サンフェーデッドについて考察
まず初めに、皆様は学園アイドルマスターについてご存知でしょうか?
え?この記事を開いているから流石にわかるって?
失礼しました。
では、その学園アイドルマスターのキャラクター篠澤広についてご存知でしょうか?
え?この記事を開いてるからわかってるって?
失礼しました。
では皆様、2025年7月17日22時に公開されましたサンフェーデッドはお聞きになられました。
凄いですね。
ちょっとぶっ刺さりすぎて公開日は曲のみとMV視聴で2回だけ聴いてから2時間くらい友人と考察してました。曲を聴け、曲を。
なんか気が狂いすぎて歌詞なんにも聞いてないのに曲調と「長谷川白紙」の名前だけで考察してたので、その備忘録とMV見て歌詞聴いて答え合わせしながら書いていきたいと思います
この考察は篠澤広コミュ27話までの内容を書いていますので未読でこれからだ。というプロデューサーの方々は是非とも読んで下さい。よろしくお願いしますリアルが忙しすぎて投稿がクソ遅れた事と、ちょっと1noteとして長くない?となったのでここでは歌詞までの考察のみのnoteとなります。
それと、私はごくごく昔に短期間パーカッションやってた程度の音楽理解度ですので、楽器とか正直詳しくないです。必要な情報を調べながら書いてますが間違い等ありましたら生暖かく見守るかご指摘お願い致します。普通に知識欲しいです
全体の印象
時系列順に聴いてる時の感覚を書き込みます
まず最初にぶっ飛び歪みギターです。
私個人の感覚かもしれないんですがすんごい「夏」って感じですね
篠澤広のボーカルが入ると途端に変わって高い音が入ってくるのでまた温度差を感じます
この2つはずっと対比構造と言うか、この異常な音の立ち位置を基本的に変えずに終盤曲が展開しています。
変わるのが2:18からの間奏ですね突然ギターが高音を出します。
白紙さん光景辺りで「音の崩し方が分かってきた」と言っていたので、私はてっきり「このギャンギャン歪みギターかぁ〜」と油断していたため悲鳴が出ました。
悔しい ね。
この高音は篠澤広が居ない中で篠澤広の音を出してると考えています。
盲信なのか、篠澤広の形がここで模索される中での篠澤広の残滓なのか
この転調がかなり大きいと思っていまして、ここの前後で篠澤広が変わっているように聞こえます。
いや、ボーカルの篠澤広の抑揚はほぼ変化しないですが、曲そのものの構造が変化したと言いますか……
当日の友人に送った曲の解釈を原文ママ貼ります
ここは「発見」か「発展」のフェーズだと思ってる
多分リードだけになってて、バランスを崩してる……もっと言うとテンポ保持のドラムと骨格のベース無しで1回ゴムボール的跳ねをして、戻ってきてる
篠澤広の形がずっと曲の中で変形してるんじゃないか
こう……中に浮かぶ立体をイメージしてもらって……曲の中で暴れて形が変わっていくような……
NIAまでで得た篠澤広の形(手毬のような危うさと幻想的な振る舞いの信仰の対象)がこの曲の始まりで、だから歪んでるギターから始められる
音が飛ぶのは篠澤広が別の羽化を望んだ挑戦とかそういうタイミングを表現してて
ラスサビだからそりゃそうだろとは言われるが、こう……フェードみたいな感じじゃなくて新しいメロディで締めてるのが次のステップなんじゃないかなぁと
音程が安定はするものの若干高いままだから、この「高さ」ってのは例の「憧れへの挑戦」みたいなものなんじゃないか
手毬の場合は明白に
「君に」(Luna say maybe)
を言いながらひとつの目標に進んでるけど
篠澤広は
アイドルに挑戦する 光景
私のアイドルの形を コントラスト
の曲から個人が飛び出してるSTEP3だからこの憧れの人が明白に上にいるんじゃないか。と
曲調
率直な感想
単純明快、夏を表していると感じました
もっと細かく言うとこの嫌でも耳に入り込むような音は夏の暑さ、その「熱」を表しているのではないか、と。
篠澤広を取り囲む熱であり
篠澤広に向かう熱であり
篠澤広を推す熱である
そんな「篠澤広」以外の、その外側の熱
ボーカルはどうか
逆ですね、冷たい。
篠澤広は世界に1人、彼女だけの特別な印象を放ってます。
ここ、視聴した瞬間全力で書き出してるのでこの章の最後の怪文書からそのまま引用します
歌声は対に、冷たさを感じない程高く冷たくて
この熱の中で唯、この温度だけは熱を感じていない
だからこの冷たさは、聴いてる俺には冷たい事しか分からない。何故なら冷たいと理解出来るけど感じれないから
こんなに暑い曲の中に、彼女は冷を帯びているのがただ見えて、熱が最後に残るような歌
暑い曲の中に冷が見える。それを探しに耳を澄ます
逆張り
さて、ここまで行ったので逆張りもしましょう
ギターは冷たく、篠澤広は熱いと仮定しました
ギターの音は世界の退屈さを表しており、逆に篠沢広の声だけが世界に温度を与えている
このような考察になるでしょうか。
意味を真逆にすれば大体良くて言語化もし終わっていたのであまり書けませんでした
さて、この曲の作者は皆様ご存知の通り一曲目の「光景」と同じく長谷川白紙さんです。
他ブランドですが、アイドルマスターシャイニーカラーズの曲や、コミュ考察レベルで考えすぎて全く問題ないと考えています。
やり切ってやりましょう
歌詞予想
このサンフェーデッドは学園アイドルマスターのキャラクターコミュSTEP3に際して追加された個人曲としては5曲目となる曲です
つまるところ篠澤広の新しいアイドルとしての形や、個人の考えの転換点を象徴する曲となるわけです。
篠澤広の軌跡を踏まえて新しく出てくるわけですから、突然「病弱すぎて篠沢広の足がもげる」とか「篠沢広のパパがアイドルデビューする」とか「Pと学生結婚する(初星学園では日本国憲法は適用されない)」みたいな頓珍漢なコミュが発生しなければ今までの曲やコミュから歌詞を考えられるわけなので、
過去を踏まえた歌詞
と
今後を表す歌詞
を考えていこうと思います。
今までの曲
過去を踏まえた歌詞なんですから今までの曲とコミュから引用するに決まってますよね。
ということで、これまでの曲の篠澤広らしい要素を抽出していこうかと思います。
光景
まず一曲目の光景です
初見時は筆者はアイマスを知ったばかりの新参だったのもあり、何というか「奇妙な曲だな」といった感想でした。本当にアイドルか、と。
光景は篠澤広コミュ10までをなぞるような歌詞となっています
歌詞としては「光景」の通り特に視覚情報を基にしたものとなっており、「見えてる」や「まつ毛」といったような単語が歌詞で頻出します。
MVとしては
他の才能溢れる篠澤広が一番魅力的に輝く光を追うといった内容でしょうか、今回は本題では無いのでざっくりとしています。
コントラスト
クソ変拍子曲です。
篠澤広らしいというか、初見の時ビビり散らかした記憶があります。
筆者は音ゲーがメインの人類のため、ずっと学マスの音ゲーリリースかコラボを考えており、この時はコントラストが流石に最高難易度曲になるんやろなぁと考えていました(もっとヤバすぎる曲が出まくってるため未来は明るいです)
歌詞についてですが、光景に続いて視覚に関するものが多いのではないかと考えます。
そもそもコントラストが明暗ですからね。目が無いと分かりません
MVは無いですが、ライブ映像ではバック映像では光景さながらの色使いと篠澤広の衣装の黒、ペンライトは白と水色で「コントラスト」の名の通りの配色をしています。
メクルメ
リリース決まった時にひっくり返った記憶があります
筆者はフロクロさんはロゴモーションから追ってるのでアイマスに来たか、と。
ここから(じんさんも行けるのでは……?)と考えてました(行けました)
篠澤広でないと出来ないですねこれは特に。音も歌詞も人の曲としてはかなり限界を攻めているとしか思えません。
歌詞ではやはり視覚、他には「熱い」「痛い」の触覚など、また、「におい、かたち、光」とあるため聴覚と味覚だけ出て来てません
耳と口はアイドルとしての活動で使うからでしょうか。
コンテンポラリのダンス
篠澤広らしい曲だな、と思ったことを覚えています。
篠澤広としての曲はこの曲のような曲はなく、初めてなのは重々承知ですが、アイドルとしての篠澤広というより、「篠澤広」を始めて知ったときの篠澤広の感覚、篠澤広に始めて触れたときの篠澤広の感覚、アイドルを目指す過程での「趣味」の最中ではなく、日常的な篠澤広がここに詰まっていると思います。
……正直コンテンポラリのダンスに関してはかなり日常的側面といいますか、デフォルトの篠澤広の思想が詰まっていて、STEP3においてはノーマークでいいだろうと考えています。
これらを踏まえて
まず、篠澤広のキャラクターとして、特に「視覚」に特化した考えを持ってアイドルを行っていると考えていいと思います。
これはコミュ内でも「かわいい」に特にこだわっている様子が見られることから確定として見てもいいかと思います
更に、視覚であるために五感も同時に引っ張られてきており、嗅覚・触覚も頻出してます。
しかし、味覚と聴覚はほぼ出てきていません。まぁ味覚を突然アイドルの曲で出すとなると恋で甘いとか苦いとかそういった比喩的な使い方になりがちなのもあり難しいでしょうが、篠沢広の場合「周波数」という言葉が出てきていることから、聴覚は物理・数学的に完全に砕くことができる対象であるため感覚として使うものではなく、時代や人ごとに違いが出る美しさ、温度感、痛みなどについてを言葉として伝えているのではないかと考えます。
引用すると思われる歌詞としては、
光景「まつ毛の先」
コントラスト「目と目を合わせて」
メクルメ「熱い痛い遠い」「解く」「離れる」「暴く」
コンテンポラリのダンス「終止符は打たない」
光景の歌詞内で呼ばれていたものを選んだのが篠沢広なら、選んだものがどうなったかの解をサンフェーデッドでしてくれそうですよね。
逆に篠澤広が呼ぶ側に回るのか、とか。
コントラストの目的地は「色付く世界」なら君をこの世界に呼ぶとか
真っ暗な道を進もうとするのか、この曲で色を見つけるのか
メクルメでは「歌って 踊って 笑って 叫んだ」んですよね
コンテンポラリのダンスで「理屈では感じられないもの」とありましたね
まぁこれはオタクの鳴き声です。気にしないでください
光景「わたしを」「わたしの」
コントラス「君と」「一緒に」
メクルメ「世界/私」「私に」
コンテンポラリのダンス「私は」
「わたし」もしくは「私」は出るでしょう。
「自分」までは予想がつきます
というかコメント見てしまったのですが、オルタナロックがあまりに思い出すぎてそれどころじゃなくなってきてますが
というかこれ2000年代って「篠澤広が影響を受けたアイドルが聞いていた曲の世代」として完璧な可能性ありません?
もしくは父母どストライク世代か
さて、リアルな話ですが現在2025年8月8日です。
ことねの!!STEP3が!!!来てしまう!!!!!
聴きます。サンフェーデッド
聴いた
「僕」じゃねぇか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
一人称変わってんですが?????????????????????????????????
さて、MVも死ぬほど気になりますが歌詞を考えていきます
歌詞考察
いや歌詞短いな
いや、歌詞短いな。
一文節ずつやっても問題なさそうですね
あ, 日焼け止め 塗らないままでいたな
サンフェーデッドのタイトルから篠澤広自身が「光」もしくは「光を遮る何か」であるはずなのでこの歌詞で遮るものであることが確定します
あんなにも大きな声が肌すれすれに来ることも,
Campus mode‼(以下Cmと略します)において篠澤広は憧れのアイドルのライブ映像をタブレットで見ているはずです。
このことから、憧れのアイドルに学園に来てからもしくは日本に来てから会っている。またはライブを見に行ったことがあると予想できます
光は指輪みたいになること, も
先ほどの「来ることも,」と違い「なること,も」となっているため、その現象を見た篠沢広の感想だと考えます
大きな声と指輪のような光を次の歌詞の通り「思い出す」という意味の「,も」なんでしょう
いずれ全部 明るい道の秘密のように思い出す.
光に照らされている場所は篠沢広のアイドルとしての輝きの道筋であり、秘密は光に照らされていない影の部分。つまり篠沢広の根底がこの肌に届くほどの声と指先の輝きだと考えられます
僕たちは ( いつ出会うだろう? )
()で出会うタイミングについて問いてるのは、言葉にしていないから。篠沢広はこの存在と出会うことを躊躇っている
後ろめたいから?後悔があるから?
自信がないからというのが今までのコミュとつながると考えられます。
出会うときは
歌詞として聞けばいつ出会うか?に対して「出会うときには」となるので違和感があまりありませんが、篠沢広のセリフとしては「僕たちは 出会うときは」と言われたことになります
深い意味ではなく、篠澤広のような頭の中で思考が絶え間なく続いている人の台詞回しであると思います。
言うなれば篠澤広らしさの部分です
僕にとって正しい人の,
僕にとって正しい声でいる.
ここは繋がりが大切だと思うので連続で
わざわざ「僕にとって正しい」何かであると言い直しているところから、この人と声は別のものであると考えます
例えば篠澤広の憧れのアイドルの形をPの助言を受け止めてやっているとか。
篠澤広が思う篠澤広らしさを行うための心の所作とか。
別々のリスペクトとかそういった篠澤広の正の存在二人を表してると考えます
游ぶ指先や睫毛や
髪留めがあなたたちの姿を覚えている
ここも繋がっているでしょう
睫毛は光景「まつ毛」と表記は違いますが同じものがありますが、
指先はメクルメ「指でなぞる」などしかなく、
髪留めに至ってはこれまでの曲の歌詞にはありません
この差は何なのでしょうか
まつ毛の先にある光景を覚えているのは分かりますが、覚えているのが篠澤広自身ではなく物なところが気になります
「あなたたち」は光景で迎えたものですが、光景では「目の奥」だったため、篠澤広自身の記憶にあるはずです。
篠澤広、私服だと髪留めの印象が強いですが、ライブ衣装だと三つ編みにするため髪留めが意外とありません
篠澤広の今までのライブ衣装で髪留めがあったのはCmだけなため、
「〇〇」→「光景」→「Cm」の順番で客席を見ている篠澤広の話なのではないか?
サンフェーデッドが光景の前の曲か、もしくはCmの先の曲かと考えられます。
煌きと暗やみの層に躍り入る僕のことを誰かが見てる
第三者の視点から今までの舞台上と心の中の篠澤広を見ています。
先ほどの歌詞から過去の篠澤広ではないことがほぼ確定しているので、未来の篠澤広や、憧れのアイドル・Pなどいろいろ考えられますが、「誰か」としてわざわざ分からない事を強調することから、篠澤広を知らない、ファンではない人のことを指しているのではないでしょうか。
もしくは961か
好奇の目で見られることに対する話ではないでしょうか。
安心して, 僕は帰らない, ほらね
あぁ~(高音)今までの文脈だとなんか繋がりにくそうな歌詞だぁ~
いや?そうでもないか?
篠澤広を、何ならアイドルを知らない人ですら目に入るようなアイドル篠澤広なのは現実でもそのままです。
「学マスはよく分らんし、アイマスも名前しか聞いたことないけど、なんか白くて細い篠澤広ってのは知ってる」
こうなった場合、悪意などに晒されるなどもあり得ます。
これのA.としてこうあるのではないでしょうか。
いや、正直突然わからなくなったのでかなりでっち上げてます
どこでも ああ, 何度でも目を瞑るほど日が差す方で,
篠澤広がフラフラと進むため、「どこでも」「何度でも」
明るい、憧れの方向を向いて、見て、進みながら
僕は言う,
僕は禁じる,
僕は覚える,
僕は慄く,
僕は踊る,
僕は生れる,
僕は褪せる,
僕は判断する.
さて、ここは時系列順だと考えられます。
「言う,」から行きたいところですが、見て予想がついたところから書いていきます
褪せる
伏線回収ですね。
日焼け止めを塗らなかったのがここで表れています。
褪せるとどうなるか考えていましたが、白く、より光を反射するようになるんだと考えられます。
篠澤広が光に近づくことをここで表現しています
生まれる
時系列順だと考えた状態でこう取れます
篠澤広は20コミュにて学マスアイドルで唯一名前呼びされているアイドルです。これを「生まれる」と表現することもできると思いますが。
このタイミング、Pがトップアイドルの担当Pとして担当すると言うタイミングでもあります。
ここだろ(決めつけ)
踊る
こうなると過去に戻っていくので予想がつきやすいです
舞台上で踊っています。(カンタン説明)
慄く
学園に来て一番最初に「アイドル」に必要なレッスンや体力などについて理解し、月村手毬によって罵倒(鼓舞)されたタイミングでしょうか。
覚える
から前が過去の話のようで分からないんですよね。
禁じる
が……なんだろう……憧れのアイドルへの接触とか……自身の容姿に対する卑下とか……その辺かなぁ……?
言う
アイドルになると決心した瞬間の「宣言」ではないでしょうか
判断する
篠澤広の考える「篠澤広の到達するトップアイドルの形」がここで決まったのだと思います。
結論
憧れのアイドルの輝きを再認識し、それを目指すのではなく
篠澤広としてのアイドルの形・目標を考え直す
これがSTEP3のストーリーなのではないかと考えます。
あとがき
ここまで挿絵もなく文章だけの拙いnoteを根気よく読んでいただきありがとうございます。
とりあえずここまでです。
理由はいろいろありますが、投稿が遅れすぎている。
200万回再生されてしまいましたし
2ヶ月も経ちました。
MVの考察も進んではいます。
今のところ50秒目で2000文字書いてるらしいです
バカかよ
とりあえずこのMV考察が終わらないとサンフェーデッドのコミュもSTEP3のコミュも読めないため早く終わらせたい
早く終わらせたい
その一心です
追記
友人に送った怪文書の1つ目が出てきたので貼っておきます
歪んだギターに夏を感じるのは多分カゲプロキッズの悪い癖なんだが
ギター達の音は夏の日差し、熱、湿度のようで
荒々しく無遠慮に耳に、全身に入り込むような音をしている
まさに夏の熱
歌声は対に、冷たさを感じない程高く冷たくて
この熱の中で唯、この温度だけは熱を感じていない
だからこの冷たさは、聴いてる俺には冷たい事しか分からない。何故なら冷たいと理解出来るけど感じれないから
こんなに暑い曲の中に、彼女は冷を帯びているのがただ見えて、熱が最後に残るような歌
暑い曲の中に冷が見える。それを探しに耳を澄ます
熱中症じゃないんだけど矛盾脱衣の逆と言うか
暴に接する冷って感じの曲だった
荒々しくメモ書きされた歌詞を、さらに紙切れになるまで手で破いた、その一片の毛羽立ちの冷
MV後
蜃気楼のオアシス
都会砂漠
曲の中に写ってる小さな瓦礫のようなの、白線の時に映ってた可能性達じゃないか?
もう、アイドルを目指すと言う趣味を見つけた彼女にはそれらは「可能性だったもの」から「瓦礫のようなもの」にまでなってしまうほどそれは特別なのかもしれない
