noteを辞めても残るもの
こんにちは。
瀬海歩です。
いつもスキ・コメント・交流ありがとうございます。
まずはアイスコーヒーをどうぞ。
( ^^) _旦
私はすぐ天狗になり、鼻をへし折られるキャラを演じておりますが、誤解されやすいので言いますと、実は天才が口癖のしょぼい男です。
虚勢をはっています(笑)
お仕事は、経理ではありますが、
noteに集中しすぎて妻に洗濯物を干したか確認されるだけでビクついている男です(笑)
見抜いている方も沢山いらっしゃいます(笑)
あなたはnoteの価値をどこに見出しますか?
楽しさ?
スキの多さ?
フォロワーさんの多さ?
コメントの数?
有料コンテンツの売上?
メンバーシップの友達?
私は、続ける限り『全部正解』だと思っています。
ただ、あなたも同じことを思ったかもしれませんが、noteを辞めたら、全部消える。(売り上げや連絡交換した友達は残りますね。)
あと、残るものは何でしょうか?
私は、精神に障害を持ったときに、人が離れていく経験をしているので、人間関係のもろさが理解できます。
また、自分が本当に死ぬかもしれないと思った時に、考えたのは誰かの心に残ったかどうかでした。
いつかはnoteを辞める日が来る。
しかし、
「あぁ、あの人のあの一言面白かったな」とか。
「あの人のこの言葉に救われた」とか。
「あの時、自分の言葉を受け止めてくださった」とか。
「自分の生き方を一部取り入れてくださった」とか。
「あの記事は自分の価値観を揺るがした」とか。
「DMで相談に乗ってくださった」とか。
そういうのは残ると思うんです。
私の価値観では、あなたの心に一瞬でいいから食い込みたい。
「少しでいいからあなたの記憶に残りたい」
子どもがいない私には、こういう形のバトンしか渡せないのかもしれません。
思考の群れの中にいたら、記憶に残らない。
でも、変な目立ち方はしたくない(炎上のような)
それで、曲を提供することを思いつきました。
曲なら、noteを辞めても残る。
ただ、星の数ほどミュージシャンがいて、Suno.ai等で誰でも素晴らしい曲を作れる世の中。
考えました。
noteは書き手が多いので、読む方が圧倒的に少ない。
つまり、「みんな本当は読んで欲しがっている」
ということは読む側にまわったほうが良い。でもそれではスキとコメントだけしか残せない。
何度もスキしたり、マガジンに追加しても、覚えてもらっていない。
逆に、2~3回スキしていただいても覚えていないことがある。
だから、あなたの自己紹介記事を曲にするという企画を思いつきました。
これなら、「あなたの記事を読みましたよ」という記録が残り
曲にすることで「形」として残ります。
いつか思い出してくれるかもしれない。
まわりくどく書きましたが、
「あなたに一瞬でいいから覚えておいてほしい」
こんな考えで作っております。
これが目的なので曲作りでお金は一切いただいておりません。逆に、自信がないときは迷惑料を払ったことがあります(笑)
私は音楽家ではありませんが、
歌詞を異常なくらい練り直し、Sunoのクリエイトボタンを50~200回位押します。
音楽ジャンルを変えると、驚くほど良い曲ができることがあります。
また、自己紹介や記事によってはコラボ相手の世界観が強く信じられないくらい良い曲なります。これは嬉しい発見でした。
スキ上限に達したことはございませんが、Sunoの上限には達しました(笑)。
私の中での生意気な理論があって、
「いい人」で終わると記憶にも残らない
「なんだこいつは」そう思わせたい。
だからわざわざゾウさんに乗せてもらっています。
瀬海歩(あぁ、あのゾウに乗った人ね!的な)
でも、noteの規約は守りたい。
節度あるユーモアを返したい。
誠実な人には誠実に対応したい。
面白いネタ380個
人生でやりたいこと150経験
19の職種経験
16以上の資格
これは、私が生きてきた証。自慢とかではなく、ただやってきたことです。私の人生は「色んなことをかじっているカタログ型」にすぎません。
だから、もしかしたら、うすっぺらいかもしれません。
うすっぺらい私に、
あなたの自己紹介や記事の重みが加わったとき、
すごい曲ができることがあります。
私は彗星になりたい。
一瞬だけ記憶に残り
あなたの願望を少しだけ叶えてあげられるような。
目指すところはそこですが、
実際は台風みたいになってます…。
あなたの世界観を壊さないようにそこは本当に気をつけます。
もちろん、たいした曲じゃなくても、私への気遣いで褒めてくださっているお気持ちもちゃんとわかっておりますよ。
また、企画として、男性は魂の叫び、女性は輝かせたいというのが主旨です。それなりに責任も感じております。
そして、「流れ星」ではなく「彗星」なのに、
「金・健康!」と叫ぶ私がいます(大笑)
人生は永遠のようで一瞬。
その一瞬の貴重な時間をこの記事を読むのに費やしてくださりありがとうございます。
こんなことを言いながら、スキやコメントがつくと嬉しいです(笑)
これからも仲良くしてくださいね。
瀬海歩より
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