カムチャッカM8.8地震の津波シミュレーション
津波のシミュレーションを行った。
カムチャッカのM8.8の津波シミュレーション。天皇海山列で津波が反射して、日本の方に向かっている様子が確認できる。海溝軸の深いところを通って津波が早く到達しているが、水深が浅くなるにつれて高くなる。海岸付近では波が複雑に重なり合い高くなっているが、現在の解像度では詳細には確認できない pic.twitter.com/TCUqvR3sDs
— さ い す け (@seisorche) August 1, 2025
津波のシミュレーション方法は、下記のnoteに書いてある。
基本的にはこれから変わっていない。
ただし、私がこれまで試していたよりはるかに広い範囲で計算しているため、計算時間がかかり過ぎた。そこで、計算メッシュを10倍に広げてみた。そのためのプログラムの改良に少し時間がかかってしまった。
取り急ぎ、記録しておく。
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