パニック障害とヒステリー球のコラボレーション
こんにちは、もしくはこんばんは、セキトウです。今回は自己紹介の記事で触れた、パニック障害とヒステリー球について振り返りたいと思います。
ヒステリー球の喉のつまりこそ真の敵?
10代後半くらいの時点ですでに、心身のバランスが崩れて、体調に悪影響が出るようになっていました。各種の症状の中で、付き合いの長い最古参と呼んでもいいのがパニック障害とヒステリー球です。
ヒステリー球は喉がつまったような感覚になる病気……というか症状です。実際に喉の内部にデキモノ的なものがあるのではなく、喉自体は健康なのにつまってる感覚がします。いや、喉を調べたことはないので、本当に喉に何もないかは不明ですけど。喉をカメラで調べるとか、怖すぎて嫌だから……。
パニック障害の方は自分の場合、主に吐き気に悩まされてきました。電車やバスなど、乗り物の中で起こりやすいですが、普通に家の中でも起こります。というか、最初は家の中で起こってました。
で、ずっと胃の不調を吐き気と認識していたのですけど、本当は喉のつまりが原因じゃないかなと、割と最近になって気づきました。
喉のつまりを軽く見ると……
実際には胃の不調は起こっていないのに、喉がつまる感覚があると吐き気と認識してしまうというか。なんでかは分かりませんけど、自分の中ではそういう認識だったんですよね。胃の調子も決してよくはないです。割とすぐ胃もたれするし、喉のつまりのせいで食欲もすぐれないしと散々ですけど、純粋な吐き気ってのは、そんなに多くなかったのでは?
そう考えると、やたらとパニック発作が起こっていたのも納得。
喉のつまりは割としょっちゅう、というか寝ている時以外の大半つまっている日もありましたし。胃の違和感も割と起こってましたけど、明らかに喉のつまりの方が身近ですから。常に喉の調子は悪く、その調子が下振れするとパニック発作につながると。
ただ、吐き気が存在しないわけではないです。軽めのパニック発作はともかく、割と重めの場合は胃の不調も起こっていたと思います。
これは割と最近の話ですけど、喉のつまりがパニック発作の原因だと認識して、少々の喉のつまりだと「あ、またですか。もういいですから」みたいに、軽くあしらうことにしました。
それでパニック発作はだいぶ起こらなくなったのですけど、電車やバスに乗っている時、喉のつまりが続くと、たまに喉ではなく本当に胃の方に違和感が出てくる時があるのですよ。
こうなると「しょせん喉のつまりが原因でしょ?」と軽く見ることはできず、無事にパニック発作が起こります。過去に電車やバスで、マジで吐くかもと思った(結局吐かないのですが)重たいパニック発作は、やっぱり胃の不調が起こっていたのでは?
喉のつまりだけなら、まだましだけど喉と胃の豪華なコラボレーションは本当にやめて、お願いだから。
