好きなこと」すらわからない今の自分が、
それを羨ましがる資格あるのかな、なんて思ったりもして。

とはいえ、働かない選択肢もない。
お金がないと生きていけない。
働かないでいいならそっちがいいけど、現実はそんなに甘くない。

だから、毎朝起きて、会社に行って、
なんとかタスクをこなして、帰ってきて、寝る。
これを繰り返してる。

たまに思う。
この毎日が、どこに向かってるのか。
「今の頑張りは、何かにつながってるのか?」って。

でもたぶん、今すぐの答えは出ない。
もしかしたら、出ないまま生きていくのかもしれない。

だから最近は、こう思うようにしてる。

「とりあえず、今日も行っただけでえらい」
「今の自分にできる範囲で、生きていくだけでいい」
「無理やり意味をつけなくても、やっていけてるだけでOK」

働く理由はまだぼんやりしてるけど、
とりあえず今週も働けたし、こうやってちょっと文章書けてるから、今はそれでよしとしよう。

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