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ADHD(愛着障害)の面倒くさがりな面と無駄な支払い(失敗談シリーズ)

こんにちは、もしくはこんばんは、セキトウです。


こちらの自己紹介に続く2記事目です。

上の自己紹介の記事にあるように、精神的に色々と問題をかかえていた(正確には今も抱えている)のですが、長く問題をかかえていると失敗談も色々あるわけでして。

①自立支援医療を華麗にスルーする男

今回は軽めのやつですが、精神科なり心療内科なりに通い続けると、どうしても支払いに悩まされます。自己負担10割の自費診療を望まない限り、3割負担なので1回の支払い額はそんなに高くはなりません。

それでも、1回診察してもらって完治、ハイおしまいなんて都合のいい結果は出ませんから、通院が長引けば長引くほど地味ーにお金の負担は増えます。そんなあなたにオススメなのが「はい、自立支援医療~(ドラえもんの声で)」

くわしい内容は上のwikiでも見てもらうとして、一言で言うと診察料やお薬代が1割負担になりますよ、という制度です。恐らく、精神科なり心療内科なりに通院を続けるのであれば対象になるはず。

なる、と断定していないのは、自立支援医療を利用していないからですよハイ。記事のタイトルで想像つくかもしれませんが、何と15年も通院を続けたのに、手続きが面倒そうという理由で自立支援医療を利用しなかった男がここにいます。

15年で通った病院は2つだけで、どちらかで自立支援医療の利用をすすめられた気はします。

②主な理由:面倒だから

自己紹介の記事でも触れたように、自分がADHDなのか愛着障害なのか、はっきりしませんし、何なら正式な診断も出てないですけど、とにかく面倒なことは嫌、やりたくないのです。

面倒なので部屋の掃除はしたくないとか、面倒なので料理はしたくないとか、そういうのは他にも色々とあります。落ち込みがひどくて何もしたくない、という理由もあるのですが、お金のような大事なことであっても、面倒だと嫌がるのがすごい(褒めてない)

一応つけくわえると、通院を始めたばかりの時は、自分はまともなんだ、通院が必要なんて何かの間違いなんだ、的なプライドもありました。

利用していないので、具体的にどういう手続きが必要かは知りませんが、自分が(精神的な意味での)障害者であるという書類を提出するのが嫌だったのでしょう。自分は普通の人間だと思いたかったのです。まあ、明らかに面倒の方が大きかったですけど。

共感していただけるかは分かりませんが、役所に行くのって今でも嫌なんですよね。面倒ごとの総本家みたいな感じがします。

それでも、昔の自分にアドバイスするなら「つべこべ言わず手続きしてこいマジで!」につきます、はい。

昔、何かの本で、発達障害の人は手続き関係でトラブルを起こしやすい、みたいなのを見た記憶がある(確かアメリカの話だったはず)のですが、今思うと自分がまさにそういうタイプですね。

ちなみに、年金未納で警告書みたいなのが届いた時もあります。
どうしたかって?



すぐに年金事務所に出頭したよ(チキンの中のチキン)

読んでいただき感謝、終わりでーす

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