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リバイバルの流れは特撮にまで!? 「宇宙刑事ギャバン」が令和に

昭和もしくは平成時代に人気を博したアニメのリバイバルが続いています。正直今のところこの企画で成功したと言えるのは、2020年に放送が始まりしっかり原作最終話までをやりきった「ダイの大冒険」くらいではないかと個人的には思うのですが。


来年2026年にはなんと「ハイスクール!奇面組」をやるそうです。果たして、あのギャグの感じは今の時代にウケるのでしょうか。

昔、「3年奇面組」「ハイスクール!奇面組」ともにコミックスを全巻持っていたくらい好きだった自分からすると、“楽しみ”より“不安”の方が大きかったりします。

まぁ新たなファン獲得とまでいかなくても、せめて昔のファンに気に入られれば良いか……。


と、まぁアニメのリバイバル企画はとりあえず良いとして……ここからが今回の本題なのですが、なんとこの「過去作品のリバイバル」という現象は特撮の世界にもやってきた!というお話です。

それが先日発表されたニュース、「戦隊ヒーローものの番組枠で『宇宙刑事ギャバン』が復活!」です。

宇宙刑事ギャバンとは
『宇宙刑事ギャバン』(うちゅうけいじギャバン)は、1982年3月5日から1983年2月25日まで、テレビ朝日系列で毎週金曜19時30分 - 20時(JST)に全44話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマ、および作中で主人公が変身するヒーローの名称。

wikipediaより


「宇宙刑事ギャバン」については、歌の歌詞がネタとして流行ったりしたので、作品そのものを見たことがなくても「なんか知っている」という人は多いのではないでしょうか。

せっかくなので主題歌のリンクも貼っておきましょう。

メタルヒーローシリーズの記念すべき第一作です。
(僕は「宇宙刑事シリーズ」で一つかと思っていたのですが、「メタルヒーローシリーズ」という少し大きめの枠組みだったんですね……)

令和の時代に「宇宙刑事」。これがウケるかどうかなのですが……アニメのリバイバルに比べたらわりといけるのではないかと思っています。

今の子供たちからしても、「なんか新しい変身ヒーローが出てきた」くらいのものでしょうし。「蒸着!」とか小学生男子の間で流行ってほしいものです。

ただ古参のファンからは微妙な反応をもらうかもしれませんね。

なんせ今の特撮ものは、

  • 変身前の時点でイケメン

  • やたらCGエフェクト使いまくりな戦闘シーン

  • なんか恋愛ドラマ妙に挟んでくる

というのが定番になっているようなので。

さてさて、「令和ギャバン」はどうなりますやら。


この「令和ギャバン」、実はまだテレビ朝日からの正式な発表があったわけではありません。とは言え、ここまで大きくニュースになっていて「幻でした!」なんてことは無いでしょう。

この企画がもしウケるようでしたら、今後も同じような流れが生まれるかもしれません。もしそうなったら……あなたはどんな特撮番組を観たいですか?


今回はこのへんで。

それでは、また。

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