【ゼウス覚醒モード狙い】集計値で発見不可能な隠れ狙い目【スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-】
【スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-】の液晶メニュー履歴の前回図柄別の期待値(うち特定の狙い方をするものをゼウス覚醒モード狙いと呼称)について、実機液晶目視実践値データ(初当たり総件数34196件、2000万G分)から計算してみました。
■概要
【スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-】はメニュー画面で、
・当選G数
・獲得枚数
・当選契機となった図柄
を見ることができます。
当選G数や獲得枚数に関してはデータカウンターより正確な数値で得ることができ、『当選契機となった図柄』に関してはデータカウンターに記録されず、集計値による取得が不可能な要素となっています。
よって、本記事では実機のメニュー画面を目視確認することで、当選図柄別のデータを取得し、それを期待値&狙い目に落とし込んでみました。
現在のサンプル数は『初当たり総件数34196件、2000万G分』となっており、その詳細データおよび狙い目解説が以下の通りとなります。
■履歴の見方のルール
以下のデータおよびツール内の期待値は『前回当選契機図柄』でパターンを分けていますが、『前回当選契機図柄』の読み取り方は以下の通りです。
・37G以降の当選を初当たりとし、その際のメニューに表示されている図柄を前回当選契機図柄とする
・1~36Gでの当選はすべて連荘扱いとし、初当たりとはカウントしない
例えば、以下の画像の場合は『前回当選契機図柄』は『3』です。

期待値表を見る場合は上記を把握した上で、間違いのないように注意をお願いします。
■有利区間切断の除外について
上記の通り、前回当選契機図柄別の次回以降の性能を数値化しているのですが、『有利区間切断を挟んでいる場合』は前回図柄の影響は受けないはずです。
(スマスロの仕様上、有利区間を切断するとそれまでの情報はすべてリセットされ各数値が再抽選されるため)
なので、高確率で有利区間切断を挟んでいるといえる『前回連荘内で差枚数2400枚を跨いでいる』を満たすものはすべてサンプルから除外しています。
2400枚到達以外でも有利区間切断はあるっぽいので、上記条件に当てはまるものがすべて有利区間切断とは限らないですが、ある程度ははじけると思います。
よって以下のデータおよび期待値表はすべて『前回連荘内で差枚数2400枚を跨いでいない』が条件と思ってください。
(※『データ①:図柄揃い別の当該AT性能』のみ前回当選契機図柄別と関係ないデータなので、『前回連荘内で差枚数2400枚を跨いでいる』サンプルも含めたデータを記載)
■データ①:図柄揃い別の当該AT性能

※当選率は通常時のみの確率を記載
※『-』は図柄揃以外での当選告知(瓦礫、鼓動演出など)
■データ②:前回図柄揃い別の次回図柄揃い詳細
▼前回当選契機別_次回当選図柄『件数』

▼前回当選契機別_次回当選図柄『割合』

▼前回当選契機別_次回当選図柄『成立確率』

■データ③:前回図柄揃い別の次回性能
▼前回当選契機別_次回初当たり&AT性能

▼前回当選契機別_次回初当たり&AT性能(前回1100枚以上)

■狙い目解説①:『ゼウス覚醒モード』について
▼基本的な狙い目
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▼甘い理由考察
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▼応用的な狙い目
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▼ブレの可能性について
▽ざっくり分析
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▽統計分析
上記はざっくり分析によるイメージなので、次にしっかり統計学的に数値計算を行ってみました。
以下に記したのは、出玉分布&初当たり分布を元に、期待値&機械割の取りうる区間(どれくらいの確率で前後何円&何%の範囲に収まるか)を計算して表にしたものです。
※XXX台打った時の実収支がいくらに収まるか?ではなく、実際の期待値&機械割がどこか?を示すものです。


上記の通り、
▼ATまでツッパする場合(条件A)
・95%の確率で104.9~126.4%の範囲に収まる
・68%の確率で110.6~121.6%の範囲に収まる
▼550Gヤメする場合(条件A)
・95%の確率で102.9~136.3%の範囲に収まる
・68%の確率で112.2~129.1%の範囲に収まる
▼ATまでツッパする場合(条件B)
・95%の確率で108.1~139.0%の範囲に収まる
・68%の確率で116.6~132.2%の範囲に収まる
▼550Gヤメする場合(条件B)
・95%の確率で104.9~151.8%の範囲に収まる
・68%の確率で118.5~142.2%の範囲に収まる
となります。
特定条件に絞って打ち切るという条件ならば、現実的な下限で考えても108%あり、マイナスである可能性は極めて低いです。
(前回出玉不問でも105%が現実的な下限値)
逆に上限で言えば139%くらいまである可能性もあるので、
・108~139%のどこかであるというブレ幅を許容できる人
⇒期待値表の平均水準(打ち切り124%/550ヤメ131%)であるものとして狙う
・下限値で判断したい人
⇒ATまで打ち切りで少なくとも108%以上という想定で狙う
といった感じにすればよいかと思います。
▼高設定の影響について
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■狙い目解説②:集計値ベース期待値で狙う際の調整について
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■ゼウス覚醒モード狙い&前回図柄別狙い期待値表_ツール版

■youtubeメンバーシップ登録(詳細記事閲覧)
上記『ゼウス覚醒モード』詳細記事のほか、以下の内容が閲覧できます。
・差枚/前回出玉/前回当選ゾーン別、赤7有無別のAT間天井期待値
・強履歴複合狙い(優遇狙い)
・より正確なヤメ時情報
▼youtubeメンバーシップ登録は以下のヲ猿HPから

▼閲覧手順
①youtubeメンバーシップに登録
②メンバー限定動画でパスワードを確認
③パスワードをメン限HPに入力し記事を閲覧
また、条件入力で自動で期待値表が切り替わるツール化も実装しています。
▼ツール参考画像

上記期待値表およびツールは上記リンク先のyoutubeメンバーシップ限定HPにて公開中なので、よかったら見てみてください。
■基本的な天井期待値等
基本的な天井期待値(集計値ベース)等は以下の記事にて掲載しています。
