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【音声概要】共有された終末:僕の予知夢と、親友の最適解【小説:第1章】

どうも、隻眼のヤマです。

現在、物語投稿サイト「TALES」にて、執筆中の『共有された終末:僕の予知夢と、親友の最適解』を投稿しています。

「もし、あなたの見ている悪夢が、現実になったとしたら?」

この物語の始まりを、短い音声にしてみました。 少しだけ、私たちの世界が終わる音に、耳を澄ましてみてください。


■ 音声概要


■第1章「赤黒い日のデジャヴ」あらすじ

平凡な高校生活を送る相葉湊には、秘密があった。毎晩のように見る、世界が崩壊するリアルな悪夢。天(そら)は赤黒く染まり、巨大な目玉が地上を見下ろしている……。

誰にも信じてもらえない悪夢の話を、文武両道の完璧超人である幼馴染・鈴木仁だけは、いつも隣で笑って聞いてくれていた。

しかし、ある日の午後、悪夢は現実(デジャヴ)となる。 鳴り響く不快な音、崩壊する校舎。そして、天に浮かぶ巨大な目玉。夢で見た光景と、夢では見なかったはずの異形の怪物「影溜まり」が出現し、平和な日常は一瞬にして地獄へと変わった。

頼れるのは、不完全な“悪夢”の記憶と、最強の親友だけ。 これは、世界の終わりに抗う、二人の少年の絶望的なサバイバル記録。



主人公・湊が見る悪夢の正体とは? 完璧すぎる親友・仁が隠す、世界の真実とは…?

全ての物語は、ここから始まります。 ぜひ、本編で二人の運命を見届けてください。


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