まりさん&瀬海歩コラボ
こんばんは。
瀬海歩です。
まずは、白と黒のカフェオレをどうぞ。( ^^) _旦
いつもスキやコメントありがとうございます。
本日のゲストは「まり 〜ちいさなてのひら〜」さんです。
まりさんは、幼稚園教諭として20年以上、保育の現場に立ち続けてこられた方です。現在は2児のお母さんでありながら、年長組の担任や中間管理職、時には専門学校で講義もされているそうです。
5歳の頃、幼稚園がこわかったまりさん。
けれど、ある先生のやさしさに救われました。
そこから生まれた夢が、
「あの先生になる」。
そして今、まりさんは
「やさしさは連鎖する」という信念を胸に、
日々、子どもたちと向き合っています。
小さな不安に気づき、
泣きそうな心にそっと手を伸ばす。
それはきっと、
「ちいさなてのひらをまもる」という、
まりさんの現在の使命なのだと思います。
保育を通して人生を考える人。
それが、まりさんです。
小川を「ちいかわ」と読んだり、
蚊に刺されたを「カニにさされた」など、
ほんわかするエピソードもいっぱいです。
残念ながら全部ははいりきらないです。
今回は大人の女性の声で、
その「芯の強さ」と、「20年の重み」、それからまりさんへの質問から
伺った、「魂の叫び」を「そのまま」この曲に込めました。
もう一つ、大事なことを言い忘れておりました。
教え子さんと働く奇跡を継続中。
つまり、教え子さんがまりさんを慕って、なんと一緒に働いておられるそうです。
うまく曲に反映されていますでしょうか。
是非お聴きくださると嬉しいです。
あの先生になる
[Intro: Whispered Monologue over Dark Piano]
白と黒のあいだで
小さなわたしは震えていた
怒られる場所だった
つまらない場所だった
でも
その手が
世界を変えた
[Verse 1: Quiet Spoken Word Rap]
五歳のわたしは
幼稚園が怖かった
失敗したら怒られる
できない私は置いていかれる
そう思って
涙をこらえていた日
あなたはそっと笑って
言ってくれた
「全然大丈夫だよ」
「内緒にしておいてあげるから」
その声で
息ができた
[Spoken Build: restrained, not shouted]
生きるみたいに働きたい
答えより道を信じたい
でも時々
立ち止まりたくなる
でも立ち止まり方が
わからない
それでも行く
わたしは行く
誰かの
あの先生になるために
[Rap Verse: Fast Spoken Rap, not rock]
ワニみたいに静かに沈む
目立たぬ場所で力をためる
チャンスが来たら一気に動く
迷いも痛みも噛み砕く
普通って言葉で閉じ込めないで
正しそうな顔で決めつけないで
型にはめる手じゃなく
不安に気づく目を信じたい
泥だらけでもいい
失敗してもいい
得意を見つけてくれた
あの日の先生みたいに
場所はなくても
あたたかさは残る
もらった優しさ
今度はわたしが渡す
[Chorus: Cinematic Spoken Hook, restrained]
わたしは
保育を通して人生を考える人
笑顔の裏の
責任も抱いて立っている
光だけじゃない
闇だけでもない
白と黒のあいだで
小さな未来を見ている
優しさは連鎖する
人生は積み直せる
だから今日も
小さな手のひらを守る
[Bridge: Quiet Monologue]
閉園すると聞いた日
帰り道で涙がこぼれた
でも
場所は消えても
夢は消えなかった
五歳の願いは
一度も揺らがなかった
[Final Shout Setup: quiet tension]
ここからは
胸の奥にしまっていた声
静かに
でも
まっすぐに
[Marked Shout Lines: shout only here]
生きるみたいに働きたーい!
答えより道を信じたーい!
でも時々
立ち止まりたくなる
でも立ち止まり方が
わからなーい!
[Final Spoken Rap: emotional, not shouted]
それでも
わたしの人生を
自由に選びたい
誰かの明日に
手を伸ばしたい
わたしは
あの先生になる
[Outro: Whispered Monologue]
怒られる場所だった世界に
やさしい手が降りてきた
あの日の小さな私が
今日も誰かの手を包んでいる
そんなまりさんのnoteはこちら。この度はコラボありがとうございます。
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