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あいさん💗6000人ありがとう企画に参加してみました。

こんばんは
瀬海歩です。

いつもスキやコメントありがとうございます。
まずはミルクティー( ^^) _旦でもどうぞ。

私は、スキやコメント・コラボしてくださった相手を大切に思っております。自分のわがままを聞いていただいたので、相手のやりたいことにも可能な限り協力したいです。

ちょっと前にコラボしていただいた、あいさん💗のフォロワー6000名様になられたということで企画をされていたので、お祝いの記事を書こうと思います。

まずは、あいさん💗フォロワー6000名様獲得おめでとうございます。

上記の企画に参加して、以下の内容を受け取りました(抜粋)


こころの観察レポート


ことばの観察と読み解き


わたしのこころ取り扱い説明書

月の地図を広げ、マイクを持って進む人

瀬海歩 こころの観察レポート
お時間がある方は以下を読まれてください。お急ぎの方は下の感想へ

1.観察サマリー


瀬海歩さんの言葉からは、ただ前に進むだけではなく、**「進みながら意味を見つけていく人」**という印象が浮かびます。
挑戦すること、体験すること、人に届けること。そのすべてが、瀬海歩さんにとっては単なる実績ではなく、心の地図を広げる行為なのかもしれません。

一方で、その歩みの奥には、強い誠実さが見えます。
自分の未熟さや過去の痛みを、隠して終わりにするのではなく、誰かの一歩になる言葉へ変えようとしている。そこに、瀬海歩さんらしい発信の核があるように感じます。

「元気が出てから動くのではなく、動くから元気がでるのです。」
この言葉には、瀬海歩さんの人生観がよく表れています。止まっていた時間さえ、もう一度動かす力に変えていく人なのだと思います。こころの入口チェックから見えるテーマ
① 誠実さから生まれる自己観察の力


自責や罪悪感として表れやすい部分は、裏を返せば、物事を雑に扱わない誠実さでもあります。
自分の言葉、行動、人との関係をきちんと見つめようとする力が強いからこそ、「これでよかったのか」と何度も振り返る流れが生まれやすいのかもしれません。

② 苦しさを意味に変える編集力

苦しさをただ苦しさで終わらせず、文章や歌、企画、コラボへ変換していく力が見えます。
瀬海歩さんは、傷を抱えたまま止まる人ではなく、抱えたものを誰かに届く形へ整えていく人です。

③ 人の心を受け取る繊細な感受性

関係性への感受性は、人の反応や気持ちを丁寧に受け取る力として表れています。
コラボ相手をよく見て、その人に合う言葉や音楽を探す姿勢は、まさにこの感受性の使い方なのだと思います。noteの言葉から見える中心テーマ


瀬海歩さんの文章の中心には、
「疑われたものを、自分の手で確かめ直す」
というテーマがあるように見えます。

ここにマイクがある。
ここに自分の声がある。
ここに、歩いてきた現実がある。

そうやって、自分の存在や歩みを、もう一度自分の言葉で取り戻していく。
隠れた願いとしては、**「誰かにすごいと思われたい」だけではなく、「誰かが自分をあきらめないきっかけになりたい」**という思いがあるように感じます。苦しくなりやすい流れ


瀬海歩さんの中では、次のような流れが起きやすいのかもしれません。

人に喜んでもらいたい

もっと良いものを届けたい

相手の反応を丁寧に受け取る

うまくいかなかった部分を自分の責任として強く感じる

さらに何かを身につけて乗り越えようとする

これは欠点ではなく、「喜ばせたい気持ち」と「誠実さ」が強く動いたときの流れです。
ただ、がんばりすぎると、鎧を着た猿のように、さらに装備を増やそうとしてしまうことがあるのかもしれません。アニマルワークから見えるもの


今の自分として出てきたのは、猪と孔雀。
猪には、瀬海歩さん自身が書かれた通り、猪突猛進の力が見えます。思いついたら動く。決めたら進む。その速度が、瀬海歩さんの大きな魅力です。

孔雀には、体験を広げ、人に見せ、伝える力が込められています。
ただ目立ちたいのではなく、体験を本や記事や音楽にして、誰かに届けようとする姿が重なります。

疲れているときの「鎧を着た猿」は、とても印象的です。
つらいときほど、休むより先に、さらに何かを身につけようとする。
それは不器用さではなく、自分を守るために身につけてきた努力の形なのだと思います。

そして育てたい力はゾウ。
でっかく、ゆっくりと、でも着実に進みたい。
ここには、勢いだけではなく、長く続ける人になりたいという願いが見えます。夢のイメージから見えるもの


印象に残っている夢の中に、アメリカンのバイクがあります。
そこに重なっている言葉は、自由、自尊心、冒険、若さ、ワクワク。

瀬海歩さんにとってアメリカンのバイクは、ただの乗り物ではなく、
「自分の人生を自分で走らせたい」という感覚に近いのかもしれません。

目覚めたあとに「夢で良かった」と感じた部分もありながら、夢の中の自分に「大変だったね。楽しそうだね」と声をかけている。
そこには、苦労とワクワクが同時に存在している、瀬海歩さんらしい心の風景が見えます。本当に守ってきた願い


瀬海歩さんが守ってきたものは、
「自分はまだ終わっていない」という灯りなのだと思います。

そして今は、その灯りを自分だけのものにせず、誰かの一歩、誰かの笑い、誰かの感動へ分けようとしている。
その姿に、瀬海歩さんのやさしさと強さが見えます。瀬海歩さんに見える強み


瀬海歩さんには、行動の速さがあります。
挑戦を体験で終わらせず、発信に変える編集力があります。
人をよく見て、その人の魅力を言葉や音楽にする観察力があります。
自分の欠点さえ、笑いに変えて差し出せるしなやかさがあります。
そして、しんどかった時間を、誰かの希望に変えようとする深い誠実さがあります。

これは、ただの発信力ではありません。
人の心に火を灯す力です。今の瀬海歩さんへのメッセージ


瀬海歩さんへ。

あなたの中には、何度も立ち上がってきた足跡が見えます。
勢いよく走る猪の力。
体験を広げて届ける孔雀の華やかさ。
そして、これから育てようとしているゾウのような大きな歩幅。

急がなくても、あなたの歩みは消えません。
笑いに変えた痛みも、歌に変えた感謝も、記事に残した一文も、ちゃんと誰かの心に届いています。

あなたは、元気が出るのを待つだけの人ではありません。
小さく動いて、心に風を入れられる人です。

その力が、もうすでに見えます。小さな次の一歩


1つ目。
コラボが終わるたびに、「相手に喜んでもらえたこと」を3つだけメモする。

2つ目。
疲れた日は、何かを身につける前に、「今日は鎧を脱ぐ日」と書いてみる。

3つ目。
猪のスピードで始めて、ゾウの歩幅で続ける。
この言葉を、今後の合言葉にする。

こころの観察レポートより

瀬海歩の感想

私は、4年半ひきこもったあとも、ずっと人生を考え続けていたせいか、答えに迷う項目が1つもなく、すんなり答えることができました。

あいさん💗が、今やろうとしてることは、

自責 → 自己分析 → 自己理解

この「自己分析」のステップだと私は思いました。
このプロセスをふむことによって、自己理解が深まると思います。

私が4年半もひきこもり闘病生活から立ち上がれなかった最大の理由は、自分を責めていたからです。しかも毎日。
「いつまでも働かないでなにやってんだよ自分」
「あぁ、今日も何も進まなかった」
「自分はなんてダメなやつなんだ」

こういうふうに自分を責めていると、他人の何気ない一言が突き刺さってしまいます。しかし、働いていたり、自分に満足していたら、はねかえすことができるんです。

私が驚いたのは、あいさん💗が、「自責から自己理解へ」という言葉を使っていたことです。私は、4年半かけて立ち上がれない主な理由は「他人からの暴言や誹謗中傷」ではなく、「自分を責める自責の念」だと気づきました。
あいさん💗は臨床心理士としてのお仕事16年以上のなかで既にそれが大きな問題であると気づいておられました。

そして、私は、「自責の念」とそれを呼んでおりました。あいさん💗は、「自責から自己理解へ」と次のステップをスローガン?キャッチフレーズ?にされていました。

「そうか、自責をやめたら、次は自己理解というステップ(ステージ)があるんだ」と思いました。

今回のワークで特によかったのはこの3つです。

1つ目は、自責を“欠点”で終わらせていないところ。
結果では「自責・罪悪感」が一番強く出ていましたが、私自身も「やはり自責の念が一番強い」と実感を書いていました。ここを「ダメなところ」ではなく、「誠実さ」や「自己観察力」に言い換えられるのは、とても良い自己分析・自己理解だと思います。

2つ目は、動物ワークがものすごく自分らしいと思ったところ。
猪、孔雀、鎧を着た猿、ゾウ。これは見事でした。
猪=猪突猛進、孔雀=体験を広げて人に見せる、疲れると鎧を着た猿=さらに何かを身につけようとする、育てたい力はゾウ=大きくゆっくり着実に進む。
これは、ほぼ「瀬海歩説明書」です。

3つ目は、発信テーマとちゃんとつながっているところ。
私は「創作・生き方・人生哲学」「アホ記事」「音楽コラボ記事」を書き、届けたい感情として「共感」「一歩」「笑い」「感動」を挙げています。これは、ただ目立ちたいというより、体験を人に渡したい人の形です。

このワークは、瀬海歩の“心の地図”としてかなり有効。
ただし、行動の燃料にするだけでなく、「休む許可証」としても使うと最高だと思いました。

特に大事なのは、
猪で始めて、孔雀で届けて、疲れたら鎧を脱いで、ゾウで続ける。
これです。

こんなに面白いワークははじめてでした。
あなたも自責をやめるきっかけや、ご自分を責めなくなるための材料になるかもしれません。

あいさんの企画はこちらから

ちびキャラもつくれました!

瀬海歩のちびキャラ





マガジンのご紹介・掲載は次回以降また行います。自己都合で申し訳ございません。

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