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あなたの5円、実は400万円かもしれません。

こんばんは。瀬海歩です。
いつもスキありがとうございます。
まずは( ^^) _旦~~ お茶でもどうぞ。


年賀状の書き損じ。
これ、郵便局で、5円払うだけで
新品のハガキや切手に交換できることは、
多くの方がご存じだと思います。
ちなみに現在のハガキは――
85円。
つまり
5円で、85円に変わる。
ちょっとした錬金術です。


さらに年賀状には、
毎年お楽しみがあります。
そう、宝くじ。
私も当たったことがあります。
鶴と亀の切手。
なんだか縁起が良くて、
しばらく使えませんでした(笑)


5円で価値を変える。
この使い方、かなり秀逸です。
でも――
これはまだ「小さな話」。


もっと大きな話があります。


あなたのおじいちゃん、おばあちゃんの家に
古い箱、ありませんか?
開けていない引き出し、ありませんか?


その中に――
古銭が眠っている可能性があります。


昭和5年の5円玉。
穴がないだけで、数千円から数万円。
そしてもしそれが金貨だったら――
数百万円。


同じ「5円」。
でも中身が違うだけで、
ここまで世界が変わる。


そして、もうひとつ。
5円の使い方を、考えてみました。


タイの小学校に行ったときの話です。
私は、日本のお土産として
将棋の駒や5円玉、ビー玉を持っていきました。
ビー玉は――不人気(笑)
将棋の駒は、ちょっと興味あり。
でも――
5円玉は大人気。


穴が空いているコイン。
これが珍しいらしいのです。
タイのコインも小さくてキラキラしていますが、
穴は開いていません。


私は、片言の英語でこう説明しました。
「5円は、“meet”と“縁”。人と人をつなぐコインなんだよ。」


するとどうでしょう。
草むらに座っていると、
小学生が20人くらい集まってきて――
みんなに5円玉を配ることになりました。

5円玉を説明する瀬海歩とタイ王国の生徒たち

中には、現地のお金と交換してくれる人もいるそうです。
5円が、異国で価値を持つ。


これこそ――
5円玉の、有益な使い方ではないでしょうか。


さて。
あなたの5円は、
「ただの5円」ですか?
それとも――
誰かとつながるきっかけですか?


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