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お菓子の暴食でアレになりかけた男(失敗談シリーズ)

こんにちは、もしくはこんばんは、セキトウです。


自分は、すでにメンタルクリニックから足を洗った卒業しています。

①チロルチョコやブラックサンダーの暴飲暴食

こちらの記事で書いたように、抗うつ薬や白いオクスリ睡眠薬の離脱症状(禁断症状)に苦しみながらも勝手に薬を減らしていたので、最後の方は診察も受けず、ただ薬をもらうだけになってました。

で、今回の記事は減薬を始める前の、がっつり薬漬けだった時の話です。

精神状態もまだ不安定だった時なので、ストレスは相当なものでした。ヒステリー球(喉の違和感)や、それに伴う吐き気も、相当にひどかった。

そんな状態では食欲もわかない……というのは正確ではなく、朝食と昼食と夕食に関しては食欲がわかなかったです。一方で、今の比じゃないくらいにお菓子を食べてました。

それが食欲の減退の原因じゃないのって、今は思いますけど、当時はイライラしてるからか、とにかく甘いものが欲しかったんですね。

お菓子を食べまくることでしか、ストレス解消ができなかった時期です。

そんな高いものばっかりは買えないので、当時のお供はチロルチョコとかブラックサンダーとかが中心。まあ、1つは安くても、大量に食べるので割安かと言えばそうでもない。

あと、ドラッグストアでコーラとかファンタとかCCレモンとかの炭酸飲料をやたらと買ってましたね。プラス、気が進まないとはいえ一応朝食、昼食、夕食も食べていると、当たり前ですが太ります。

しかも、当時は睡眠薬の影響で昼夜逆転を繰り返していた時期。

朝食、昼食、夕食と書きましたが、実際には夜に朝食を食べることも多かった。不健康の極みみたいな生活をしていましたけど、上で書いたヒステリー球とか吐き気とか、心因性のものを除くと、そこまで体調は悪くなかった記憶が(まあ、その心因性のものが強力なんだけど)

②スナック菓子であの数値が高くなった男

さて、そんな不摂生な自分は内科で診察を受けます。

何か肝臓とか肋骨辺りが痛くて、これはガンとか危険な病気なんじゃないかと恐怖したからです。マイナス思考の悪いとこが出てるなあ。

肋骨はともかく、肝臓が痛かったらオシマイよ。
(注・肝臓は基本的に無痛、痛みを感じない臓器。肝臓が痛み出したら相当に症状が進んでるのだ)

結局、検査の結果、脂肪肝以外に特に異常は見られなかったので痛みは姿勢が原因かなと思います。でも、本当に問題だったのは、血液検査の他の項目。

その時は先生が何も言わなかったですし、自分も気づかなかったのですが、後から血液検査の結果を見直すと尿酸値が8.5もありました。風が吹いただけで死ぬほど痛い、実際は風が吹かなくても死ぬほど痛い、でおなじみの痛風が発症しても不思議ではない危険な数字です。

お酒は飲まないし、プリン体が多く含まれるものも、そこまで食べてませんでした。つまり、たとえお菓子でも暴食すれば痛風になる可能性があるということ。

尿酸値について気づかなかった自分ですけど、何か他のことがキッカケで暴飲暴食を改めたので、痛風は発症しませんでした。最近の尿酸値の数字は5.2くらい、どれだけチロルチョコやブラックサンダーを食べてたんだって話です。

お菓子で痛風を発症は、お酒の飲み過ぎとか、レバーや白子や干物の食べ過ぎより業が深そうだなあ。

読んでいただき感謝、終わりでーす

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