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[感謝😊]恩師で戦友な存在

先日の記事『前を向いて生きる』を執筆できるまでにかなり長い時間がかかりました。この3カ月間、本当に絶望というか、孤独の底にいたのですが、私を見放さないでずっと支えてくださった恩師がいました。その先生には、大学でお世話になり、今の私の原点になっている『小さな幸せを少しずつ見つけて』と言う自分の価値観を共有した先生です。いじめ→いじめ後遺症としての精神障害→自閉スペクトラム症→障害者雇用→会社での不適応→適応障害→A型事業所と言うような感じで、自分の人生は良くなっていくどころか、悪化していっていて、10代の時に苦しんだ事を繰り返し、繰り返し20代になった今も味わっていて、20代だからこそ考えられる将来の事について考える余裕すらなく、13年前から1歩も前に進んでいないとさえ思っている。それでも私のことをずっと肯定してくれた先生である。その先生に出会う1年前に、私の自殺未遂があったのだ。生きていなかったら出会うことができなかったと思うからこそ、このつながりを大事にしていきたいと思っていて、今生きていて良かったと思える理由のひとつにその先生と出会えたことがある。その先生は弱い姿も隠さず、私に見せてくれる、いじめという共通の経験があって、苦しんで苦しんで、それでも生きてるのは先生も同じでした。その先生からは、学びだけじゃなくて、勇気や気力、愛などを沢山頂いたのです。共に人生を生きている戦友のような存在で年齢は関係ないし立場も関係ないと初めて思えた人です。私の人生、命の尊さをこの3ヶ月間メールを通して伝えて寄り添ってくださいました。私は社会活動家として執筆活動をして3年目に入りました。この活動こそが、このコミュニティこそが私の生きる居場所であり、そして、生きがいであること。このことこそが、私の人生そして、生きている理由なのだと思います。先生が逃げなかった人であるからこそ、私も逃げちゃいけないと思えたのです。死んでも解決しないし、死んでも幸せにはなれないというのは、先生の生き様を通して学んだことでした。時に人生の現実と事実は残酷です。自閉スペクトラムであることも変えることはできません。診断される前に戻ることも、いじめられた前に戻ることも時は戻すことはできません。失われた青春が戻ってくることだってないんです。その時はこれからどう生きていきたいかを考えていくしかない。未来を見据えていくしかないのです。失った過去に目を向けるって事は一生苦しみ続けなきゃいけないということ。私に自分の人生をしっかりと受け止めて、受け入れることができたと胸を張っていえる日が来るのでしょうか?先生の教え子として、先生に恥ずかしくないかっこいいと思われるような生き方をしたい。そう思ってるだけなのです。介護の仕事をしていた2年間で、私は失っていたもの。足りなかったものを少しだけ取り戻したような気がしていました。利用者さんにもたくさんのことを学ばせていただいてました。小さな幸せとはそういうことなんだなと介護の現場で学びました。本当の意味で小さな幸せについて理解することができたのだと思います。感謝の気持ちを言葉にするって照れ臭いことだと思いますけど、私はかっこいいことだと思います。伝えることは大切でそれが信頼につながり、人との関わりを大切にしていると言うことなんだと思います。その先生は笑顔もとても素敵でした。私もその先生のように、毎日、穏やかでにこやかで人に元気を与えられる存在になっていきたいと思っています。その先生はnoteの文章を読んでくださって、感想をくださいました。3カ月間いや1年3ヶ月関わってくださったので、いつかご飯に一緒に行けたらいいなとも思いつつ、これまでのことを笑って話せる日が来たらいいなと思っています。私は今年の6月25日で23歳の誕生日を迎えます。誕生日とは生まれたことに感謝する日なのでどうしても書きたかったのです。素敵な23歳にしたいと思います。この先生は先日公開したオリジナル楽曲、『戦友〜時を超えて〜』のモデルとなった先生です。私は先生のことを何歳になっても何十年経ったとしても忘れたくないと思ってお礼の意味も込めて曲と記事にしました。曲もぜひ聴いてくだされればなと思います。ここまでお読みくださりありがとうございました。
🌸桜詩織🌸

『戦友〜時を超えて〜』はコチラから⬇️

#お世話になった人への感謝

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