【note投稿の方針迷子さんへ】GPTワークで10分放置で完了?毎週の投稿計画が簡単に決まる仕様書&プロンプト!
noteを続けていると、一度はこんな悩みにぶつかったことがある方はきっとそれなりに多いことと思います。
「次は何を書けばいいんだろう?」
「ネタはあるけど、今投稿して伸びるのかな?」
「先週の記事が伸びた理由がよく分からない、、」
「毎週投稿計画を立てるだけで疲れる」
正直、私も同じだったんですよね。
私の場合、そもそもが「思い付きで記事を書くタイプ」であるため、記事ネタ自体は一日に何個もでてくるし、場合によっては一日に10記事程度書いてしまう日もあります。
しかし、「どのコンテンツをどのタイミングで出すべきか」や「そもそも自分の今のアカウントの運用方針は正しいのか」等については、本当に皆目見当がつかない状態で、完全に手探り状態でした。
また、「その記事が本当に使える記事」、つまりは「投稿しても意味がある記事か」はまた別問題なので、そこの精査に非常にも手を焼いていたんですよね。
そして、そんなふうに「これは投稿していいのか?」なんて悩みだすと途端に、「何を書くべきか」を考える時間が長くなり、記事を書くことが億劫になります。
そのため、以前の以下の記事を投稿して本格的にnoteを再開して以来、しばらくは自分のnoteアカウントのインプレッション等といったデータをgptに読み込ませつつ、最適な投稿戦略を練って試行錯誤して今に至ります。
最初の方は、ただnoteのダッシュボードに表示されたデータをそのままエクセルにコピペして、GPTに投げて「私のnoteアカウントにおける一週間のデータは添付ファイルの通りです。このデータをふまえると、今後私はどういった投稿をしていくべきですか?」みたいな非常にアバウトでしょうもない質問を投げていました。
まあ、それもしょうがないんですよね。本格的にnoteを再開したばかりの一週間なんて以下のような感じでしたから。

もう本当にカスアカウントですよね。
それにこの頃は、「書いたはいいものの結局投稿できないと思って没にした記事」もたくさんあって、作りはすれども記事のストックはあんまり増えないみたいなこともありました。
ですが、今はどうかというと毎日投稿をしているというのもあるでしょうが、「次に何を投稿するか」や「どんな方針で今週はコンテンツを作るか」といった事をGPTに仕様書と一週間のnoteのデータを読み込ませたうえで、分析させた投稿戦略を基軸として投稿しているせいか、インプレッション等はかなり改善しており、今も全体的に増加中です。

どんな記事をいつ投稿するかによって、インプレッションの伸び等についてはかなり差があるように感じます。
さらにいうと、最近公開されたGPT5.6のワーク機能を活用すると、この投稿計画の精度や分析力は格段に上昇しているとの印象があります。
一か月前にGPTでやっていた分析から一段階も2段階も的を得たものになった印象がありますね。
なので、今は分析・投稿戦略に関しては、ワーク機能で行っています。
企業であれば編集会議があり、マーケティング担当が市場を分析し、編集長が投稿計画を考え、ライターが記事を書きます。
その文脈になぞらえて、私はこの仕様書を「AI note編集会議システム Version1.0 仕様書」等と名付けております。まあ、ただの仕様書なんですけどね。
この仕様書を活用すれば、およそ誰でも「自分のアカウントを伸ばすための最適な投稿計画のアウトライン」を作ることが可能になると思います。
1、この商品はプロンプト集ではありません
最近は、AIプロンプトが数多く販売されていますよね。
しかし、多くは「~してください」という命令文が並んでいるだけで、これだと最初期に私がやっていたのと、そう変わらないですし、そもそも今となっては「AIが構成の化してきているので「単純にプロンプトがどうこう」といった話ではなくなってきています。
今回の商品の本体は、AIにどの順番で考えさせるかを設計した仕様書です。
つまり、AI(GPTのワーク機能を使う)に以下のようなという思考プロセスを踏ませた上で、最終的な投稿計画まで作らせます。
現状分析
勝ちパターン分析
曜日心理分析
時流分析
読者心理分析
いわば、「あなた専属のAI編集長」を作るための設計図と言ってもいいでしょう。
2.この商品でできること
仕様書をGPTワークへ読み込み、あなたのnoteデータ(エクセルにただ自分のデータを貼るだけ)を添付し、当記事で提供されているプロンプトを入力するだけで、AIが、以下の分析作業等をまとめて提案してくれます。
今週の現状分析
伸びた記事・伸びなかった記事の分析
勝ちパターンの抽出
曜日ごとの心理を考慮した投稿戦略
今の時期に伸びそうなテーマ分析
記事ネタ候補
優先順位
今週やらなくていいこと
大体、私の場合は毎回10分程度で終わることが多いです。ただ、その間はただ待っているだけなので、他の作業をしていれば、気が付いたときに終わっています。
つまり、毎週行う編集会議をAIへ任せるイメージです。
3、こんな方におすすめです
本商品は、以下のような方におすすめです。
投稿ネタが思い浮かばない
note初心者の方
アカウントが伸び病んでいる気がするが次の一手が思い浮かばない方
毎週企画を考えるのが大変
データを活かしきれていない気がする方
AIをもっと実務で活用したい方
noteを継続的に伸ばしていきたい方
もちろん、「GPTの有料版を使うような余裕なんてない!」という方でも、十分活用できる内容です。
もし、「noteアカウントを伸ばすためにどうやって投稿戦略を練ったらいいのか全く分からない、、、」とか、「自分のジャンルでインプレッションを伸ばしやすい投稿をするとすればどんなネタがいい?」等と困っているのであれば、本商品はその悩み解決の一助になるでしょう。
気になる方は、ぜひ!
3、なぜ曜日心理まで分析させるのか?
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