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えりぃさん&瀬海歩コラボ

こんばんは。
瀬海歩です。

いつもスキありがとうございます。
まずは( ^^) _旦~~お茶でもどうぞ。

今日は、えりぃさんという方をゲストにお招きしております。

えりぃさんはnoteをはじめて1か月という短期間で、660フォロワー様を獲得、記事も一つ一つ丁寧に作りこみされていて細かなところにも気配りや配慮が施されています。

えりぃさんは、

  • 何が得意なのか

  • 何を軸に生きていけばいいのか

  • 自分は何を大切にしたいのか

がわからなかった時期があったといいます。

今では、

「食×ココロ×からだ の掛け合わせが私の人生のテーマなので、それをレストランという形で発信しよう!と思ってからは、楽しくなっていきました🌸」

というえりぃさん。

瀬海歩は、自分の初速が天才とか思っていたのですが、
すみません。世間知らずでした(笑) 

DMのやりとりをしていて、えりぃさんの、料理人ならではの、段取りの良さ、手際の良さに驚きました。そして、記事もその場で神速で書かれていました。

えりぃさんの前では私はもはや素材(具材)です。

私の強いところも弱いところも全部ひっくるめて料理されてしまった感じでした(笑)

今日は、そんな、えりぃさんのレストランにご案内します。

えりぃさんのサイトで記事を楽しみたい方はこちら↓

ここからがえりぃさんの記事です。

えりぃさんの物語にでてくるうさ吉シェフ

渋さを抱えたままやさしくなりたい日に|「栗の渋皮煮」と心の包み方🌰✨

〜無理に剥がさなくても、甘くやわらかくなれる〜

自分の中にある
少し渋い部分が気になる日があります。

素直になれないところ。

すぐに強がってしまうところ。

人に頼るのが苦手なところ。

本当は寂しいのに
「大丈夫」と言ってしまうところ。

そんな自分を見つけて
「もっとやさしい人になれたらいいのに」
「どうして私は、こんなに不器用なんだろう」
と責めてしまうことがあるかもしれません🌙

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ココロととのいレストランへ、ようこそ🐰🍽️✨

本日は、素敵なお客様が
レストランに足を運んでくださいました🏠🌿

そのお客様は
瀬海 歩さんです😊

瀬海さんは
「人生でやりたいことリスト100」を長く続けながら
たくさんの願いや挑戦を
形にしてこられた方です。

資格を取得されたり
新しい場所へ足を運ばれたり
人とのご縁を大切にしながら
ご自身の人生を少しずつ広げてこられました。

一見すると
とても行動力があり
前向きに歩んでこられた方に見えるかもしれません。

けれど、その歩みの奥には
素の自分に自信が持てなかった時間や
「このままの自分では価値がない」と言われないように
一生懸命、自分を守ってきた日々もあったそうです。

何度も環境が変わったこと。

長く立ち止まる時間があったこと。

自分の居場所や価値を
何度も探し直してきたこと。

それらは
ただの遠回りではなく
瀬海さんの心を守ってきた
「渋皮」のような時間だったのかもしれません。

だからこそ
瀬海さんの言葉や企画には
ただ明るいだけではない
人の弱さや不器用さを包み込むような
やわらかな深みがあるのだと思います🌙

ココロととのいレストランのことも
何度もマガジンで取り上げてくださり
あたたかいご縁をつないでくださいました。

そんな瀬海さんへ
今日はうさ吉シェフから
とっておきの一皿をご用意させていただきます🐰🍽️✨

本日のメニューは
ゆっくり甘く煮含めた
「栗の渋皮煮」です🌰✨

栗の渋皮煮は
外側の硬い鬼皮をむいたあとも
薄い渋皮を残したまま作ります。

その渋皮は
少し苦くて、少し扱いにくくて
すぐに取ってしまいたくなるものかもしれません。

でも、渋皮煮では
その渋皮を無理に剥がしません。

丁寧に洗って。
何度も茹でこぼして。
ゆっくりアクを抜いて。
時間をかけて、甘い蜜を含ませていく。

そうしていくうちに
渋さを抱えたまま
栗はしっとりとやわらかく
深い甘みに変わっていきます🌰🌿

心も、少し似ているのかもしれません。

自分の中にある渋さを
すぐに消そうとしなくてもいい。

不器用なところを
無理に剥がそうとしなくてもいい。

強がってしまう自分も
素直になれない自分も
すぐに心を開けない自分も

それは
冷たいからではなく
これまで自分を守るために
必要だった皮なのかもしれません。

人に傷つけられないように
期待しすぎて苦しくならないように
大切な心を、むき出しにしすぎないように

その渋皮は
自分を困らせるためだけに
あったのではなくて。

今日まで心を守るために
そっと包んできてくれたものなのかもしれません🌙

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うさ吉シェフは
つやつやの栗の渋皮煮を
小さなお皿にのせて
瀬海さんにそっと差し出しました🐰🌰

「瀬海さん。

たくさん挑戦してこられた時間も
立ち止まりながら自分を守ってこられた時間も
どちらも瀬海さんだけの深い味わいなのですね。

渋皮を無理に剥がさず
そのまま丁寧に煮含めるように。

これまでの日々があるからこそ
今の瀬海さんの言葉には
人の心にそっと届く
あたたかな甘みがあるのだと思います」

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きっと誰の中にも
人には見えにくい渋皮があります。

明るく見える人の中にも。
行動力があるように見える人の中にも。
たくさんの挑戦をしてきた人の中にも。

本当は
自分を守るために身につけてきた皮が
あるのかもしれません。

だから
いきなり全部を剥がさなくて大丈夫です。

無理に明るくならなくても大丈夫。
すぐに素直になれなくても大丈夫。

時間をかけて
少しずつやわらかくなっていけばいいのです。

渋さを抱えたままでも
やさしくなれます。

不器用なままでも
誰かをあたためることができます。

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました💐

瀬海さんの歩みと
この記事を読んでくださったあなたの中にある渋さが
いつか深くやさしい甘みに変わって
大切な誰かの心をそっとあたためますように🐰🍽️🌰✨

えりぃさん、心にしみる記事をありがとうございます。
えりぃさんのnoteはこちら↓


記念にまた、動かしてみました(笑)


最近マガジンにて紹介してくださった方々
いつもありがとうございます<(_ _)>

抜けがございましたら、ご指摘ください。
お詫びとお礼を致します。

逆に瀬海歩の記事をご紹介くださった方々心から感謝します。

瀬海歩はあなたとコラボを楽しみたいと思っております。
コメント欄かDMで是非お声がけくださいませ。

いつもありがとうございます。