見出し画像

GCI グローバル消費インテリジェンス講座 2026 Summer #0

東大の松尾研主催の社会人向けGCIに参加することになりました。

備忘録も兼ねて、各回の学びや感想をまとめていこうと思います。

#0では自己紹介と参加のきっかけ、事前課題について書いていきます。


私のバックグラウンド

GCIの参加に迷っている人に、どういう人が参加しているのか?という参考になればと思い簡単な私の自己紹介。

基礎生物学の研究で博士号取得。

その後、外資IT企業でライフサイエンス業界コンサルタント。当時AIを使った創薬支援をしており、もっと技術的なことを知りたいと思い、機械学習に興味を持つ。しかし、独学挫折。

医療系のベンチャーに転職し、遺伝子データの分析と新規医療サービス開発に従事。データサイエンスっぽいことをし始めた。

もっとデータとフロントエンドのことをしたいと思い、外資コンサルに転職し、データ解析とコンサルをやり始める。が、食品メーカーなどのマーケティングがメインで医療のことをしたくなる。

現職のヘルステック企業でSQLを毎日書くデータアナリストになる。

正直、あまりプログラミングも数学的なところも得意ではない。

とはいえ、GCI参加者の自己紹介を拝見する感じ、プログラミングやAIの知識レベルは半分より上かなという印象。

全く触ったことないという人から本業でAI関係のPMもいたりで、レベル感はかなり幅広いと感じました。

GCIに参加しようと思ったきっかけ

元々AIに興味があって、Pythonを独学してたけど、書籍や動画学習に限界を感じたため。

何より、仕事で実際に使っているわけではないので、独学だと実務のイメージが湧かず、結果継続的に学べないというループになってました。

今回のGCIのメインはマーケティングということで、実務とは遠いなと思いつつ、一緒にやるメンバーが500人くらいいるので切磋琢磨できたらと思います。

事前学習について

カリキュラムを見た感じはそんなに高度なことはしないなと思っていたのですが、それなりに事前学習のボリュームがありました。Day1までに全てをやり終える必要はなくても、初学者にはきついかもという印象。

データサイエンスとは?という座学的な内容から、Pythonの回帰や分類をGoogle colaboratory使ってやっていきます。全部やろうとすると、動画見るだけで2,30hはかかるかも。

私は前述の通り、それなりにAIの基本知識やPython触ったことあるので、2倍速で動画視聴しました。Pythonの方は、自分で手を動かす練習問題もあり、とてもいい事前学習と思います。

カリキュラムを見た感じだと、15回を通してこれくらいのレベル感を目指してると思っていたので、なかなか事前学習の時点でハードに感じました(Pythonの事前課題は第7回向けなので、半分の講義でこれくらいは進むのか…)

修了率3割と言われるのがわかる気がします。

初学者は、早く仲間を見つけて1人ではやらずに助けてもらえる環境作りが大切と感じました。

せっかくなので参加者とも仲良くなりたいので、勉強会や復習会を設定しようと思います

おわり

GCIの参加備忘録として、まず#0として自己紹介、参加目的、事前課題についてまとめました。

特にAIの知識もあまりなく、Pythonを触れるのは初めてという人には、事前学習からかなりハードだなと思います。実際、先日早速Day1がありましたが、講師の方からも「ハードな3ヶ月」というお話がありました。ぜひ、一緒に頑張れる仲間探しをしましょう。

まだ始まったばかりですが、終わる頃には、ヘルスケアデータで機械学習の基本を回せられたらと思います。

いいなと思ったら応援しよう!