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テストの点数がよくても地頭が悪いと……という話(失敗談シリーズ)

こんにちは、もしくはこんばんは、セキトウです。


こちらの自己紹介の記事でも書いたように、自分ではADHD(もしくは愛着障害)と自閉症を併発していると思っていますが、正式な診断は受けられていません。

さて、ADHDに対してテストの成績が悪い、もしくは興味のある特定の教科だけ強くて他はボロボロというイメージを持っていませんか?

これは間違いです。

①テストの点数「だけ」はよかった男

自分は、学校のテストに関しては全体的によかったので。まあ、上で書いたようにADHDかどうかは、はっきりしないのですけど。

で、ここで大事なポイントは「テストの点数がいい=頭がいい」とは限らないこと。そう、自分はテストである程度の点数を取れるけど絶望的に頭が悪いんですよね。進学校に関しては分かりませんが、基本的に学校のテストは記憶力勝負ですから、無理にでも詰め込めば、何とかなりました。

一言で言うと、一夜漬け……は大げさですが、二夜漬けや三夜漬けでテストを乗り切るというのが、自分のやり方でした。

基本、自分は物覚えもよくないです。特に短期記憶はボロボロで、1秒前に考えていたことや、何をしようとしていたかを思い出せないとか、よくある話です。こんな感じに記憶力にも問題がありますが教科書に書かれている内容をテストの期間だけ覚えることなら、ギリギリできるのです。

二夜漬けや三夜漬けなんかしないで、もっと前から勉強しろよというツッコミはもっともですけど、そんなに多くの内容は覚えられないんだな、これが。

ギリギリになって勉強……というより知識を詰め込み、テストが終わったら(自然に)忘れる、これが自分のテスト必勝法ですよ。

こういうやり方をしていると、学びが何もないんですね。

②本当に大事なものは応用力

さすがに、テスト期間が終わると覚えた内容を全て忘れる、とまではなりません。でも半分くらいは自然と抜け落ちます。

元々、勉強したくて勉強してるのではないので。強いて言えば、テストで失敗して怒られたくないってのが動機です。やりたくないことを無理にやってるのですから、テストが終わった後の反動もそれなりに大きく、本当の意味で知識が身につきません。結局、次のテストの時は復習から入らないとダメという悪循環。

でも、こんなやり方でも、普段のテスト程度なら乗り切れてしまう。このやり方を捨てられなかった結果、今では学校で習ったことなど、ほとんど覚えていません。いや、これはひどい。

そしてもう1つ、この勉強法にはとんでもない欠陥があります。それは実力テストでは無力という点です。

出題範囲がはっきりしていて、かつ出題範囲がそこまで広くないテストでしか通用しません。受験なんて、もってのほか。出題範囲が広いだけで、打つ手なし。

あと、これは自分の地頭がよくないからですが、知識を詰め込んだところで、応用問題には手も足も出ません。世の中で求められるのは持ってる知識を応用できる人だと思います。たとえ知識量がすごくても、その知識を活用して問題を解決できないのであれば……ねえ?

テストの点数「だけ」はいい、でも頭は悪いってのが本当に最悪なパターンです。こんな人間にならないよう、アナタは地頭をよくしてください!

地頭をよくするための方法?

地頭のいい人に聞こう!

読んでいただき感謝、終わりでーす

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