安い中国産ノートPCを買った結果(失敗談シリーズ)
こんにちは、もしくはこんばんは、セキトウです。
今回はというか、今回もというか、失敗談シリーズです。
もっとも、失敗談シリーズは自分の精神的や肉体的による体調不良が関係する話が多いのですが、今回はそういうのはナシ。
①始まりはノートPCの故障
自分は、昔はデスクトップPCを使用してましたが、近年はもっぱらノートPC。
さて、コロナ禍になってから使用していたノートPCが壊れました。確かGateway(注)のノートPCだったはず。
(注・台湾のメーカー、エイサーのブランド)
新品で3万円台とかなりの安価なノートPCでしたけど、性能は値段相応。すでに記憶は薄れつつありますが、電源を入れてからログインし実際に動かせるようになるまでに、かなり時間がかかってたはず。
まあ、安物なんだから当然と言えば当然です。
そんなGatewayのノートPCが寿命を迎えたので、新しいノートPCを探していたところChuwiというメーカーのノートPCをAmazonで見つけました。
新品で3万円台と、価格だけを見ると先代のGatewayのやつとそう変わらない。
ただ、GatewayのノートPCがHDDを搭載していたのに対して、Chuwiは256GのSSD搭載だったんですね。今までSSD搭載のPCを買ったことなかったので「おっ」となりました。
が、Chuwiという、いかにもな名前のメーカー。調べてみると中国の会社。
めちゃくちゃ不安は残る。でも新品で3万円台は安いよな、と考えた結果、購入してみることに。まあ、今回の記事が失敗談シリーズである以上ダメだったのは目に見えてるんだけど。
②(ノートPCの一部が)でっかくなっちゃった!
さて、ChuwiのノートPCを試してみた結果ですが、これがメチャクチャ……ダメってことはなく快適でした。
さすがにDMMのブラウザゲーもサクサク、とはいきません。それは高望みすぎる。でも、3Dを多用していて高価なグラボ搭載していないと厳しそうなゲームでなければ割とサクサク動きました。
YouTubeを見たりだとか、ゲーム以外の日常的な範囲の使い方に限れば、今までのPCの中でも一番快適だったんですよね。
何より、GatewayのノートPCで不満だった長い起動時間が、完全に解消されてました。
これが非常にありがたかった。たまーに重くなる時もあるけど、大きな不満はほぼなし。「これはいい買い物をしたのでは?」と思ってたんですけどね……。
さて、そのノートPCを使い始めて半年くらいが経った頃、ノートPCに明らかな違和感が。
間違い探しが苦手でも、ひと目で分かるレベルです。
キーボードの手前のタッチパッド辺りが、明らかに盛り上がってるんですよね。恐らく、バッテリーが膨らんだものと思われます。
さすがに、この状態で使い続けるという選択肢はなかった。
3万円台にしては性能はよかったんですよ。でも、半年で使えなくなったらダメだよね。やっぱり、安物にはリスクがあるってこと、愚かなり……。
読んでいただき感謝、終わりでーす
