【初心者の練習場選び⑥】空振りOK?初心者に優しい練習場設計とは
🔗この記事は
「初心者必見!ゴルフ練習場選び完全ガイド」
(全7回)の【第6回】です。
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※全ての情報を体系的にまとめた【有料完全版】もご用意しています。
【はじめに】
こんにちは!ゴルフ初心者代表・関です。
この連載では、僕自身の失敗談をもとに
「初心者の練習場選び」を深掘りしています。
突然ですが、あなたは練習場で
「空振りしたら恥ずかしいな…」と、
周りの目が気になって思いっきりクラブを振れていますか?
僕もかつては、人の視線を気にするあまり、練習にまったく集中できませんでした(苦笑)
今回は、そんな僕の“練習場恐怖症”を救ってくれた、
ある「優しい設備」との出会いについてお話しします。
この記事を読めば、あなたも周りの目を気にせず、
のびのびと練習に集中できる環境がきっと見つかるはずです!

★打席が囲われている安心感
〜「恥ずかしい」を忘れさせてくれた、“あの囲い”の魔法〜
空振りすら怖くない、初心者がのびのび練習できたワケ
ゴルフ練習場デビュー。
楽しみな反面、「空振りしたらどうしよう…」
「周りの人に下手だと思われたくない…」と、
足がすくんでしまう人も多いのではないでしょうか。
かくいう私も、特にゴルフを始めたばかりの頃、
この「周りの目」が何よりも大きな壁でした。
ちゃんとボールに当たるかどうかも分からない。
フォームだって、自分でも分かるくらいぎこちない。
そして、情けないことに空振りだって日常茶飯事…。
そんな状態で、プロのように美しいスイングをする人たちが
ずらっと並ぶ打席に立つなんて…
正直、毎回ちょっとした“公開処刑”にでも向かうような、
そんな気分だったんです(苦笑)。
「今日の練習、誰にも見られませんように…」
なんて、心の中で祈っていたりしました。

✅私を救ってくれたのは「打席を囲むパーテーション」という名の聖域
でも、そんな私の“練習場デビュー恐怖症”を
優しく、そして力強く包んでくれたのが、
大きなパーテーションでしっかりと囲まれた
“初心者優先打席”という、まさに救世主のような存在でした。

たまたま訪れた練習場(そう、さくらゴルフ倶楽部さんです!)が、
2打席ごとに高さも横幅も十分な仕切り(ついたて)を設けてくれていて、
隣の人の動きも、後ろを通る人の視線も、
ほとんど気にならないようになっていたんです。
約2mほどのしっかりした仕切りで「囲われた」打席に入った瞬間、
「ここなら空振りしたって、誰にもバレないかもしれない…!」って、
全身の力がフッと抜けて、心の底からホッとしたのを
今でも鮮明に覚えています。
まるで、自分だけの小さな「聖域」を見つけたような感覚でした。

👀「見られていない安心感」が、驚くほど練習を変えた!
周りの人から見られていない、というだけで、
不思議なくらい心が解放され、練習に集中できるんです。
すると、どうでしょう。
これまで「上手く当てなきゃ…」
「変なスイングって思われたくない…」と、
ガチガチに意識しすぎていた肩の力が抜け、
スイングも少しずつ自然体で振れるようになってきたんです。
もちろん、それでも空振りもするし、地面を叩く
「ダフリ」や「トップ」といったミスショットもたくさん出ます。
でも、そのたびに「うわ〜恥ずかしい…」と顔を赤らめたり、
周りをキョロキョロしたりする必要がないので、
気持ちの切り替えが圧倒的に早くなる!
「よし、今のミスは今のミス!次だ、次!」と、
すぐに次のボールをセットして、
練習のテンポも自然と上がっていきました。
それに、パーテーションがあることで、
隣の打席の打球音も少し和らぐような気がしましたし、
自分のスイングをスマホで動画撮影する時も、
背景に他の人が写り込みにくいという、思わぬメリットもあったんです。

当時の私にとっては、“人目を遮る設備”は、
技術的な上達よりも先に必要だった。
ゴルフを続けるための、
そしてゴルフを嫌いにならないための、
大切な「心の安定剤」であり、
練習への集中力を高めてくれる「秘密兵器」だったのかもしれません。
🔰だからこそ、初心者には「人目を気にせず振れる環境」を!
もちろん、ゴルフがある程度上達してくると、
逆に「周りの上手な人のスイングを見て学ぶ」
「他の人と比べることで自分の課題を見つける」といったことも、
さらなるステップアップのためには非常に重要になってきます。
でも、ゴルフを始めたばかりの、
まだクラブを振ること自体に慣れていない時期には、
まず「安心して、思いっきりクラブを振れる環境」が何よりも大切だと、
私は声を大にして言いたい。
打席にしっかりとした仕切りがあるだけで、
あの独特の「見られているかもしれない…」という
プレッシャーや恥ずかしさ、緊張感が驚くほど和らぎ、
「まずはボールに当てること」「クラブを振ること」
そして何より「たくさん失敗すること」に対して、前向きになれるんです。
最近では、ブースのように区切られていたり、
打席の配置を工夫して、壁際などで
他の利用者の目が気にならないよう配慮されている練習場も
増えてきているように感じます。
なので、これからゴルフを始める方や、
始めたばかりで「練習場、ちょっと怖いな…
他の人の目が気になるな…」と感じている方には、ぜひ、
「周りの目を気にせず、自分の練習に没頭できる
“個室感”や“プライベート感”のある打席が用意されているかどうか」
という視点で
練習場を選んでみることを、私は心からおすすめします!
あなたの“最初の一歩”が、きっともっと軽やかになるはずです。
【今回の記事のポイント】
今回の記事では、
ゴルフを始めたばかりの人が抱える
「周りの目が気になる…」
「失敗するのが恥ずかしい…」
という切実な悩みと、
それを優しく包み込んでくれる
「パーテーション付き打席」のような“優しさ設計”の設備がいかに重要か、
というお話をさせていただきました。
今回の「初心者の安心感と練習環境」に関するポイントをまとめると…
✅ゴルフ初心者の多くは、「周りの目」を気にして練習に集中できないことがある。(筆者もそうでした!)
✅打席を囲むパーテーションのような「人目を遮る設備」は、
技術向上より先に必要な“心の安定剤”であり、
安心してクラブを振れる環境を提供してくれる。
その安心感が、結果として上達への近道になる!✅「失敗を恐れずに、自分のペースで練習できる環境」は、
ゴルフを長く、楽しく続けるために非常に大切!
「練習場デビューが怖い…」「空振りしたらどうしよう…」
もしあなたがそんな不安を抱えているなら、
まずは「周りの目を気にせず、自分の練習に没頭できる場所」を
探すことから始めてみてください。
技術は後からついてきます。
まずはゴルフを「楽しい!」と思える環境を見つけることが、
何よりも大切ですからね。

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次回予告
これまで6回にわたり、私の失敗談や多くの気づきを通して、
「損しないゴルフ練習場の選び方」の様々な側面をお伝えしてきました。
「近さ」と「コミュニティ」、「コスト」と「最新設備」、
「目的別の使い分け」、そして「初心者の安心感」。
たくさんの視点が出てきましたが、
結局のところ、あなたにとって
「最高の練習場」とはどんな場所なのでしょうか?
ついにこのシリーズの最終回!
次回、【初心者の練習場選び⑦】では、
「遠回りした私が、今、練習場選びに悩むあなたに伝えたい全て」
と題して、
これまでのポイントをギュッと凝縮してお届けします!
ぜひ、お楽しみに!✨
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▼筆者(関)の詳しいプロフィールや、このシリーズへの想いは
こちらの記事で!
👉 ゴルフ歴半年、私が”初心者代表”を名乗る理由とは?
この記事を書いた人
「関(@seki_golf_39)」は、ゴルフメディア『ゴルフメドレー』でも執筆するゴルフ施設レビュアーです。
このnoteでは、特にゴルフ初心者の方が「時間とお金をムダにしない」ためのリアルな情報を発信しています。
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関です⛳️ゴルフメディア『ゴルフメドレー』寄稿
— 関@初心者向けゴルフ施設レビュアー (@Golf_Seki39) June 19, 2025
ゴルフ施設レビュアーをしています🏌️♀️
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