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MINDOLIGHT~悩みを抱えたままでも進める感覚を体験するツール ~

不安を消そうとする、ネガティブ思考を止めようとする、気にしないように努力する、、、、でも、なぜか逆に心が苦しくなる。

そんな経験はないでしょうか?

おそらく多くの方は、心当たりがあるはずです。

実はこれは、あなたの意志が弱いからではありません。

人間の脳には、「監視し続けることで、逆に対象を強化してしまう」という性質があるので、これがすべての元凶です。

たとえば、「白いシロクマのことを考えないでください」と言われると、逆に頭から離れなくなる現象ががありますが、これは心理学で「シロクマ効果」と呼ばれています。

つまり多くの場合、「悩みを消そうとする努力そのもの」が、悩みへの注意を固定化してしまっているのです。

「悩みが消えたら動く」ではなく「悩みがあっても動ける」へ

多くのメンタル対策(当然あなたが我流で普段しているであろうものも含め)は、以下のような方向性でとられる傾向にあります。

  • 不安をなくす

  • ネガティブを消す

  • 思考を止める

  • 落ち着かせる

もちろん、これらが助けになる場面もあります。

ですが現実には、これだけでは

  • 不安がゼロになる日は来ない

  • 嫌な感情はまた戻ってくる

  • 完全に安心し続けることは難しい

という側面もあるので中々難しいものです。

MINDOLIGHTとは?

私は日頃ACTという心理療法を軸にして、もっぱら「メンタル悪化の予防と人生の方針の再定義」といった方向からカウンセリングを行っています。

そうしたカウンセリングの中で、先ほど列挙したような種々の悩みに対しては、「消そうとするのでも無理やり見ないようにするのでもなく、共存して自分の今大事にしたいものとつながっていられる状態を目指そう」と伝えています。

ただ、私のカウセリングはメールと電話で行うので、どうしてもこの「悩みと共存する」という内容を言葉で伝達することに終始せざるを得ません(もっとも、対面でもそう簡単ではないと思うが、、、)。

しかし正直、この「体感も含めた伝達」は言語的なやり取りだけでは、かなり難しいとの印象です。

またこの理解は、クライエント側の論理的思考と体感覚への鋭敏さのバランスなどによっても、かなり左右されると感じる所もありますしね、、、。

この「悩みとの共存」というものは「理屈で理解する」だけでは全く実用性の点では無益に近く、体感的に「ああ、なるほど。こう言うことか」と本人の中にイメージが出来上がらないとどうしようもない所があると感じるので、これはかなり問題なんです。

それもあって、数年前から「どうにかして、この感覚を本人の論理的思考や体感覚への鋭敏さに依存せずに伝達する方法はないものか?、、、」等と思ってきました。

そこで、今回、本記事で紹介するMINDOLIGHTというツールを開発にするに至ったというわけです。

このツールでは、簡単なゲームのような要領で「悩みと共存するとはどういうことか」を体感し、果ては「自分の心の中をイメージ化できるようになって悩みとの付き合い方を体得する」のを目的としています。

正直、このツールは設計としては非常にシンプルですが、それはとにもかくにも最終的には「自分の心の中のイメージ図」として運用することであったり、「出来るだけ無駄な要素を省き直感的にわかるようにする」という設計思想が故です。

正直言うと、もっともっといろんな機能や演出を盛り込みたい、、、というのがありましたが、自己満は意味がないので完全に捨てました。

何にせよ、MINDOLIGHTは「悩みが存在していても、自分の大事にしたいものを意識してその方向へ動ける感覚」を獲得する一助にはなるではないかと思います。

また、私と同じように日頃クライエントに「どうやって悩みとうまく付き合っている感覚を伝えるか、、」と苦慮されている相談業の同業の方にとっても、有用なのではないかと思ったりするところがあります。

いずれにせよ、悩みとのうまい付き合い方を身に着けて、自分の人生に豊かさを感じる方が増えてくれれば、それが何よりですね。

MINDOLIGHTの実際のプレイ画面等について

少しだけ、先ほどふれたようにMINDOLIGHTのUIは極めてシンプルですが、「シンプルとかいうけどどんな感じなん?」と思われたかと思います。

そこで、実際のMINDOLIGHTのUIについて少し紹介しておこうと思います。正直、めっちゃシンプルなので「は?」と思うかもしれませんが、「有料部分の説明等」をしっかり読んで使うことで意味が出てくるツールなので、別に手抜きをしているわけではないのでご了承くださいまし。

まずは、スタート画面です。没入感を増すために黒がベースとなっています。エンターをおすと、プレイ画面へ遷移します。

つぎは、実際の、プレイ画面の紹介です。プレイ画面には、真っ暗な空間に「よくある抽象的な悩み(大別して自己、対人、自己の内面、強迫感の4分類)が設置されており、時間経過とともに増殖します。

この画面上であなたがすべきことは、「悩みがどういった性質を持っているのか」を実際に、悩みをクリックしたり、悩みが発する引力を体感したり、悩みの存在しない空白地帯を見つけたりといった事をしながら、「自分の心中で実際に起こっている事はこういうことか」と折に触れて繰り返し操作して納得しイメージを固めていくことです。

そして、画面左上には「価値を見出す」というコマンドが存在しており、これをクリックすると画面上にあった「微かな光(人の心の安らぎや気晴らしを象徴する要素)」が「大事にしたいもの」に変化します。

つまり、この画面状態はまさに「人生において向かうべき方向が分かった状態」なんですね。

価値の見出し前後で、どんな変化があるかを体感することで、悩みとどうやって付き合っていったらいいかについての理解が深まるのではないかと思います。

画面上に発生する要素等についての詳しい説明や当ツールの効果的な使用方法の詳細については、有料部分で改めて詳しく説明いたします。

私の普段のカウンセリングに準拠して、使用方法等をご案内します。

MINDOLIGHTの利用が向いている人

では、あらためて、MINDOLIGHTの利用が向いている人について、触れておこうと思います。

当ツールは、以下のような人に向いています

  • 不安を消そうとして疲弊している

  • 頭の中で考え続けてしまう

  • ネガティブ思考を止めようとしている

  • ACTやマインドフルネスを理屈では理解はしているが体感できない

  • 「悩みとの付き合い方」を変えたい

  • メンタル改善を感覚ベースで体験したい

  • 世界観型・没入型の心理ツールが好き

MINDOLIGHTは医療行為・治療行為ではありません。精神疾患の診断・治療を目的としたものではなく、心理体験・自己理解支援ツールとして設計されています。

MINDOLIGHT利用上の注意

なお、ここまでの内容を元にMINDOLIGHTの購入を検討される方は、以下の点をご確認ください。

「不安を消す目的」だけで使うと逆効果になる場合があります

MINDOLIGHTは、「不安を完全になくす」ことではなく、「不安があっても行動可能性を広げる」という方向性を重視しています。

そのため、以下のような方向性で使っても、全く意味がありません。

  • 即時の安心感だけを求める

  • 不安ゼロ確認のために繰り返す

  • 「気持ちが落ち着かなかった=失敗」と判断する

かなり極端ではありますが、こうした使い方では、本来の体験が得られにくくなります。

強い不快感が出た場合は使用を中断してください

プレイ中、注意の向き方が変化することで、以下のような状態が一時的に強まることもあるかもしれません。

  • 不安

  • 焦燥感

  • 違和感

  • ネガティブ感情等強い感情の浮上

また、仕様上、画面上を浮遊する悩み要素をクリックすると、その悩みジャンルのより具体化された悩みが湧き出ますが、その内容はこれまで実際に聞いた悩み等の中で「特に本人にとって影響力が強かった」と思われるものをチョイスしアレンジしているため、人によってはショックが大きいかもしれません。

そのため、強い苦痛を感じた場合は無理をせず、休憩・中断してください。

光刺激に敏感な方はご注意ください

演出上、発光、点滅、残像感、暗所演出などが含まれる場合があります。

光刺激に敏感な方、体調不良時は注意してご利用ください。

PCとスマホでは体験に違いがあります

PC版の場合は比較的画面にゆとりがあるので、「比較的穏やかな心の中」を体験できますが、スマホの場合は画面にあまりゆとりがないため、「悩みが多くせわしない心の中」を体験することになります。

ただMINDOLIGHTをご利用になられる方のほとんどは、「悩みが多い方」でしょうし、そもそも「悩みが多い場合にどう共存するか」の方が重要なので、スマホ版が基本と思っていただけるとよいと思います。

もちろん、ニーズに応じて使い分けるのも全然ありですね。

購入後に得られるもの

当記事を購入後に得られるものは、以下の通りです。

  • MINDOLIGHTが掲載されているプレイページへのアクセス情報

  • 使用方法解説

  • 効果的な活用法

  • 「効きやすい使い方」と「効きにくい使い方」の詳細等

なお、MINDOLIGHTの価格は「悩みと共存する感覚を言語ベースで伝えるとどれくらいかかるか」の体感での基準をベースに設定したので、当方のメールカウセリング約4~5往復分、電話カウセリング約1時間分前後程度を基準に8,980円としました。

MINDOLIGHTは、厳密にはツール+カウセリングのパッケージと思っていただけるといいかと思います。

おわりに

MINDOLIGHTは、完全に鉄壁の心の獲得を目指すツールではなく、「悩みとの共存感覚を養うこと」と「自分の心の中のイメージ図を獲得すること」を目指すツールです。

なので、「不完全さを抱えながらも進める感覚を体験するための空間」を提供しているって感じですね。

もしあなたが今、以下のようなモンスターたちと戦い続けてヘトヘトであるなら、「戦うことをやめて共存する」という方向性をぜひ一度体感してみてくださいね!

  • 考えすぎ

  • 不安

  • 自己否定

  • 恐怖

  • モヤモヤ

1、MINDOLIGHTアクセス情報

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13,309字

¥ 7,980

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